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初めての一人暮らしに必要な物一覧リスト

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一人暮らしを始める時、特に初めてだと生活するのに何が必要で何が必要でないか?の判断が難しいですよね?

また、いざ引越しが終わってみると「〇〇を用意するのをすっかり忘れていた!」というミスもよくあるケース。

そこで今回は、一人暮らしの初日からすぐに必要なグッズから、生活するのに欠かせないアイテムあると便利な物までをリスト化してわかりやすくご紹介していきたいと思います!

これから一人暮らしを始めようとする皆さん、必見ですよ!

引越し初日からすぐに必要な物

まずは、引越し中や引越してすぐに必要になる物をまとめました。

引越しの作業が始まる前、もしくは引越し中に必要になる物以外は引越しの荷物に入れておいても構いません。その際は、まとめて一つのダンボールに入れておき、一番に開けられるようにダンボールに大きく目印をつけておくといいですよ。

① 新居の鍵

入居日に不動産屋や大家さんから鍵を貰うようになっている場合はいいのですが、事前に鍵を貰っている場合は間違って引越し荷物に入れないように!

② 財布&携帯

何があるかわかりませんし、足りないものをスーパーやホームセンターなどに買いに行くためにもある程度のお金が必要です。引越し先ではいつも使っている銀行のATMが近所にないことも考えられますので、多めに用意しておくこと。

また、携帯やスマホは緊急に連絡を取られなければならない時に必要になります。

③ 折り畳み傘

こちらはできれば用意してほしい物。旧居と新居では天気が全然違うということもあり、いきなり雨に降られることも考えられます。

④ 地域専用のゴミ袋

引越しでは必ず大量のゴミが出ます。近頃では地域自治体によって使えるゴミ袋が決まっている所がほとんどでしょう。

そのため、違う自治体に移動する時は前もってその地域のゴミ袋を購入しておきましょう。スーパーやコンビニなどでも買えるので、引越しが始まる前に用意しておきましょう。

⑤ 掃除用具

一人暮らしのお部屋の場合、前もって清掃業者が入って清掃が済んでいることがほとんどですが、そうでない場合や引越し業者が入る前にキレイに掃除しておきたいという人は掃除道具も必要ですね。

ただし、これは引越し業者が入る前の作業になるのであらかじめ自分で掃除機などを運んでおくか、当日に自分で持っていくことになります。自分が持てる量を考えて選びましょう。

持ち運びに便利なのは「ほうき」「ちりとり」もしくは「ハンディワイパー」「スティック型掃除機」などでしょうね。

⑥ 雑巾

雑巾は引越し作業中に家具の裏を拭いたり、ちょっとした汚れをとったりなどかなり活躍する物なので複数枚、必ず用意しておきます。使い古しのタオルでも構いません。

また、前の人が出て行ってすぐに入居するのでなければ、部屋は結構ホコリがたまっています。引越しが始まる前に、一人では動かせない家具などを置く予定のところから優先して掃除しておくといいでしょう。

⑦ トイレットペーパー&タオル

引越しであろうがなかろうがトイレは急に行きたくなるものです。引越し業者が使うということも考えられます。

トイレットペーパーは数個持っていきましょう。手を拭くタオルもあると尚いいですね。

⑧ タオル

トイレ用のタオルとは別に、使い古しでいいのでタオルを用意しておきましょう。引っ越し中は何かと汚れるものです。また、タオルはいざとなったら雑巾にもなるので重宝します。

⑨ 照明器具+椅子・脚立

引越し作業が暗くなるまでかかるという時は、特に照明が早めに必要になります。

部屋に備え付けられていることもあるので、下見の際に必要な数と必要な電球の数、ワット数などをチェックしておいてください。多くの場合、キッチンや洗面所、風呂場などはあらかじめついていることが多いようです。

引越しが初めてではないという方であれば、ご自分の照明を引っ越し荷物として運ぶことになりますが、引越しが初めての方は事前に用意しておくか、引っ越し当日に配送してもらわなくてはなりません。これを忘れると真っ暗闇の中で過ごすことになります

また、照明は設置する時に椅子や脚立が必要になります。それも忘れずに!

⑩ カーテン

引越しの時に意外と忘れやすいのが、カーテンです。前の家のものは新居の窓のサイズに合わないということも多々あります。

また、カーテン無しで電気をつけると外から丸見えになってしまうので防犯上もよくありません。冬ですと、カーテンがあるのとないのでは保温効果もまるで違ってきます。

下見の時など、事前にサイズを測っておいて、初日にはしっかり手元に用意しておきたいものの一つです。

一人暮らしに必要な家具・家電

続いては、一人暮らしに必要な家具や家電のリストです。引越し初日に必要な物とかぶっていて用意が済んでいる場合は、省いて構いません。

① 寝具

敷布団、またはベッドの場合マットレス・掛布団・毛布・枕・シーツ・布団や枕のカバー類が必要です。

寝具としてベッドを使いたい方は、スペースを大きく取るので購入前に部屋に置けるか?搬入できるサイズか?を必ず確認しておきましょう。部屋を有効活用するためには、ベッドの下が収納できるようになっているものがおすすめになります。

布団派の方は、押し入れなど布団を収納できるスペースを確保しておきましょう。

② 冷蔵庫

冷蔵庫は、一人暮らし用の小さいものよりも、ある程度大きい容量のもののほうが使いやすいです。自炊をする予定であれば120L以上がおすすめですね。

③ 洗濯機

ある程度まとめて洗える大きさの容量、4~5kgがシングル向けになります。ベランダがついていないなど、外に干せない場合は乾燥機能がついているものを選ぶと便利です。

④ 電子レンジ・オーブンレンジ・トースター

自炊する人もしない人も、あると非常に便利なのが電子レンジ。温め機能のみのシンプルな電子レンジはかなり安い価格で手に入ります。お菓子作りや料理好きな方であれば、多機能なオーブンレンジの方を選んでもいいかもしれません。

トースターは電子レンジにトースター機能として付随していることもありますが、パンを焼く、揚げ物を温め直すなど何かと活躍の機会が多いので、電子レンジと別に購入するのもいいかと思います。

⑤ 炊飯器

自炊する方には必須になります。ご飯はまとめて炊き、冷凍保存することもできます。一人であれば3合炊きが使いやすいでしょう。

土鍋や圧力鍋で炊くこともできますが、私の夫は独身時代、一度も自炊しなかったらしく炊飯器さえ不要だったとか。全く家で自炊らしい自炊をしないという方は必要ないかもしれません。

⑥ 冷暖房器具

お部屋にエアコンがすでに設置されていることもあるので、まずはそれをチェックし、必要に応じてエアコン・扇風機・ヒーター・ホットカーペットなどを用意しましょう。

④ 掃除機

部屋の大きさにもよりますが、1DK程度であればそれほど大きなものは必要ないでしょう。

一人暮らしであればスティック型などでも対応可能かと思います。サイクロン式を選ぶと紙パックが不要になり便利です。

⑤ テレビ

最近では、スマホやタブレット、パソコンなどでも視聴できるためテレビを置かない人も増えています。部屋の広さなどにもよりますが、一人暮らしの方には32インチが最も人気のようです。

⑥ レコーダー

レコーダーもパソコンなどで録画するという方には必要ないかもしれません。ただ、用意するのであればブルーレイが視聴できるHDDレコーダーがおすすめになります。

⑦ テレビ台

テレビやレコーダーを用意するのなら、それらを収納する台や棚が必要になるでしょう。収納を兼ねて、収納ボックスや本棚などの上に設置するのもいいアイディアになります。

⑧ 収納ケース・タンス・本棚など

洋服や本やCD、DVDや小物など、自分が持っている物とその量に応じてケース・ボックス・棚・タンスなどの収納グッズを用意しましょう。

新しく購入する際は、サイズオーバーで返品・・などという悲惨な目にあわないよう、しっかりと置くスペースを計測してサイズを確認して購入するようにしてください。

⑨ PC機器

PC本体、プリンターやモデム、ルーターなどなどの周辺機器を個々の必要に応じて用意して下さい。スペースを取らないのはノートPCです。

ネットを使用する場合は、別途、回線工事が必要になることもあります。

⑩ 電話

近頃では、固定電話を引かずに携帯やスマホのみで済ませる方が多いようです。ただし、自宅でFAXを使いたい場合は固定電話と回線工事が必要になります。

⑪ 靴箱

一人暮らしを想定したワンルームだと、玄関に靴箱や靴を収納するスペースがないことが多くあります。

自分の持っている靴の数、そして玄関スペースのサイズに応じで最適な収納グッズを用意しましょう。

⑫ テーブル

テーブルは1つは持っておきたいものです。食事を摂ったり、雑誌を読んだり、ものを書いたりなど生活には欠かせません。冬場を考えると、こたつとして使えるテーブルが便利かもしれません。

また、足が折りたためるタイプだとスペースを有効活用でき、使わない時はしまっておけます。

⑬ 椅子

椅子脚立代わりにもなるアイテムです。日頃は座椅子に座るという方も、脚立代わりに椅子は1脚用意しておくといいでしょう。ただし、ワンルームの場合、ソファーは場所を取るので要注意です。

⑭ 時計

今はスマホなどのアラーム機能を使って起きるという方も多く、部屋の中に時計を必要としない方も多いようです。

目覚まし機能や壁にかけておけば時間がすぐに把握できるという利点はありますが、スマホで十分という方は必要ないでしょう。

⑮ アイロン・アイロン台

スーツやシャツをひんぱんに着るのでアイロンを必ずかけるという方は、アイロンとアイロン台が必須になります。

ただし、それほどアイロンをかけることもない、クリーニングに出すからいいという方は必要ないでしょう。単に洋服のしわを取る程度であれば、アイロン台を必要としないハンディタイプのスチームアイロンが手軽で便利です。

一人暮らしに必要なキッチン用品

続いては、一人暮らしに必要なキッチン用品です。お家で自炊しないという方でも最低限の調理器具やキッチン用品は必要になります。自分の生活を思い描きながら、必要な物をチョイスしてください。

① コンロ

最初から部屋にコンロが設置してあって、それで満足できる場合は不要です。その際は、ガスなのか?IH(電気)なのか?のチェックも忘れずに。

自炊するのであれば、コンロは2口以上がおすすめになります。ワンルームでは1口のコンロしか備え付けていない所もあるので、 必要であればカセットコンロやIHクッキングヒーターを用意してください。

② 包丁&まな板

お家で自炊することがないという方でも、最低限、包丁1本まな板1枚は必要です。包丁とまな板がないと、出来合いのお惣菜を切りたいというちょっとした時に慌てることになります。

包丁は、文化包丁と呼ばれる刃渡りが15~20cm程度のもので十分です。ステンレス製のものがさびにくく便利ですね。大抵は一本で足りますが、果物など小さなものを切るためのペティナイフを用意しておくのもおすすめです。

まな板は、キッチンの広さに合わせて購入します。流し台の横幅からはみ出るような大きさのものはグラグラするので危険です。材質は、プラスチック製が衛生的で手入れがしやすいでしょう。

お料理好きな人であれば、もう少し枚数を増やしてもいいと思います。

③ キッチンバサミ

キッチンでは、食品の袋を切ったり、包丁代わりに食材を切ったりといろいろ切る場面が出てくるので、キッチンバサミは1本用意しておくといいでしょう。

栓抜きと兼用できる形になっていることも多いようです。

④ 鍋&フタ

は、料理はもちろん、インスタント食品などを作るのも重宝します。だいたい直径16cmくらいの鍋が一つあれば事足りますが、自炊する、もしくは麺類などをよく茹でるというのであれば、直径20cm以上の深さのある鍋(深さ15cm以上)も用意しておくと便利です。

また、鍋で料理をする際に欠かせないフタも鍋の大きさに応じて用意しましょう。近頃では、いくつかのよく使う鍋やフライパンのサイズに合わせた万能フタも売られています。

その他、ガスを使うのかIHコンロを使うのかで用意する鍋が変わってきます。購入の際は必ず確認をしましょう。

⑤ フライパン&フタ

自炊が苦手な方でも、目玉焼きや炒め物など簡単な料理を作る機会は結構出てきます。フライパンは、20~26cmくらいの大きさのものを一つは用意しましょう。

おすすめは、焦げつきにくく、手入れが楽なフッ素樹脂加工のものやダイヤモンド加工のもの。フライパンに合ったフタも用意すると、餃子を焼く時などにも重宝します。

⑥ ボウル・ざる

食材を混ぜたり、水気を切ったり、自炊するのであればボウルざるは欠かせません。ボウルは、大(25cm程度)・中(20cm程度)・小(15cm程度)の3サイズがあると大丈夫でしょう。ざるは一人暮らしであれば中(20cm程度)サイズが1つあればいいと思います。

個人的にはプラスチック製よりもステンレス製のものの方が丈夫で長持ちするのでおすすめです。 100均にも売っています。

⑦ おたま・フライ返し・菜箸

鍋やフライパンを用意したのであれば、おたまフライ返しも最低1本ずつは必要になります。鍋やフライパンがフッ素樹脂加工の場合は、傷をつけないシリコン製のおたまとフライ返しを選びましょう。

菜箸は、料理の時に使う箸のことです。通常の箸より長めに作られており、自炊予定の方は用意すると便利でしょう。100均でも売られています。

⑧ ラップ・アルミホイル

電子レンジでチンをする、トースターでパンやピザを焼く、揚げ物を温め直す、食べ残しを保存する時に使うなど、料理以外にも活躍するのがラップアルミホイルです。自炊しない方も1本ずつ用意しておきましょう。

⑨ やかん・電気ケトル

お湯を沸かす時に必要なのがやかん電気ケトルです。1L程度のものが使いやすく、私は電気ケトルを使い始めてからやかんを使わなくなりました。沸くのも早く、かなり便利です。

電気ケトルがあればすぐに沸くので、保温ができる電気ポットも不要になります。

⑩ 食器洗い洗剤&スポンジ&水切りラック

家でお料理をしないという方もカップやグラスは使うでしょう。となると、食器洗い洗剤スポンジ、洗ったものをふせておく水切りラックは必要になってきます。

自炊をする方は置くスペースを考えながらなるべく大きめの水切りラックを、自炊しない方は小さめで構わないと思います。

⑪ 布巾・台布巾

濡れた食器を拭くための布巾、調理の時に汚れた所を拭いたり、食事の際にテーブルを拭いたりするための台布巾も用意しましょう。

また、濡れたまま布巾を放置すると雑菌が繁殖しやすくなるのでこまめに洗濯し、枚数は少し多めに用意する方がおすすめです。

*自炊する人向け*

ここから先は、自炊する方が頻繁に使う物のリストになります。どうぞ参考にしてください。

・ ピーラー(皮むき機)
・ 計量カップ・計量スプーンセット
・ しゃもじ
・ 木べら

・ 缶切り
・ おろし金
・ キッチンペーパー
・ キッチンタイマー(スマホなどのタイマー機能でも代用可)
・ タッパー
・ 生ごみ入れ&水切り袋
・ キッチン用ゴミ箱
・ 調味料類  など

一人暮らしに必要な食器類

続いて、食事をする際などに必要な一人暮らし用の食器類を見ていきましょう。

① ご飯茶碗・汁椀・箸・スプーン

最低限、自分一人分は用意しましょう。予備でもう一組ずつ揃えると安心です。スプーンは食事用とデザート用に大きめ・小さめをそれぞれ揃えましょう。

② 平皿

大きめ・小さめの二枚くらいは用意したいものです。ただ、あまり数が多くなりすぎると置き場所に困るので、少ない数の皿を常に洗って使いまわしていくようにするといいですね。

③ どんぶり

丼ものはもちろん、そばやうどん、ラーメンなどの麺類を食べる時にも重宝しますし、カレーなどを食べる時にも活躍します。

④ マグカップ・グラス

温かい飲み物を入れるマグカップ、冷たい飲み物を入れるグラス、それぞれ1つずつは最低限用意します。来客を考えて、もう一組あると安心です。

⑤ ティーポット

お家でお茶や紅茶など、温かいものを入れて飲むという時に必要になります。全てティーバッグを使うという方は不要です。

⑥ フォーク・ナイフ

フォークナイフに関しては、必要に応じて用意すればいいと思います。ただ、果物やデザートをよく食べるという方は小さめのデザートフォークを用意しておくと重宝します。

一人暮らしに必要なバス・洗面所用品

ここからは、一人暮らしに必要なバス用品洗面所用品を見ていきます。

① シャンプー・コンディショナー

シャンプーやコンディショナーなどをお好みに応じて用意しましょう。初回はきちんとした容器入りのものを買い、次回からは詰め替え用を買うと経済的です。

② ボディタオル・ボディーソープ・洗顔フォーム

身体を洗う際のボディタオル、ボディーソープ、洗顔フォームなどもお好みで揃えて下さい。特にボディタオルは固い・柔らかいなどの好みが分かれるところです。

③ タオル・バスタオル・バスマット

こちらもお好みでタオル・バスタオルバスマットなどを用意してください。枚数は洗う頻度によってまちまちだと思うので、洗い替えも含めて、自分の必要な数だけ揃えるようにしましょう。

タオルは洗面所にも必要です。お風呂でも使うのであれば、少し多めに用意しましょう。

④ 風呂洗い用洗剤&スポンジ

お風呂を洗う時に必要な洗剤スポンジ、たわしなど、自分の使い勝手のいいものや慣れたタイプのものを揃えましょう。お風呂は面性が広いので、大きめサイズのスポンジがおすすめです。

ユニットバスであれば、風呂洗い用洗剤&スポンジで洗面所も一緒にキレイにするといいでしょう。

⑤ ハンドウォッシュ

洗面所に、手を洗うためのハンドウォッシュもあるといいですね。

⑥ 歯ブラシ・歯磨き粉・コップ

歯ブラシや歯磨き粉、コップも必須アイテムです。

⑦ ケア用品・ドライヤー

男性であれば髭剃りローション、女性なら化粧品・ヘアバンドなど、ご自身が必要な物を用意しましょう。

男性は必要ないかもしれませんが、女性ならドライヤーも欠かせません。

一人暮らしに必要なトイレ用品

続いては、トイレ用品のリストです。

① トイレットペーパー

トイレットペーパーは、トイレを使う時の必須アイテム!引越し当日、すぐにでも使う可能性があるのであらかじめ数個用意しておくか、新居に向かう前にスーパーなどに寄って購入しておきましょう。

② トイレ用タオル

トイレにかけるタオルも必要です。できれば、引越し当日から使えるように用意しておくと安心です。

③ トイレ用掃除ブラシ・シート&トイレ用洗剤

トイレを掃除するには、トイレクイックルのようなシート状のものブラシがありますが、シートですと便座や床などの表面しか掃除できないので、便器はブラシの方が掃除しやすいかなと私は思います。

トイレ用の洗剤を使ってブラシで便器を、便座や床などはシートをというように使い分けて掃除するのが理想です。

④ トイレポット

ホームセンターなどに行くと、トイレ用の掃除ブラシと容器、そして汚れた物を入れられるトイレポットがセットでよく売られています。

男性ならブラシと容器だけでいいのですが、女性は生理のことも考えるとトイレポットとセットになったものを買うのがいいでしょう。

⑤ トイレ用吸引カップ(ラバーカップ)

トイレ用吸引カップ(ラバーカップ)とは、トイレがつまった時になどに圧力をかけて水の流れをよくする道具のことです。棒の先にゴムで出来た半円状のカップがついています。

このトイレ用の吸引カップはめったに出番がない物なんですが、トイレは普通通り使っていても急に詰まることがあり、そうなると吸引ポット以外直す手立てがありません

ほとんど使うことはないですがいざという時のための必須のアイテムだと思います。

⑥ 生理用品

女性には必要な物ですよね。自分の状況や好みに応じてご用意ください。

⑦ 消臭剤

こちらもお好みで揃えて下さい。

一人暮らしに必要な洗濯用品

続いては、一人暮らしに必要な洗濯用品です。

① 洗濯洗剤・ドライ用洗剤・柔軟剤・漂白剤

洗濯洗剤柔軟剤漂白剤の種類は多く、好みによって選ぶことができます。ただ、洗濯洗剤は液体の方がコンパクトで場所を取りません。また、部屋干しをするのであれば、部屋干し専用の洗剤を使うと独特の匂いが減らせます。

ドライ用の洗剤は洗濯機のドライコースと組み合わせて、ニットなどを洗う時に使います。

② 洗濯ネット

洗濯時に、下着やニットなど型崩れを防ぐために使うのが洗濯ネットです。用途に応じて、大きさや形など多くの種類が出ています。100均でも購入することができますよ。

③ 物干し竿・洗濯物干し

お部屋にベランダがあって洗濯物を干せるスペースがあるのなら、物干し竿洗濯物干しが必要です。もともと備え付けられているということもあります。

自分のベランダのスペースや必要な物干し竿の長さなどをしっかり計ってから購入するようにしましょう。

ただし、ベランダがない、防犯上、外に洗濯物を干すのに抵抗があるという場合もあります。ですが、その場合でも室内用の洗濯物干しは必要になります。

お布団やシーツも部屋の中で干すという場合は、かなり大きめを用意しなければならないでしょう。その場合は折りたたんで省スペース化が図れるものを選んでください。

また、材質はプラスチック製が安価で多く出回っているのですが、実はステンレス製の方が多少高くても丈夫で長持ちするので、長い目で見るとステンレス製の方が経済的です。

④ ハンガー

型崩れしたくない服などを干すのに重宝するのがハンガーです。また、洗濯した後、そのままハンガーラックにかければ畳んだりしまったりする手間も省けます。

ハンバーには大きく分けると、安価なプラスチック製針金ハンガー、スーツなどの型崩れを嫌う衣類をかけるための形状安定型のハンガー、スカートやパンツなどを吊るす専用ハンガーの4種類があります。自分の手持ちの服をチェックして、揃えるようにしてください。

⑤ 洗濯バサミ・布団バサミ

洗濯したものがずれて落ちないように、また風で飛ばされないように、洗濯バサ布団バサミも必要です。大きさも小さいものから大きなものまで様々あるので、自分の用途にあったものを選んでください。

⑥ ランドリーボックス

洗濯前の服を入れておいたり、洗濯物を取り込んだりする時に使用します。汚れた衣類は直接洗濯機に入れるからいいやという方は必要ないでしょう。

⑦ 布団乾燥機

ベランダがない、外は空気が汚れている、花粉症であるという方には布団乾燥機がおすすめです。近頃では、ホースを使用しないタイプの布団乾燥機もあり、自分も使っているのですが非常に便利です。

乾燥機能がついていることが多いので、室内で洗濯物を干すという方にもおすすめできます。

一人暮らしに必要な掃除用品・小物

最後は、一人暮らしに必要な掃除用品小物についてです。

① ごみ箱・ごみ袋

必要な物をまとめて買う時につい忘れがちですが、ごみ箱ごみ袋も生活するのに欠かせません。室内用はもちろん、外に溜まってきたごみをごみの日まで一時保管しておく場合は、室外用のごみ箱とごみ袋が必要になります。

また、最近ではごみの分別が厳しいので、ごみ箱に捨てる時点から分別できるようにごみ箱自体を分けておくと便利です。さらに、自治体によって指定されているごみ袋でしかごみが捨てられないようになっていますので、注意してください。

② はたき・ハンディワイパーなど

はたきやハンディワイパーなどは、必要に応じて用意してください。カーペットやラグを使っている方にはカーペット用の粘着クリーナーもあると便利です。

ほうきちりとりもあると、ベランダなどを掃除する際に活躍します。

③ ペン&メモ用紙・印鑑

ちょっとした書き物や宅配便の受け取りなどに必要になります。

④ ガムテープ・はさみ・ビニールテープ

引越しのダンボールを片づけたり、宅配便で荷物を送ったり、新聞紙などをしばったりなど生活の細かな場面で使うことが出てきます。

一人暮らしに必要な物とは?

いかがでしたか?一人暮らしに必要な物を、引越し初日から、さらにカテゴリ別に分けてご紹介しました。

ただし、これらはあくまでも一例!生活スタイルというのは個々で違ってきますので、最初から全て揃えようとせずに、最初は必要最低限のもので生活してみて、本当にいるものだけを厳選して揃えていく・・というのが最も経済的な方法になります。

また、家具や家電、収納ボックス、カーテンなどは置く予定のスペースをしっかりと計測してから購入することにしましょう。失敗が少なくてすみますよ。

自由で素敵な一人暮らしになるよう、この記事を参考にいろいろ揃えてみて下さいね!

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