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wimaxとwimax2+の違いを初心者用に徹底解説

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今、人気の高速ネット通信「Wimaxを使ってみたい!」とお考えの方は多いと思います。

しかし、いざWimaxのことを調べたり、取り扱っているプロバイダのHPに行ってみたりすると「Wimax」と「Wimax2+」の2つがあって、どう違うの?と迷われる方も少なくないはず!

そこで今回は、「Wimax」と「Wimax2+」の違いを分かりやすく徹底解説!今、選ぶべきはどちらなのか?を、その理由と共にズバリお教えしたいと思います!

「Wimax」と「Wimax2+」の違いとは?

「Wimax」と「Wimax2+」。この2つは、簡単に言うとどちらも無線を使った通信規格。専用の端末を利用することで、光回線並みの速さで快適にインターネットをどこでも楽しむことができるとても便利なサービスなのです。

この両者の違いは「古い回線か」「新しい回線か」ということ。

その名前からも予測がつくかとは思うのですが、「Wimax」が旧回線。提供され始めたのは2009年からになります。

そして、この「Wimax」の後継として『Wimax2』という新しい回線規格のサービスを導入して、世の中に出たのが「Wimax2+」。こちらは2013年からスタート。「新回線」になります。

「Wimax」と「Wimax2+」のことを調べてみると、「Wimax2」という単語についても時々目にすることがあるかと思いますが、「Wimax」と「Wimax2+」「Wimax2」の関係

Wimax(旧) ⇒ Wimax2+(新:※Wimax2サービスを導入)

という形になるという訳です。

また、その他、通信速度や通信制限においても「Wimax」と「Wimax2+」では大きく異なってる点があります。続いては、その違いを具体的に見ていきましょう。

提供開始日

・Wimax:2009年2月~

・Wimax2+:2013年10月~

提供終了日

・Wimax: 2018年以内

・Wimax2+:現在のところ、終了予定なし

WimaxとWimax2+の「提供開始日」には先ほども触れましたが、もう1つ、「提供終了日」の問題があります。それが、Wimaxのサービスが2018年には完全に終了する予定が既に打ち出されているということ。

今、Wimaxをお使いの皆さんも2018年中には契約を終了してWimax2+に乗り換えるか、別の通信回線を選ぶか、どちらかを選ばなければいけないということです。

一方、新回線のWimax2+の終了予定は今のところ、ナシ!安心して使い続けられますね。

最大通信速度

・Wimax:下り 40Mbps⇒13.3Mbps 上り:15.4Mbps

・Wimax2+:下り 110Mbps⇒440Mbps 上り:30Mbps

WimaxとWimax2+の最も大きな違いは「最大通信速度」にあります!

特に、Wimax2+の最大通信速度は、当初、下り(ダウンロード)110Mbpsだったのが、今や440Mbpsという速さに!Wimaxの最大下り速度40Mbpsと比べると、10倍以上良くなったということができます。

また、上り(アップロード)速度もおよそ倍近くの速さに進化!今、Wimaxをお使いの方が「Wimax2+」に切り替えたら、そのレスポンスの速さにきっと驚くはずですよ。

一方、下り(ダウンロード)40Mbpsからスタートした「Wimax」回線は2015年2月から13.3Mbpsまでにサービスが縮小。時代はもう「Wimax2+」の方へ舵がきられていると言っていいでしょうね。

通信制限

・Wimax: なし

・Wimax2+:3日で10GBまで

新しいWimax2+は通信速度も速く、快適にインターネットが楽しめるという利点の一方で、「通信制限」という問題も残されています。

この「通信制限」。Wimaxにはなかったのですが、Wimax2+にはギガ放題などの料金プランに関わらず、混雑回避のための速度制限が設けられているのです。

それが3日間で10GB以上利用した時に、通信速度が1Mbpsまで落ちるというもの。

ここまで落ちると動画などを視聴するにはかなりキビシイ感じになり、快適なインターネット使用はなかなか難しいものがあるそうです。

ただし、3日間で10GB以上というのは、Wimax2+を提供する本家『UQコミュニケーションズ』によると、高画質のYouTube(5分間)をおよそ166回、13時間見られる量に値すると言われています。

つまり、1日4時間程度までの動画視聴であれば3日間で10GBの制限にはひっかからないということですね。コンスタントに毎日4時間以上動画を見るという人は、一般のライトユーザーではあまりいないのではないか?と思います。

そのため、よほどのヘビーユーザーでない限り、この「通信制限」はあまり関係ないということでもあります。

通信エリア

・Wimax:全国90%以上をカバー

・Wimax2+:都市部を中心にエリアを拡大中

Wimax2+には通信制限の他に、「通信エリア」の問題も指摘されています。

旧回線のWimaxであれば日本全国の90%以上をカバーできていたものが、Wimax2+は今まさにその使用エリアを都市部を中心に拡大している真っ最中!

そのため、「Wimax2+を使いたいな」と思っても、ご自宅などが対象エリアになっていないことがあるのです。

ですから、Wimax2+の場合は、契約する前に自分が使いたいエリアが「Wimax2+の電波がきちんと入る場所であるかどうか?」、無料でできるエリア判定や接続テスト、一定期間のお試しサービスなどを利用して確認することが大切になってくると考えられます。

WimaxとWimax2+の違いについて

いかがでしたか?WimaxとWimax2+の違いについて、いろいろな角度から検証してみました。

今、選ぶのであれば、エリアの問題が引っかからないのであれば、Wimaxよりもずっと快適にネットが使えるWimax2+

ただし、ヘビーユーザーであったり、使いたいエリアが対象外となっていたりする場合は注意が必要です!!

是非、ご自分の使いたいエリアがどうなっているのか?一度、確認してみてくださいね!

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