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モスバーガーのバイトを各観点で口コミ・評判を交えて徹底解説!【働きたいかわかる】

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「手作り」「作りたて」の美味しさを大切にして、安全、安心、高品質の商品を提供することで良く知られている『モスバーガー』

日本のハンバーガーチェーン店でのシェアは、マクドナルドに次ぐ2位。『モスバーガー』を知らないという人を探す方が難しいかもしれないというほど、人気がありますよね。

そんな『モスバーガー』のアルバイトについて、今回は徹底解説!

時給は?交通費は?シフトの融通はきく?まかないって食べられるの?アルバイト経験者の口コミってどうなの?

こんな様々な疑問に、きっちりお答えしていきます!!

モスバーガーのアルバイトとは?

『モスバーガー』は、(株)モスフードサービスが展開する日本発祥のハンバーガーチェーン。

「モスカフェ」を含む国内の総店舗数は、2018年4月末で1,335店。海外に展開する353店舗を含むと、1,700店舗近くにものぼります。

『モスバーガー』の人気の秘密は、注文を受けてから作る「アフターオーダー方式」。国産の材料などにこだわった食材を使って、安心・安全かつ、常に出来立てで美味しいというスタイルが愛されています。

そんな『モスバーガー』で働くとしたら、どのような待遇が受けられるのでしょうか?

アルバイトの基本情報からご紹介していきましょう。

時給は?

・時給:737~1,310円

『モスバーガー』のアルバイトの「時給」を私が公式HPの求人募集で調べてみたところ、その最低価格は737円。最高価格は1,310円でした。

ただし、求人募集の時給の大半は750~900円台が多く、時々1,000円以上の求人があるという印象を受けました。

また、『モスバーガー』のアルバイトの時給は、各都道府県の最低賃金に近いという口コミも多かったですね。ですが、駅前の繁華街やショッピングセンター内の店舗などでは、時給が高く、最低賃金から+100円以上となるケースもよく見られるようです。

さらに、『モスバーガー』では高校生以上であればアルバイトへの応募が可能ですが、高校生と大学・専門生、それ以上ではそれぞれスタートの時給が違うことが多いようです。ある店舗の例を挙げると「高校生 885円 大専 900円 パート・フリーター 920円」といった感じですね。

それから、土日祝日は時給が50円UPする店舗も多数あります。加えて、18歳以上に限りますが、22時以降のシフトは深夜手当がつき、時給が25%UPするので時給が1,000円を軽く超えることがほとんど。

ガッツリ稼ぎたい方は、土日祝日や深夜勤務を希望するといいでしょう。

また、逆に、研修期間は時給が50円程度低くなるという店舗も多いとか。自分が勤務する店舗のルールがどうなっているのか?よく確認を取っておきましょう。

昇給は?

・昇給:あり 店舗によって規定が異なる

『モスバーガー』のアルバイトの求人募集情報を見てみると「3ヶ月に1回の昇給チャンス有」「半年毎に昇給のチャンス有」「毎月昇給チャンス」「昇給チャンスは≪年2回≫」など、お店ごとによってそのルールがバラバラなのが分かります。

口コミでは「1年働いたけど昇給はなかった」という声もあり、昇給という制度はあるものの、その規定は店舗によって結構違っているのが現状のようです。

給料日は?

・給料日:直営店は月末締め⇒翌月25日払い/FC店はバラバラ

『モスバーガー』には直営店FC(フランチャイズ)店の2種類があり、給料の支払日も異なっています。

直営店の場合は、月末締めの翌月25日払いというパターンが多いようで、FC店は20日締めの翌月10日払いであったり、月末締めの翌月15日払いだったりなど、店ごとに異なっていて共通のルールはない模様です。

交通費は?

・交通費:ほとんどの店舗で全額支給

「交通費」は、ごくまれにそうではない店舗もあるようですが、全額支給される店舗がほとんどとなっています。

シフトは?

・半月、もしくは1ヶ月ごとにシフト希望を提出

『モスバーガー』での「シフト」は、半月、もしくは1ヶ月ごとに次回分のシフト希望を提出し、全員の日程や時間を調整した上で休憩室などに貼りだされるというパターンのようです。

「アルバイトの掛け持ちも可能で、時間の調整もしやすかった」「だいたい希望どおり」といった口コミが多かったですね。ただし、土日祝日やGW、クリスマス、年末年始などの繁忙期にはなるべく1回は出てほしいと言われることも。これはどの飲食店でも言われることですね。

働いているスタッフは?

・スタッフ:年齢層が広く、男女比は半々か女性が多め

働いている年齢層は、高校生から大学生、主婦、フリーター、シニアの方など、16~75歳までと幅広いのが『モスバーガー』の特徴。男女比は5:5、もしくは男性:女性=2:8くらいで、女性が多めのようです。

また、平日の朝~昼は主婦の方々が多く、夕方からは学生が中心になります。土日は学校がお休みということもあって、学生が多いとか。

他のアルバイトに比べると、高校生やダブルワーカーが多く、いろんな年齢や立場の人が協力し合って働いているという職場と言えそうです。

制服は?

・制服:あり 貸与

『モスバーガー』の「制服」は、ベレー帽にボタンダウンシャツ、黒のパンツに黒い靴、帽子と同色のベージュのエプロンというもの。カジュアルでオシャレな制服なので人気があるようですね。女性用には、キュロットタイプも用意されているそうです。

制服は貸与され、自分で用意しなければならないのは靴下と靴。お店によっては靴や靴下も支給になることがあります。ただ、靴は指定があり店舗で注文して、実費で購入(給料から天引き)という形になるとか。価格は2,000~3,000円程度です。

さらに、制服は店舗によっては「保証金」が必要な場合も。およそ5,000円といったところで、退職時に制服を返却すると戻ってくるシステムとなっています。

また、全部のお店ではないようですが、「アルバイト終了後に靴磨きをする」という習慣があるという口コミも見られました。身だしなみを大切にするお店なんですね。

身だしなみは?

・身だしなみ:厳しめ

『モスバーガー』は、飲食店なので「身だしなみ」はやっぱり厳しめ。

髪の毛は肩以上の長さなら結ぶ、ショートヘアなら耳にかける。前髪は、男性は眉に髪がかからない長さまでで、女性は帽子から出さない。

長い髪の毛を束ねる場合のゴムは、黒か焦げ茶、飾りの付いていないものと決まっています。ヘアゴムの色まで決まっているなんて、かなり厳しい印象を受けますね。

髪色は、黒、もしくは暗めの茶色までがOKで、明るすぎる髪色はNG。ピアスや指輪などのアクセサリーは厳禁で、透明でもマニキュアやネイルは禁止とされています。

まかないは?

・まかない(社員割引):店舗により異なる

飲食店のアルバイトにつきものの「まかない」、つまり従業員補助や社員割引ですが、『モスバーガー』には一定のルールというものがなく、店舗ごとに違うようです。

そのため、

・まかないも社割もなし
・6時間以上勤務するとハンバーガー1個・ドリンク1つが支給
・全メニューが10~30%OFF
・全メニューが40~80%OFF

などというように店舗ごとにそのルールはバラバラ。

モスが好きで、モスのハンバーガーなどが食べたくてアルバイトを考えている・・という方は、自分が応募する店舗にはどんな「まかないルール」があるのか?面接のときに、必ず確認するようにしましょう。

また、『モスバーガー』では、新商品が発売される際にアルバイトが試食できることも多いとか。お客様に尋ねられた時にきちんと対応できるようにということなんでしょうが、この点は大歓迎できると思います。

その他、これもお店ごとに違いますが、調理後、時間の経ってしまった売り物にはならないハンバーガーやポテトをアルバイトが仕事終わりに持って帰れるというところも。モスのハンバーガーは割とお高めなので、ちょっと冷めていても嬉しいですよね!

仕事内容は?

・カウンター・フロアー
・キッチン

『モスバーガー』のアルバイトのお仕事は、大きく分けて「カウンター・フロアー」「キッチン」の2つ。研修期間には全てのポジションを回り、基本的にどのポジションのお仕事であっても全て覚える必要があると言われています。

実際の求人募集では、「カウンタースタッフ募集」「キッチンスタッフ募集」といった職種を限定した募集も見かけられますが、これは最初に覚えてもらうのがそのポジションというだけで、必ずしもその担当だけやればいいということではないようです。

この点には、注意が必要ですよ!!

カウンター・フロアー

「カウンター・フロアー」は、「レジ・ホール」とも呼ばれ、お客様からオーダーを受けて会計を行う、清掃などが主なお仕事。

時間がかかるメニューの場合は、番号札を渡して、商品が出来るまで席で待ってもらうよう案内し、出来上がった商品をお持ちするということも行います。

また、ドライブスルーがある店舗では

・ドライブスルーのお客様の対応
・ドリンク、ポテトなどの簡単なフード作成
・ドリンクやパティ、デザート類などの補充
・ドリンクやコーヒーのサーバー、シェイクの機器洗浄

などのお仕事もあります。

何といっても「カウンター」は接客の要!「いらっしゃいませ!」と元気よくご挨拶をし、「○○○抜きで…」などといったカスタマイズの要望もしっかりキッチンへ伝えます。店内でお召し上がりか?持ち帰りか?を確認することも忘れずに確認しましょう。

その他、他の飲食店でも多いのですが、ドリンクの作成はレジ担当のお仕事。と言っても、決められた量の氷をカップに入れ、サーバーにグラスや紙コップをセットし、ボタンを押すだけでドリンクは出来上がります。簡単なので、心配はいりません。

一方、「フロアー」は清掃が主な業務

・トイレや店内清掃、ゴミ捨て
・お皿やカップなどを洗う

といったことを行います。さらに、閉店後は各ポジションのクローズ作業、クリーンアップを行い、清掃の他にフライヤーやドリンク機器のメンテナンスなども行います。

また、状況によって臨機応変に対応はするようですが、主に、女性のアルバイトはカウンターやフロアーに、男性のアルバイトはキッチンに配置されるのが基本と言われているようです。

キッチン

「キッチン」は、ハンバーガーやサイドメニューを作るお仕事がメイン。

「キッチン」の中では役割分担があり、揚げ物担当の「フライヤー」、ハンバーガーを作る「セッター」、バンズやパティを焼く「グリドル」に分かれています。

中でも、ハンバーガーの作成担当「セッター」は重要なポジションで、各メニューの材料のグラム数から手順を全て覚え、その上、作業のスピード・正確さ・丁寧さが求められます。

花形ともいえるポジションですが、重要かつ難しいポジションでもあるので、アルバイトを始めて半年ほど経たないと担当できないと言われています。

その他、キッチンでは野菜を切るなどの下ごしらえも行います。主に社員が行うことが多いと言われていますが、アルバイトでも担当することがあります。

モスバーガーのアルバイト!口コミや評判は?

『モスバーガー』のアルバイトの基本情報をおさえたところで、今度はアルバイト経験者などから集めた「口コミ」や「評判」を見てみましょう。

どんなところが楽しくて、どんなところがきついと感じられるのか?「いい意見」と「悪い意見」に分けて挙げていますので、よく分かると思いますよ。

いい意見

・シフトの融通がきく
・きちんとした接客マナーが身につく
・テキパキ働くコツがつかめる
・夜のシフトの方が楽

『モスバーガー』のアルバイトの「楽しい所」の口コミとしては、「休みたい時は休みが貰える」「バイトに入りたいときに入れる」「シフトの自由がきく」「予定が組みやすい」など、シフトの融通が利くという意見が多かったです。

また、覚えることが多い!という批判的な意見が多い一方で、「言葉遣いや接客の仕方、相手への心配りを学べる」「社員教育がしっかりしている」「社会人になった時にかなり強みになる」といった声も多数ありました。

厳しいけれど身につけば自分の大きな財産になるという意見が非常に目立ち、中には「慣れれば楽」「一度覚えてしまえば考えなくても身体が動く」という声も。「テキパキ動くコツが身につき、やっていて良かった」という経験談もありました。

さらに、夜は会社帰りの人が多く、昼間のように主婦や子ども連れが少ないため、「長居するお客様が少なく楽だった」という感想も。持ち帰りも多くなるので、「昼間よりも店内清掃が楽」という意見もありました。

昼と夜、どちらのシフトもやってみて、自分にとって楽な方を選択するというのもよさそうですね。

悪い意見

・覚えることが多い
・やることが多い割に時給が安い
・ピーク時、繁忙期がとても忙しい
・カスタマイズが多い

『モスバーガー』のアルバイトの「きつい所」のトップに挙がったのが、覚えることが多いというもの。

アルバイトであっても全てのポジションをこなさなければならないため、覚える事が非常に多い上に「覚えること・やることが多い割に時給が安い」という辛口の意見も。地域にもよりますが、地域の相場と比べて時給が安いと感じる人が多いようです。

『モスバーガー』のアルバイトでは、接客希望で入ったのにキッチンもやらなければいけませんし、逆にキッチン希望で入ったのに接客も覚える必要があります。「一つのことに集中してお仕事がしたい人にはおすすめできない」という意見もありました。

また、他の飲食店同様に、「クリスマスや年末年始など繁忙期には大変忙しくなる」という声も。これは飲食店ならどこでもそうなので、避けられない課題と言えそうです。日中のピークとしては、「お昼の11~13時」「夜の20時前後」と2回ピークがやってくるようです。

しかも、すごく忙しい時間帯に「複雑なカスタマイズを頼まれると辛い」「調理に時間がかかるので間違えないよう緊張する」といった声も聞かれました。

しかし、「土日など週末は鬼のように忙しいけれど、お客様からの感謝の気持ちやありがとうなど言われるのがとても嬉しかった」といったほっこりした感想も。やっぱり、「ありがとう」と言われるのは嬉しいですよね。

モスバーガーのアルバイトの面接の注意点は?

『モスバーガー』のアルバイトの口コミを見てみましたが、続いては「面接の注意点」について!

応募方法やよくされる質問などをあらかじめ知って、是非、面接の役に立ててください!

面接までの流れは?

『モスバーガー』のアルバイトの「応募方法」としては、WEB応募なら、求人サイトやモスバーガーの公式HPの求人募集などから「応募する」ボタンを選び、必要事項を入力の上、応募するだけと簡単!しかも24時間OKです。

TEL応募の場合は、応募専用の「採用センター」へ電話するだけ。受付時間は年末年始を除く10~19時となっています。

どちらもモスバーガーアルバイト・パート求人担当から連絡があり、その後の面接日時などが決定します。履歴書は不要という店舗も多く、気軽に応募することができますね。

◆モスバーガーの公式HPの求人募集:
https://mos-recruit.net/work/work01.html

◆モスバーガー採用センター:0120-87-0831

よく聞かれる質問は?

『モスバーガー』では人柄を重視して採用を決定する傾向があり、「履歴書不要」の店舗も多め。面接の流れとしては、雑談を交えながらの質疑応答があり、採用後の流れやシフト、仕事の具体的な説明へと続くようですね。

あまり堅苦しくならず話しやすい雰囲気で進めてくれるので、面接が初めてという方やアルバイト初心者でも安心できそうです。

面接でよくされる質問としては

・モスバーガーのアルバイトを選んだ理由は?
・どのくらいの期間働けるか?
・今までのアルバイトの有無は?
・シフトの希望は?
・土日祝日などの繁忙期の出勤はOKか?
・ポジションの希望は?
・終電や終バスの時間

など。どれも答えに困るようなことではないとのことです。中でも、「シフト希望」は突っ込んで聞かれるので答えを用意しておくこと。

『モスバーガー』では土日祝日、GW、お盆、年末年始などの繁忙期に1回はシフトに入るのがマスト。

面接で「シフト希望」を聞かれた際に、その期間、どれも入れないとなると不採用の確率は高くなります。嘘をつく必要はありませんが「出来る限りシフトに入れるようにする」態度をアピールするのは大事です。

また、「ポジションの希望」として、接客行う「カウンター・フロアー(レジ・ホール)」か?調理を行う「キッチン」か?どちらかの希望を聞かれます。

ただし、これは希望を聞かれても専属という形にはなりませんので、その点には注意!基本的に全てのポジションを覚えて、経験することになります。

さらに、未経験者がいきなり「キッチン」になることは難しく、大抵は「カウンター・フロアー(レジ・ホール)」である程度経験を積んでから、「キッチン」に配属となるようです。

もし他の店舗や別のアルバイトなどで「キッチン」を経験済みなのであれば、その点はしっかりアピールするようにしましょう。

身だしなみは?

『モスバーガー』は飲食店なので「清潔感」が重視されます。また、実際にスタッフとして働いていけるかどうか?という所も大切なので、実際のアルバイトスタッフが守っている身だしなみルールを踏襲してのぞむのが鉄則です。

そのため、シャツやパンツ、スカートなど少しきっちりめのスタイルに、暗め色の髪型、長い髪は束ね、アクセサリーやネイルは外し、女性であればメイクはナチュラルメイク程度にとどめるのがおすすめです。

モスバーガーのアルバイトについて

いかがでしたか?『モスバーガー』のアルバイトについて、時給や仕事内容などの基本情報に加え、アルバイト経験者の口コミ、面接の注意点なども詳しくお伝えしました。

覚えることが多そうですが、研修がきっちりしていて初心者でも心強く、将来役に立ちそうなスキルも身につきます。

また、多くのお店ではまかないとして無料で、もしくは、かなりの割引額で美味しい『モスバーガー』のハンバーガーが食べられるというのも大きな魅力!

『モスバーガー』でアルバイトをしてみたい!という方は、是非、お近くの求人情報を検索してみてくださいね!!

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