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ウォルマートカードとセゾンカードの違いは何?

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通称「ウォルマートカード」、正式名称を「ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」というウォルマートカードは、SEIYU・リヴィン・サニーでいつでも3%OFFになるという大変お得なカード!

お近くに西友系のお店があるという方には是非活用していただきたいカードですが、名前に『セゾン』とあるだけに「セゾンカードとどう違うの?」と疑問に思う方も多いはず!

そこで今回は、混同されがちな「ウォルマートカードとセゾンカードの違い」について、基本からご紹介していきたいと思います。

ウォルマートカードとセゾンカード、何が違う?

「ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」「ウォルマートカード」は、SEIYU・リヴィン・サニーでいつでも3%OFF、5日と20日は5%OFFになるという特典があるカードで、西友系のお店を利用する方にはメリット大のクレジットカード!!

西友系のカードなのに「何故、ウォルマートカードなのか?」といえば、そもそもウォルマートとは米国発祥の世界最大規模のディスカウントストア&スーパー。ただ、日本への進出はなく、「西友」を子会社化して展開しているのみ。そのため「西友系」でメリットの大きいこのカードが親会社の名前を取って「ウォルマートカード」と名付けられているのです。

また、このウォルマートカードの国際ブランドは「アメリカン・エキスプレス」の一択。なので、正式名称は「ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」となります。

そして、名前に『セゾン』があることからわかるように、「ウォルマートカード」は大手クレジット会社の「(株)クレディセゾン」と提携しているカード。つまり、「セゾンカード」の一種であるということ。

「ウォルマートカード」は、数あるセゾンカードの一枚ということになる訳なのです。

「セゾンカード」ってどんなカード?

「セゾンカード」とは、「(株)クレディセゾン」が発行するクレジットカード全般のことを指しますが、その起源は、クレディセゾンの前身となる「緑屋」のグリーンカードや緑屋再建に力となった「西武百貨店」のカードである西武カスタマーズカード、西武百貨店と「西友」の共用カードなどが統合された「西武カード」にあります。

「西武カード」は当初、試行発行されていたカードであったため、1983年に改称されて最初の「セゾンカード」が誕生。商号を「(株)クレディセゾン」とし、様々な提携先と結びついていろんな「セゾンカード」が発行されるようになったのです。

「(株)クレディセゾン」と名称を変える前から「西友」とは緊密な関係にあったため、今でも「セゾンカード」の多くに「5日と20日は全国の西友系店舗で5%OFFになる」という特典がついています。

他のセゾンカードとどう違うの?

では、「ウォルマートカード」と他のセゾンカードとの違いはどこにあるのでしょうか?

一番の大きな違いは、提携先が「西友系」なので、毎日SEIYU・リヴィン・サニーで3%OFFになるという点です。これは「ウォルマートカード」のみの特典になります。

しかし、皆さんもご存知の方が多いように「セゾンカード」は、実に多種多様なカードを発行しています。なので、「どこが違うか?」と聞かれると、カード自体が全く違う目的や用途のために作られているので、この大きな違い以外にも「どこもかしこも違う」ということになります。

ですが、それだと漠然としてわからないので、「ウォルマートカード」と同じ「年会費無料」のセゾンカードのいくつかと比べてその違いを実際に見てみましょう。

セゾンカードインターナショナル

例えば、「セゾンカードインターナショナル」。もともとの「セゾンカード」の流れをくんだ年会費無料のクレジットカードですが、「ウォルマートカード」の提携先がSEIYU・リヴィン・サニーであるのに対し、こちらには特別な提携先はありません

ただし、「5日と20日は全国の西友系店舗で5%OFFになる」特典はこのカードにも残っています。

また、セゾンカード特有の「永久不滅ポイント」もありますし、年会費も永久無料。ETCカードにもできますし、家族カードの発行もOK。電子マネー「iD」にも対応しており、これらの点は「ウォルマートカード」とかわりません。

違う点と言えば、ウォルマートカードの国際ブランドが「アメリカン・エキスプレス」の一択であるのに対し、「セゾンカードインターナショナル」の国際ブランドは「VISA」「Master Card」「JCB」から選ぶことができるという点です。

三井ショッピングパークカード《セゾン》

こちらは提携先が「三井不動産グループ」。そのため、三井不動産グループの施設であれば、三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントの両方が貯まるというのがポイント。

ちょうど「ウォルマートカード」の西友系店舗と同じような感じでしょうか。よく利用するという方にはメリットが大きいカードになり、人気があるカードの一つです。

選べる国際ブランドは、「アメリカン・エキスプレス」に加え、「VISA」「Master Card」「JCB」の4つ。

年会費が永久無料でETCカードもOK。電子マネー「iD」にも対応しているのは「ウォルマートカード」と変わりませんが、家族カードはありません

MUJI Card

「MUJI Card」の提携先は、言わずと知れた「無印良品」。入会時に1,000ポイント、年2回の会員限定プレゼントで計1,000ポイント、お誕生月プレゼントで500ポイントの「MUJIショッピングポイント」がプレゼントされ、無印良品での利用で永久不滅ポイントが通常の3倍貯まるなど、無印好きな方なら一枚は持っていたいクレジットカードです。

選べる国際ブランドは「VISA」と「アメリカン・エキスプレス」の2種類ですが、「アメリカン・エキスプレス」を選ぶと年会費が有料(税抜3,000円)になります。

また、「5日と20日は全国の西友系店舗で5%OFFになる」特典はこのカードにもついています。

国際ブランドを「VISA」にすれば、年会費は永久無料でETCカードも作れますし、電子マネー「iD」にも対応していて、この点は「ウォルマートカード」と変わりません。ただし、三井ショッピングパークカード《セゾン》同様、家族カードはありません

ウォルマートカードとセゾンカードの違いは・・?

いかがでしたか?今回はよく混同しがちな「ウォルマートカードとセゾンカードの違い」について、ご説明しました。

「ウォルマートカード」は数あるセゾンカードの一種で、提携先のSEIYU・リヴィン・サニーで毎日3%OFF、5日・20日には5%OFFになる西友系で威力を発揮するクレジットカードです。

お近くに西友系の店舗があり、よく利用するという方であれば年会費も無料ですし、メリットは大きいはず!興味のある方は、別記事『ウォルマートカードの申し込みから申し込み後までを徹底解説』も参考になさって下さいね!!

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