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wimax2+を速度制限無しで使うことは可能なの?

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お家での固定回線の代わりとしても、外に持ち出して自由にインターネットを楽しむツールとしても大人気なのがモバイル通信の代表格、「Wimax2+」です。

しかし、Wimax2+には速度制限があり、それってどうなの?と心配されている方もいらっしゃるかもしれませんね?

そこで今回取り上げるのは「Wimax2+を速度制限無しで使うことは可能なの?」ということについて!!

そもそも「Wimax2+の速度制限って何?」という基本的な疑問から、速度制限無しで使えるのか?もし、使えないとしたらどういった使用方法がベストなのか?などなど、Wimax2+の速度制限問題について徹底的にご紹介していきたいと思います。

Wimax2+の速度制限って何?

Wimax2+には、ある一定の通信量を超えた時にかかる「制限」が存在します。その「制限」にひっかかると、通常の通信速度よりも遅い速度でしか通信ができなくなることから「速度制限」と呼ばれています。

これは、よりたくさんのユーザーにWimax2+を快適に利用してもらうため、ネットワークの混雑を回避する狙いがあり、Wimax2+回線を扱ういろいろな業者に回線を提供している本家本元の『UQ communications』が行っていることから、どの業者であってもこの「速度制限」の規定から逃れることができません。

つまり、「Wimax2+の速度制限」は全社に共通しているルールであり、今のところ、通常プラン・ギガ放題プランに関わらず、速度制限ナシ=完全無制限で使うことはできないということになっているのです。

Wimax2+の速度制限 3タイプ

そんな「Wimax2+の速度制限」には、3つのタイプがあります。

・通常プランで月間7GBを超えて利用した時にかかる
・ハイスピードプラスエリアモードの利用が合計で7GBを超えた時にかかる
・直近の3日間で10GBを超えて利用した時にかかる

そして、このうち

・通常プランで月間7GBを超えて利用した時
・ハイスピードプラスエリアモードの利用が7GBを超えた時 の2タイプの場合、

⇒月末まで速度が128kbpsに制限 されることになり、

・連続する3日間で10GB超利用した時 は

⇒10GBを超えた日の翌日18~翌々日2時まで最大1Mbpsに速度が制限 されるという規定になっています。

正直、「128kbpsの速度制限」の環境では、実質的にネットの使用はほとんど不可能。通常の通信速度に慣れていると、表示までにかかる数十秒がかなり遅く感じられ、イライラさせられることでしょう。

一方、「1Mbpsの速度制限」環境では、標準画質であれば待っても数秒というところ。もちろん、いつもよりは断然遅いのですが待っていられないというほどでもありません。

Wimax2+の料金プランには、月間のデータ量制限がない「ギガ放題プラン」と上限が7GBに定められた「通常プラン」がありますが、プランに関係なく「通信速度」規定に引っかかる可能性が十分にあります。

また、大手の3大キャリアにあるような追加料金を払って容量を追加するというような制度もありませんので、一旦引っかかると月末まで128kbpsで過ごすか、1Mbpsの速度制限下で3日間の合計通信量が10GB未満になるまで夜間などのゴールデンタイムの視聴を諦めるしかありません。

速度制限に負けない!
Wimax2+の最適なプラン&使い方とは!?

このように、速度制限があるWimax2+ですが、「プランの選び方」「月ごとの使い方」さえうまく使えれば、よほどのヘビーユーザーでない限り、制限にひっかかることなく、実質無制限で通信することも可能です。

その方法として挙げられるのが

・ギガ放題プランを選ぶ
・au4G LTE回線を使用しない
・3日間の通信量を10GB以下にする

というもの。これさえ守れば、ほとんど無制限で使うことが夢ではなくなるのです。

まず、「プラン選び」ですが、これは絶対に「ギガ放題プラン」がお得です。通常プランですと、上限が月間7GBになるので、通信制限の対象になりやすくなります。一方、ギガ放題プランであれば月間のデータ通信の制限をなくすことができます。

料金的には、月々654円の違い。1日に換算すると約21円高くなるということになりますが、1日21円で月間のデータ通信量の制限がなくなるのなら、こちらの方がコスパに優れていると言えるはずです。

また、「au4G LTE回線」についてですが、これはWimax2+が苦手とする屋内や地下などでの利用の際に「au4G LTE」回線に切り替えることで電波を入りやすくするためのサービスです。

この「au4G LTE通信」は料金プランにかかわらず、事前の申し込みナシで端末の通信モードの切り替えのみで利用できる便利なシステムです。

ですが、これを一度でも使ってしまうと「ギガ放題プラン」で契約していても、ハイスピードプラスエリアモードでの使用と見なされ、Wimax2+とLTE通信の合計通信量の上限、7GBが課されることになってしまいます。そうなると、制限後は月末まで通信速度が128kbpsにまで低下。

これではせっかくの「ギガ放題プラン」も活かされません。

これを防ぐには、モバイルルーターの端末で「au4G LTE」回線に切り替える時に表示される「アラートメッセージ」に沿って切り替えを選択しないこと、au4G LTE回線に対応していない端末を最初に選択することなどが有効になります。

そして最後に残るのが、「3日間で10GB以下」問題です。

ですが、これに関してはヘビーユーザーでなければ少し気を付ける程度で乗りきれると思います。

というのも、Wimax2+を提供する『UQ communications』によれば「3日間で10GB」というのはYouTubeのHD(720p)動画を約13時間視聴することが可能な範囲。

つまり、5分程度の動画であれば1日50回以上1日あたりであれば4時間程度の動画視聴が可能であるということ。しかも、これは高画質での話ですから標準画質であればもっと見られるということになります。

しかし、そもそも毎日4時間以上の動画をコンスタントに見続けるというユーザーってよほどのヘビーユーザーでもない限り、そんなにいないと思うんですが、いかがでしょうか?

また、通信料が心配な方はWEB上で「自分が1日あたりどのくらいのデータ量を使っているか?」を確認することもできるので、ちょこちょこ確認しながら使うことで制限に引っかからずに使用することができるでしょう。

Wimax2+を速度制限無しで使うことは可能なの?問題について

いかがでしたか?Wimax2+の速度制限について基本的な疑問から、速度制限ナシで使うことが可能なのか?ということ、さらに、速度制限に負けない最適なプラン選びと使い方までご紹介しました。

残念ながらどのプランを選んでも速度制限が存在するWimax2+ですが、プラン選びと使い方に少し気をつければ実質無制限で使用することも充分に可能です!

興味があるという方は、この機会に自分の使いたいエリアが対象になっているか?などの無料テストや、実際に使用感を試せる無料サービスなどを申し込まれてはいかがでしょうか?体感として、きっともっとよく分かると思います!

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