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wimax2+の回線はどの程度安定している?速度は?

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光回線と同じくらいの速度が出るとされている「Wimax2+」ですが、実際のところどの程度安定しているのか?通信速度はどのくらい出ているのか?という点。ここが、かなり気になるところですよね。

そこで今回は、「Wimax2+」の安定性と通信速度にスポットを当てて、その詳細をご紹介していきたいと思います。

Wimax2+はどの程度安定している?

2017年現在、最大速度440Mbpsが出ると言われる「Wimax2+」。

これは「ベストエフォート」と言って、理想値=理論上の値のこと。つまり、実際は440Mbpsの速度は出ないのですが、以前の最大速度が220Mbpsだったところからすると、飛躍的に性能が上がり、安定した速度が出るようになったと言うことができます。

実際の口コミでも

・インターネットを使うのに全く不便は感じない
・動画もスムーズに視聴できる
・2年使っていて、不満に感じたことがない
・非常に安定している
・通常、スマホやPCを使用する場合はストレスがなく、動画を見る事も可能
・モバイルwi-fiルーターとしては満足している

などといった声が多数を占めており、安定性に満足している方がほとんどのようです。

Wimax2+の通信速度は?

先ほども述べたように、「最大速度440Mbps」はあくまでも理想値。フレッツ光などの光回線は「最大1Gbps」と言われますが、どちらも実際の計測ではその値が出る訳ではありません。

では、実際にはどのくらいの値が出るのか?というと、計測する場所や時間、混雑具合などによっても通信速度はそれぞれ違ってきますが、計測してみた方々のデータによれば

・実測値で15~30Mbpsぐらい
・8~35Mbps/平均はだいたい5~20Mbps程度
・下り15Mbps・上り7Mbps
・下り86Mbps・100Mbpsに迫る速度が出た
・下りはコンスタントに10~15Mbpsを出していて、上りも5~8Mbps出ている

とあり、通常、スマホやPCを使用する場合には「5Mbpsほど出ていれば使用するのにストレスがない」とされる速度を、ほとんどの場合において上回っているということが分かるかと思います。

ちなみに、ここで言う“下り”とは「ダウンロード」速度のこと。“上り”は「アップロード」速度のことを指しています。

特に、データをダウンロードする「“下り”の速度がどれだけ早いか?」というのが重要視されることが多いですね。下り速度が速い方が快適に使えますからね。

また、東京都の公園やオフィスビル、千葉の商業施設など、あちこちで実際の通信速度を測った方の口コミによれば、最高通信速度は下りの48.62Mbps(アンテナ4本)で、その時の上りは6.94Mbps。最も遅いという結果になった速度でも下り5.10Mbps(アンテナ2本)で、上りは0.99Mbpsまで出ていたそうです。

この場合、上りは1Mbps程度ではあったものの、下り速度が5Mbpsを超えていたので動画も視聴も問題がなかったとか。

どうでしょう?早さとしては、問題がないレベルと言えるのではないでしょうか?

エリア外に注意!

一般的にインターネットなどを使う分には、安定性や速さの両方に問題がないとされる「Wimax2+」ですが、エリアを順次拡大している最中とあって、まだ「エリア外」となる場所も少なくないようです。

代表的なのが、「地下鉄」

「Wimax2+」は駅の電波を強化する取り組みを既にスタートさせており、地下鉄・新幹線・空港などユーザーが多いエリアは特に力を入れていこうとしている真っ最中とか。

実際、東京メトロ東西線で測定した方によれば、地下鉄で走っている最中は繋がらず、地下鉄の一部の駅ホームでは繋がることがあったそうです。今後に期待・・というところですね。

また、「高いビルに囲まれたところ」「奥まった場所」でも圏外になることが多いようです。

無線のやり取りで通信を行う「Wimax2+」にとって、高いビルに四方を囲まれたエリアや5~6階建てのマンションが立ち並ぶエリアなどは、建物自体が障害となってしまうようですね。

そのため、契約をする前に「自分の使いたいエリアにサービスがきちんと提供されているか?」の確認は必須!無料のエリア判定テストや接続テスト、一定期間のお試しサービスなどが提供されているので、是非、利用してみてください。

Wimax2+の速度制限後の使い勝手は?

「Wimax2+」は、2017年2月2日から新しい速度制限が実施されています。それが「直近の3日間で10GBまで」というもの。

それまでの「3日間で3GB」という条件よりは緩和された形になったのですが、10GB以上通信を行うと18時~26時までの通信速度が1Mbpsに制限されてしまうというルールになったのです。

速度制限がかかっていない時の「Wimax2+」の速さや安定性は通常のユーザーであれば十分に納得できるものではあるのですが、速度制限がかかってしまうとどうなるのでしょう?

速度制限がかかるとかなりキビシイ・・

実際に、速度制限がかかった状態で計測した方がいるのですが、そのデータによれば「下り0.99Mbps」「上り1.33Mbps」という結果になったそうです。もちろん、これは1データにすぎないので、この結果だけが全てではありませんが参考にはなりますよね。

この結果を見ると、以前のルールでは速度制限がかかってもだいたい4Mbpsぐらいだったそうなので、大ざっぱに言えば四分の一に程度にまで下がってしまったということになります。

ここまでくると、観る動画によっては問題がない時もあれば途中で止まってしまう時もあるなど、速度規制下での動画視聴は一応は見られるけど快適に視聴するのは諦めざるを得ないとか。

ただし、そもそも「直近の3日間で10GB」というのは、一般的なライトユーザーであれば超えない範囲。ですから、この改定で迷惑を蒙るのはヘビーユーザーだけと言うこともできるかと思います。

多くの一般ユーザーなら差支えないルール改定ということになりますから、あまり恐れることもないのではないでしょうか?

Wimax2+はどの程度安定している?速度は?について

いかがでしたか?今回は、Wimax2+の回線はどの程度安定しているのか?速度はどのくらい出ている?といったところに注目して、ご紹介しました。

結果としては、2月の改定でヘビーユーザーは打撃を蒙ったことになったが、一般のライトユーザーが普段使う分には安定性も良く、速度も充分だということがわかったかと思います。

興味のある方は、是非、お試しサービスなどをご利用して、ご自分の目で「Wimax2+」の使い勝手の良さを試してみてくださいね!

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