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スーパーのバイトを各観点で口コミ・評判を交えて徹底解説!【働きたいかわかる】

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自宅の近所に必ずあり、通いやすい、なじみがあるという点でも人気のあるスーパーでのアルバイト。残り物のお惣菜を貰えるなど、お金に余裕のない学生さんには嬉しい点も少なくありません。

また、近頃では郊外に超大型のスーパーなんかも出来て、それこそすごい人気ぶりというところも出てきているようです。

そこで今回は、そんなスーパーのアルバイトを口コミや評判も参考にしながら徹底検証!様々な観点から見れば、自分がスーパーで働きたいか?がきっとわかるはずです!

「近くのスーパーがバイトを募集しているんだけど・・」
「スーパーで働いてみようかな?」

なんて思っている方は、必見ですよ!!

スーパーのアルバイトとは?

全国各地にあるスーパー。店舗ごとにいろいろと異なることもあるでしょうが、まずはざっとしたアルバイトの基本情報を把握してみましょう。

時給は?

・809円~1,053円

各都道府県のスーパーのアルバイトやパートの平均時給を、人気求人サイト『タウンワーク』が調査しています。それによると、最も平均時給が低かったのが大分県809円。反対に、最も高額になったのが東京都1,053円です。

ただし、関東では群馬県を除くすべての都道府県が、平均時給900円以上。関西でも和歌山県を除き、残りの都道府県が同様の結果となっています。一方、北海道と九州地方全域の平均時給は900円以下。

残る地方では福島県の1,024円の高額時給を除き、800円台と900円台が混在している結果に。

他のアルバイト同様に、関東や関西などの首都圏などでは時給が高く、地方に行くと時給が低くなるという傾向はスーパーのアルバイトでも変わることがないようです。

シフトは?

・シフト:自由希望制、固定制など店舗によって異なる

スーパーのアルバイトの「シフト」はお店によって異なっています。

最も多い働き手となるのが主婦ですが、自由にシフトの希望が出せるところとある程度出勤する曜日や時間が決められているところと、お店ごとにルールが異なるようです。

ただ、その多くは3~4時間で区切られていて、平日や土日祝日、時間帯などによっても配置人数が変わってきます。

制服は?身だしなみは?

・制服:担当部署によって異なる 貸与あり
・身だしなみ:厳しめ

アルバイトも含めてスーパーの従業員が着用する「制服」は、 青果をのぞく「生鮮」「生鮮以外(青果含む)」「レジ」の3種類 それぞれで異なっているのが一般的です。

鮮魚・精肉・惣菜を担当する「生鮮」の部門では、男女共通で 白帽、白い上下服、白エプロン、白長靴 、マスクといった服装が多いようです。これらの制服は全て貸与されるのが普通です。

一方、青果を含む「生鮮以外」の部署では、シャツ、パンツ、エプロンといった軽装になることが多く、冬場は防寒着として、ジャンパーを羽織るスタイルが良く見られるようです。

「レジ」では、「生鮮以外」と同様の軽装のお店と、シャツ、リボン、タイトスカート、ベストというような専用の制服が用意されている店舗があり、様々です。冬場は上からジャンパー、もしくはカーディガンを羽織るスタイルが良く見られますね。

「生鮮」以外の部署では、靴は指定されることもありますが、多くは自前で用意することになります。動きやすいスニーカーなどがおすすめですね。

また、制服は全て貸与される「生鮮」以外では、店舗が指定するものだけを貸与し、後は自前というところも多い様子。

「身だしなみ」はというと、食品の製造にかかわる「生鮮」が最も厳しく、その他の部署でもネイル禁止、長い髪は束ねる、派手なアクセサリーはNG、ひげは厳禁・・など厳しめになっているようです。

仕事内容は?働くスタッフは?

スーパーのバイトと一口に言っても、スーパーにはいろんな担当部署があり、募集の段階で既に部署ごとに分かれているのが一般的です。

どのような部署があるのかというと・・

・レジ係
・惣菜
・青果
・精肉
・鮮魚
・品出し
・清掃

などになります。

「レジ係」はその名の通り、レジを操って商品の清算をすることがお仕事になります。

「惣菜」は、裏の厨房で店内で販売する「お弁当」や「おかず」「お惣菜」などを作っています

お店によって方針は違っており、レシピに沿って一から調理するところもあれば、大きな調理センターなどから運ばれてきたものを盛りつけたり、簡単な調理を加えたりするだけというところもあり、様々です。また、調理だけに体験談などによると「女性が圧倒的に多い職場」でもあります。

「青果」は、野菜や果物を取り扱う部署で、市場から届いた野菜や果物をカットしたり、店頭に並べたり、補充するのが主なお仕事となります。ただ、力仕事だけに、こちらでは「男性中心」になるようですね。

「精肉」「鮮魚」では、肉や魚を扱います。肉をカットしたり、魚をさばいたりして、パック詰めにしていき、店頭に並べます。どちらも生ものを扱いますので厨房は温度が上がらないよう設定してあり、「かなり冷えるので寒い」と口コミでも多く言われていますね。

「品出し」は「惣菜」「青果」「精肉」「鮮魚」以外の商品の陳列や補充がメインのお仕事です。こちらも重い荷物を運ぶことが多いので、男性が主に担当するというお店もあるようです。

「清掃」は広いスーパーの掃除を担当します。大手スーパーだと別の清掃会社が入ってやっているということもあるようです。

スーパーって、いろんな部署の担当の人達が集まって成り立っている職場なんですね!

スーパーのアルバイト!口コミや評判は?

美味しいものでいっぱいのスーパー!

各部門のお仕事内容が把握できたところで、今度はそんなスーパーのバイトの口コミや評判を「いい意見」「悪い意見」の両方集めてみました。

お買い物をするだけでは気が付かないいろんな苦労、そして喜びがあるようですよ。

いい意見

① 美味しいものが手に入る

多くのスーパーでは、スーパーのスタッフであればバイトであれ、「社割」がきくことが多いようです。食料品が見切り品扱いで安く買えたり、無料で貰えたりすることも少なくありません。

また、各部門の担当の人と仲良くなっておくと、大量のおまけをもらえたり、美味しいものを持ってきてくれたり、欲しいものを取っておいてくれたりなどメリットが大なのです!

かくいう私は学生の頃、百貨店の地下食品売り場でバイトをしていました。スーパーとは若干値段が違うところもありますが、百貨店の地下食品売り場のお仕事も大きなスーパーと同様。変わりがありません。

私は、自分が担当している売り場の売れ残りを貰うのはもちろん、隣や向かいの売り場の売れ残りなどもよく貰っていました。

私の担当する売り場の近所には天ぷら屋さんと鰻屋さんがあって、天ぷらの残りや鰻弁当などを貰ってよく夕ご飯にしていたものです。今考えるとかなり贅沢な食生活ですよね。

私は食費を節約したくて地下食品売り場のバイトをしていたわけではないのですが、結果としてかなりの節約になっていたな~と思います。

食費を節約したいとお考えの学生さんなどは、スーパーのバイトはおすすめですよ。

② 美味しいものの知識が増える

スーパーで働いている人の中には「惣菜」を作ったり、「精肉」「鮮魚」などでお肉やお魚をさばいたりしている人も多くいます。そういう人と仲良くなると自分でも知らなかった料理上の知識が身について楽しいです。

また、スーパーで働いている人は自分のお買い物をそのスーパーで済ませることが多いはずです。そうすると自然に新商品や美味しい話題の商品に詳しくなり、その豆知識を紹介してくれることもあります。

私も同じ売り場で働いていた方々が現役の主婦だったので、たくさんの美味しいものや貴重な情報を教えてもらいました。たぶん、お買い物をしているだけでは知ることはなかったと思います。

③ 料理が覚えられる

「惣菜」や「精肉」「鮮魚」の担当になると、「お料理が覚えられる」という口コミも多かったです。

もちろん売り場の残り物なんかは優先的にもらえることが多いですし、さらに食材の使いまわし方魚や肉のさばき方なんかも覚えられ、身につきます。

お料理の知識や仕方などは一生役立つものなので、覚えておいて決して損ではないでしょう。

④ レジスキルが身につく

「レジ係」の場合、レジのお仕事を覚えるまでは大変ですが、一旦、覚えてしまえばスキルとして身につきます

クレジットカードや商品券の処理など、基本的な操作はどのレジであっても大体同じなので、たとえ「仕事先が変わっても勝手がわかり、これから先も役立てることができる」と多くの方が体験談として語っていました。

また、「レジ係」は立ちっぱなしにはなりますが、荷物を運ぶなどの作業がなく、動かなくていいので体力的にも比較的楽だと言われています。

その他、レジに慣れてくると夕方の買い物客が多い時間帯などに「どれだけ早くこなすか」という使命感に燃える!というベテランのレジ係さんも少なくないようです。

⑤ 接客が少ない

「品出し」や「青果」などの裏方担当になると、お客さんと接することはかなり少なくなります。たまに表に品出しに出たりする時に声をかけられるということも0ではありませんが、その頻度は多くありません。

商品の場所を聞かれる以外は接客もほとんどないので、接客業が初めての人や人と話すのが苦手という人にもおすすめですね。

⑥ マイペースで作業できる

先ほどの「品出し」や「青果」などの裏方担当のお仕事は、スピード重視のレジ係などと違って、商品を棚に並べたり、特売や目玉商品の売り場を作ったり、野菜や果物を切ったり、補充したりということがメインになります。

そのため、黙々と作業する時間が多く、マイペースに仕事をしたいという人にも向いていると思われます。

特に「青果」では、野菜や果物の補充が頻繁に必要になるので、常に何かしら身体を動かし、仕事をしています。ですが、これが「意外に楽しく、あっという間に時間が経つ」のだとか。

確かに、仕事中は忙しい方が気が紛れて、時間が早く過ぎる感じがしていいですよね。

⑦ 感謝される

スーパーで買い物をすると、レジで「ありがとう」と言う人を多く見ます。コンビニなどではあまり見ない風景ですよね。

その他、売り場を教えてもらったら「ありがとう」。魚をおろしてもらったら「ありがとう」。商品を取ってもらったら「ありがとう」。こんなに「ありがとう」をもらえる職場もあまりないと思います。

「ありがとう」は小さな言葉ですが、かけられるとやはり嬉しいもの。今日も明日もがんばろう!仕事を一生懸命しよう!とやる気が出てくるので不思議です。

悪い意見

① 冷凍庫での作業は身体が冷える

冷凍食品やアイスの品出し、冷凍食品などを扱う部門は、冷凍庫内で作業をする必要があります。お店の中は暖房が効いていても、もちろん冷凍庫は年中冷え冷え。

冷凍庫に長時間手を入れながら作業したり、行ったり来たりしているだけでも、「かなり身体が冷えてしまう」とのこと。また、「精肉」や「鮮魚」など生ものを扱う部署もかなり温度設定が低くなっています。

特に、「冬場は一層辛い」とか。担当する部門にもよると思いますが、冷え性の人にはかなりキビシイかもしれませんね。

② 体力が必要

スーパーのバイトは担当する部門がどこであれ、基本的には数時間立ちっぱなし。慣れないうちは足はもちろん、背中や腰がバキバキになって辛いものです。

また、「品出し」などの担当になると、ペットボトルはじめ、重いものを取り扱うことが多く、限られた時間内で「重い荷物を運ばなければならないので、体力もかなり使う」そうです。

女性、男性に関係なく、大きな商品を運ぶ作業が多い担当部門では、腰を痛めている方も多く、中にはコルセットを巻いたり、痛め止めを飲んだりして作業をしている方もいるんだとか。

さらに、人手が足りていないお店では、大変だからといって「他の人と共同で作業をしたり、協力し合ったりすることもできない」らしく、注意が必要ですね。人手が十分に足りているか?他に仲間がいるのか?という点もバイト選びの際に注目したい重要ポイントですね。

③ 接客しなければならない

スーパーのバイトでは、直接お客様とやり取りをする「レジ係」以外なら接客も必要ないだろうと考えがちですが、実はそれは間違い。

「品出し」や「裏方」という契約で働いていても、お客さんから見ればどの人もスーパーのスタッフ

「この商品はどこにあるの?」「これはどうやって使うのか?」など、商品の場所や使い方、詳しい情報などを尋ねられることも少なくありません。頻度としてはそう高くもないのですが、0ではないのです。

しかし、特に裏方などを担当するスタッフは商品の陳列や内容に関してはほとんど知らされておらず、「商品の詳細を聞かれても正直よくわからない」というのが実情。

そう言う場合は、社員や売り場担当のスタッフに代わって対応してもらうのが社内ルールですが、担当の人がなかなか見つからないなどといった場合はクレームにつながることも。

特に、バイトをはじめて間もない頃だと場所が分からずにまごついてお客さんに怒られたりすることもあるんだとか。

その他、「自分が原因でもないのにクレームをつけてくる客に運悪くつかまってしまった」という経験談もありました。スーパーのバイトでは「対・お客様」の精神力も必要になってきそうですね。

④ レジが複雑・覚えるまで苦労する

スーパーのバイトやパートに欠かせない「レジ係」ですが、そのレジの仕組みを覚えるまでがかなり大変!「レジを覚える前に挫折してしまう人も多い」という意見もちらほら聞かれました。

さらに、現金だけでなく、クレジットカードや金券などを使うお客さんもいて、そのカードごとに異なった対応の仕方も覚えなければなりません

近頃では、中国人のお客さんがよく利用する「銀聯(ギンレン)」カードなども処理が面倒で大変なんだそうです。

⑤ 金額の誤差が出る

「レジ係」ではお金を扱っているので、誤差が出たりお釣りを間違えたりすると大ごとになります。

中には、プラスであれ、マイナスであれ、「金額の誤差が出ると翌朝の朝礼でみんなの前に立ち、反省と対策を言わなければならなかった」というお店に勤めていたという体験談も。結構、辛いですよね。

もちろん、そこまではいかなくても、金額の誤差が出た場合はリーダーや店長にも報告しなければならず、金額が大きいと「始末書」を書いて店長に提出しなければならないというお店もあるみたいです。

「始末書」は記録として残るので、給料の査定や評価も下がることにつながってしまうというお店も実際にあるそうです。

⑥ 匂いがつく

「惣菜」や「精肉」「鮮魚」などは、一日中、調理をすることになるため、「全身にその職場特有の匂いがつく」と言われています。

「惣菜」なら油の匂い、「精肉」「鮮魚」なら生肉や生魚の匂いですね。

特に「精肉」や「鮮魚」担当になると、生臭い匂いがきついので、未経験者を採用しても長くは続かないのだとか。この部門では、専用の機械の取り扱い方も割と難しいので、未経験者を採用しないというスーパーも多いそうです。

⑦ 休みが合わない

近頃では、土日はもちろん、年末年始も休まずお店を開けているスーパーも多くなってきました。そのため、そのスーパーで働くアルバイトも世間の人が休んでいる土日祝日、年末年始などに出勤しなければならず、「他の人とお休みが合わず、哀しかった」という声も。

これは、他の職業、例えば接客業や飲食業でも同じことが言えるので、スーパーに限ったことではありません。ですが、スーパーでは特に忙しいとされる土日祝日や年末などの出勤は「絶対条件」とするお店も多いので、注意してくださいね。

スーパーのアルバイト!面接の注意点とは?

続いては、スーパーのアルバイトの面接の注意点についてお伝えしていきます。

まず、他のアルバイト同様に求人サイトやアルバイト募集の張り紙などを見て、希望の店舗や担当部署へ連絡。そこで、面接の日時などが決まりますので、履歴書を持参して時間に遅れないように赴きます

面接日、当日は?

スーパーのアルバイトの「面接」は、商品が陳列してあるエリアの裏にある従業員用のスペース、「バックヤード」で行われることが一般的です。

この「バックヤード」へは正面玄関でなく、お店の裏側などにある従業員専用入口から直接入れるようになっていることがほとんど。場所がわからない時は、警備員や店内のスタッフに声をかけるといいでしょう。

よく聞かれる質問は?

スーパーのアルバイトの面接で「よく聞かれる質問」は、

・シフトの希望
・希望の部署
・いつから働けるか?
・通勤時間
・通勤手段
・志望動機
・今までのバイトの経験について

など。特別変わったことは聞かれません。

心配な方は、想定されるこのような質問に対してはきはき答えられるように回答を準備しておくことをおすすめします。

服装は?身だしなみは?

多くの食品を取り扱うスーパーは、衛生管理を徹底しているため「清潔感」が重視されます。

また、多くのスーパーの服装規定などではネイルやアクセサリーが禁止、長い髪は束ねる、ひげはきちんと剃るなどのルールが設けられており、面接時もこれらのルールに則るのが無難と言えます。

服装も清潔感のあるきれいめな格好がおすすめで、例えば、汚れ・シワのない襟付きシャツやブラウスにパンツ、もしくはスカート。あるいは、シンプルなワンピースなど。足元は派手でないスニーカーなどがいいでしょう。

高校生であれば、着崩さないスタイルの制服で大丈夫です。

スーパーのアルバイトについて

いかがでしたか?スーパーのアルバイトについて、基本情報をはじめとして、口コミや評判を交えながらいろんな角度からご紹介しました。

どのバイトでもきつい所と楽しい所はありますよね?スーパーも同様です。ですが、スーパーは働く部署がはっきり分かれているので、担当する部門によってもきつい所と楽しい所などそれぞれ違っています。

これから先、役立ちそうなレジのスキルを身につけようか?それとも、マイペースで仕事をしたいので品出しをしてみようかな?

それぞれ、向き不向きがや好みがあると思いますが、スーパーは部門が多いので自分はどの部門に向いていそうかな?どこなら働けるかな?と選ぶことができそうです。

この記事を読んで、スーパーでバイトをしてみたいなと思った方は、是非、求人サイトなどでお近くの求人募集を検索してみてくださいね!

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