「変化を楽しむ」ための情報発信

henraku.com

クレジットカード

リクルートカードを徹底解説!おすすめポイントは還元率?

投稿日:

年会費無料のクレジットカードの中で“最強”との呼び声が高いのが「リクルートカード」

その最大の理由は、驚異のポイント還元率!なんと1.2%という、1万円のお買い物をすれば、120円分のポイントが自動的に貯まるというお得さにあります。

ただ、「リクルートカード」が“最強”と呼ばれる所以はそれだけにとどまりません。

今回はそんな「リクルートカード」の人気の秘密に、リクルートカードのことを全く知らないという方にもわかりやすいよう、徹底的に迫ってみたいと思います!!

リクルートカードの還元率って、そんなに高いの?

皆さんはクレジットカードのポイント還元率は一般的にどのくらいか、ご存知でしょうか?

実は、一般的なクレジットカードの還元率は0.5~1%。それに比べて、「リクルートカード」は1.2%。還元率が高いのは一目瞭然ですよね?

ですが、「たかが0.2~0.7%の違いでしょ?」と思った方も多いのでは?確かに一見するとちっぽけな端数に思えるかもしれませんが、月々5万円クレジットカードで支払いをすると考えて計算してみると、どうなるでしょうか?

◆月々5万円の支払い×12ヶ月=年間60万円の利用の場合

・0.5%還元のカードの場合:3000ポイント
・1.0%還元のカードの場合:6000ポイント
1.2%還元のカードの場合:7200ポイント

どうでしょう?こうやって比べてみると、リクルートカードで取得できるポイントは0.5%還元のカードよりも4200ポイントも上回るという結果になります。

クレジットカードって、一旦つくるとそれほどコロコロ変えない方が多いはずです。ですから、月々の支払いはそれほど高額でなくても、一年間、そして数年間使い続ければささいな還元率の違いによって、得する金額差がどんどん開いていってしまうという結果になります。

それに、どうせクレジットカードを使うなら誰でもお得な方がいいに決まっていますよね?

そのため、クレジットカードを作る際に最も気をつけたい点。それが「高い還元率を誇るクレジットカードを選ぶ」ということになるのです。

リクルートカードの特徴とは?

また、リクルートカードのポイントは「使うシーンを選ばない」という点でも評価できます。クレジットカード中には決まったところでのみ使うことで限定的に高いポイントがつくというものがありますが、リクルートカードはどこで使っても1.2%以上の還元率

しかも、ポイントを換算する際に小数点は切り捨てられますが(例:300円の1.2%は3.6ポイントですが、端数の0.6は切り捨てられて3ポイントとなる)、1回の利用金額ごとにポイントの端数が切り捨てられるカードに比べ、リクルートカードの場合は月額の合計利用金額に1.2%がかかります。

つまり、ポイントが無駄なく貯められるというメリットがあるのです。

リクルート運営サービス利用ならもっとお得に!

さらに、「じゃらんnet」、「ポンパレモール」、「ホットペッパーグルメ」、「ホットペッパービューティー」などのリクルート運営サービスで利用すると、もっとお得にポイントがゲットできます。

例えば、「ホットペッパーグルメ」ならネット予約・来店で予約人数×50ポイントがプレゼント!さらに、リクルートカード決済で1.2%のポイント還元。

ネット通販の「ポンパレモール」で利用すれば、全品3%以上還元される上、商品によっては20%以上の還元率になるものも!さらに、カード決済で4.2%ものポイントをためることも可能。

また、「じゃらんnet」で予約して宿泊すると2%の還元!リクルートカード決済で3.2%の還元となります。

その上、光熱費や携帯電話料金などの日々の支払いもリクルートカード払いにしておけば毎月1.2%の還元率でお得に貯まっていきます。

Pontaポイントとの交換が可能!

また、リクルートカードを利用して貯まったポイントが「Pontaポイントと交換できる」というのもリクルートカードのポイントの特徴の一つ!

しかも交換比率は1:1!価値が下がらずに使えるというのも嬉しい点です。交換方法は「Ponta Web」に登録して、交換の手続きをするだけとこちらも簡単。1ポイント単位で交換が可能です。

さらに、リクルートポイント⇒Pontaポイントへの交換手続きを行なうと、すぐに反映されるというのも大きなメリットです。

Pontaポイントは、ローソンやKFC、ピザハットなどをはじめとして、H.I.Sやスマ宿、昭和シェル石油やオリックスレンタカー、GEO、三洋堂書店、AOKIなどいった多種多様な提携店が用意されています。

なので、使い道が決まらないままポイントの有効期限が切れてしまう・・ということが起こらなくて済みそう!

ちなみに、リクルートカードのポイントの有効期限は1年。年1回以上カードを定期的に利用していれば実質無期限となって継続されるそうなので、あまり心配はなさそうですけどね。

ただし、一点だけ注意があります。それは、期間限定ポイントやじゃらんnetなどのリクルートの特定サービスでつく限定ポイントは交換できないという点。こちらのポイントはPontaポイントでなく、違う使い道を考えましょう。

以下は、リクルートポイントが使えるサービスです。通常のカードの還元率以外にプラスされる特定ポイントも一緒に記載しておきますね。

◆リクルートポイントが使えるサービス

・ホットペッパーグルメ +2%
・ホットペッパービューティー +2%
・じゃらん +2%
・じゃらんゴルフ +1%
・ポンパレ +2%
・ポンパレモール +3%
・ポンパレeブックストア +3%
・MARQREL +2%
・ERUCA +3%
・赤すぐ +1%
・Oisix +1%
・AirWALLET +2%
・やっちゃえばマルシェ +1%
・レアジョブ英会話リクルート校 +2%
・TABROOM STORE +2%
・キノギフト +1%

JALマイルやdポイントにも交換可能!

さらに、リクルートポイントからPontaポイントへ交換することで、「JALマイル」や「ANAマイル」、「dポイント」などへの交換も可能になります。

やり方としては、リクルートカードでリクルートポイントを貯めてPontaポイントへ交換し、Pontaポイント⇒JALマイルなどへ交換するというもの。

しかも、Pontaポイント2ポイントにつき、JAL1マイルという交換比率の高さも魅力です。

移行手数料も無料で、細かい単位までマイルに変換できるので、旅行好きな方やよく飛行機を利用する方にはうってつけのサービスと言えるでしょう。

電子マネーのチャージでもポイントが貯まる!

リクルートカードが“最強”と呼ばれ人気なのは、ポイントの高還元率やサービスのよさだけではありません。「電子マネーのチャージでもポイントがお得に貯まる」。この点でも非常にメリットがあるからです。

通常、クレジットカードは電子マネーのチャージについてはポイント加算をしないか、還元率が下がってしまうというのが一般的です。しかし、このリクルートカードは電子マネーへのチャージ時にもポイントが加算されるのはもちろん、ポイント還元率も全く下がらないのです。

さらに電子マネー自体のポイントも加算されるのでポイントの二重取りも可能に!

それは、一体どういうことなのか?シーンごとにつくポイント率を挙げながら、具体例を見ていきましょう。

例えば、今人気の電子マネー「nanaco」へのチャージをして、セブンイレブンで買い物をするとしますね。すると、ポイントがつく過程としては

① リクルートカードで「nanaco」へ1,000円チャージ(カード利用+1.2%)
② チャージした「nanaco」で買い物をして、1,000円を支払う(nanaco利用+1.0%)

どうですか?これだけで、合計2.2%(22円相当)ものポイントが還元されるということになります。

昨今、電子マネーを使う人や機会がどんどん増えてきています。その度にポイントが加算され、そのポイントの使い道が豊富にある・・リクルートカードの人気が高い理由も分かっていただけるはずです。

選ぶ会社ごとに使える電子マネーが違うので注意!

電子マネーにチャージするだけでポイントが付与されるクレジットカードは、今や貴重な存在と言われています。リクルートカードはその数少ない貴重なカードになるのですが、決済会社ごとにポイントがつく電子マネーが違いますので、カード作成の際は気をつけて下さい。

リクルートカードは、「JCB」「Mastercard(R)」「VISA」の3つの国際ブランドから決済会社を選ぶことができます。そして、それぞれポイントがつく電子マネーの違いはこちら。

・JCB⇒ nanaco モバイルSuica
・Mastercard(R)/VISA⇒ nanaco 楽天Edy モバイルSuica SMART ICOCA

どの会社にも共通するのは「nanaco」と「モバイルSuica」のみ。「楽天Edy」や「SMART ICOCA」のチャージでポイントが貯まるのは、Mastercard(R)とVISAになります。

リクルートカードは決済する国際ブランドが違えば、2枚同時に保有することができます。そのため「リクルートカード(JCB)」「リクルートカード(VISA/Mastercard)」といった“2枚持ち”をすれば、「nanaco」と「楽天Edy」という両方の電子マネーチャージでのポイント付与が可能に。

実際、リクルートカードの恩恵を最大限活用したいという方の中には“2枚持ち”をする方も少なくないようですよ。

先ほどは「nanaco」の使用例を挙げましたが、「楽天Edy」で決済すると200円ごとに1ポイント(楽天スーパーポイント・ANAマイル・Pontaポイント・Tポイントなど)が貯まり、還元率は0.5%になります。

そのため、「リクルートカード(VISA/Mastercard)」で「楽天Edy」にチャージをして買い物をすると、チャージした時(カード利用+1.2%)と買い物した時(+0.5%)の合計で、還元率は1.7%にもなります。

また、「nanaco」では固定資産税、自動車税、不動産取得税、国民年金、国民健康保険、所得税・住民税などを支払うことができます。

ただ、「nanaco」などの電子マネーカードは複数持っていても同一のクレジットカードを登録することは不可能。

ですが、「nanaco」が使えるリクルートカードを“2枚持ち”をすれば、それぞれの「nanaco」にクレジットカードを登録することができ、電子マネーで利用できる金額が広がることに!税金などの一度に10万円を超える大きな支払いをする際などにその威力を発揮することができます。

さらに、JCBタイプではカード申込時に選択することになりますが、後払いのポストペイ式電子マネー「QUICPay」の利用も選択できます。

電子マネーを頻繁にチャージするという方は考慮に入れておきたい賢い利用法と言えそうです。

付帯保険も充実!

リクルートカードには、「国内旅行傷害保険」「海外旅行傷害保険」利用付帯でついてきます。国内旅行は最高1,000万円、海外旅行は最高2,000万円など、年会費無料のカードの中ではかなり充実した補償内容となっています。

また、カードで購入した品物の破損や盗難などの損害を保障してくれる「ショッピング保険」もついてきます。

保障金額は年間で200万円。1事故あたり3,000円の自己負担が課せられていますが、国内・海外での購入日から90日間保障されますので安心です。

リクルートカード(JCB)ならETCカードも無料!

リクルートカードのうち、「Mastercard(R)」と「VISA」タイプはETCカードの新規発行手数料が1,080円かかりますが、「JCB」タイプなら発行手数料と年会費はどちらも無料に!

ETCカードとしてリクルートカードをお考えの方は「JCB」タイプがおすすめですね。

リクルートカードのおすすめポイントについて

いかがでしたか?今回は高い還元率で人気の「リクルートカード」について、初めてリクルートカードについて聞くという方にもわかりやすいよう、どこがおすすめできるのか?を詳しくまとめてご紹介しました。

1.2%という高還元率電子マネーへのチャージ利用が可能なサービスなどでさらにお得にポインがゲットできる「リクルートカード」。充実した付帯保険もついているのに年会費は無料。一枚持っていれば、ポイントがざくざく貯まるに違いありません。

正直、リクルートカードの存在を知らなかった私も作ってみたくなりました!それぐらいお得ってことですよね?私同様、興味のある方は、是非、リクルートカードの新規のお申込みを検討してみてくださいね!!

-クレジットカード

Copyright© henraku.com , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.