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コンビニのバイトを各観点で口コミ・評判を交えて徹底解説!【働きたいかわかる】

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フリーターや大学生だけでなく、主婦や働いた経験のない人にも人気があるのが「コンビニのバイト」ですよね。

今や、歩けば数分のところにコンビニがあるという人も少なくないですし、店舗数も年々増加。当然、働いている人の数も増加の一途をたどっています!

そこで今回は「コンビニのバイト」のきつい所&楽しい所を口コミや評判などを交えて、いろんな角度からお届けしていきます。

近所のコンビニがバイトを募集してるんだよなぁ~
働いてみようかな?どうしようかなぁ?

と迷っているあなた!この記事を読めば、コンビニで本当に働きたいか?が分かるはず!!是非、参考にしてみて下さいね!

コンビニのアルバイトとは?

コンビニの「仕事内容」は、大きく分けると

・レジなどの接客
・品出しや補充、陳列などの商品管理
・ファストフードの仕込み・販売
・公共料金や宅急便などの支払い受付
・チケット予約
・たばこの販売

・清掃
・機材のメンテナンス

といったようなものがあります。コンビニによって多少の違いはありますが、似たようなものだと思っておいて間違いはないはずです。

仕事内容としては多岐にわたり、「初心者は覚えるまでが大変」というのがバイト経験者の一致した意見。ですが、「一旦覚えてしまえば、楽」ともよく言われることです。

また、「制服」は各コンビニでオリジナルのものが用意されていることがほとんど。無料で貸与されます。

コンビニのバイトの楽しい所は?

実際にコンビニで働いたことがある先輩方の口コミや評判は、アルバイトを始める上でかなり気になる所ですよね?

そんな口コミや評判!まずは「楽しい所」についてご紹介しましょう!

経験者でなくてもできる!

コンビニのバイトは、大学生フリーターだけではなく、今まで働いた経験がない人主婦層の人たちにも人気があります。

その秘密としては、「単純な作業が多い」ということ。やるべき作業は多いが、単純な作業がほとんどなので、覚えてしまえば働きやすいというのが、経験者の共通する見解のようです。

また、大手のチェーン店であれば、バイトに向けた専用のマニュアルなどもばっちり完備。店側としてもやってもらうべきことがわからずに放置・・ということもないはずです。

通いやすい!

コンビニは店舗数が多いので、主要な駅や学校、自宅など、自分が通いやすいエリアのどこかしらにあるというのが特徴でしょう。

バイトに通う日が多いほど、また期間が長くなるほど、自分が無理なく通うことができるという「利便性の高さ」は際立ってくるのでは?

バイトを長く続けるためには、かなり重要なポイントになりそうですよ!!

働く時間の融通がきく!

コンビニは24間営業なので、他のバイトと違って結構人数を抱えているところが多いもの。そのため、シフトが自由に組めて、短い時間でも働く事が可能など、「働く時間の融通がつけやすい」というのが大きなメリットだと思います。

コンビニのバイトの中には、バイトを掛け持ちする大学生やフリーターの人も多く、ダブルワークを希望する人にとっては「早朝」「深夜」に働けるというのは貴重。

また、「早朝」「日中・昼間」など、主婦の人が働ける時間帯も大変人気があるそうです。

同年代・違う年代の仲間ができる!

コンビニは単純作業が多く、誰でもできる仕事の割にシフトが細かく、全体として働く人数も多いので、同じ境遇や年代の仲間に巡り合える機会が多くなります

例えば、「日中」や「昼間」は子どもが学校から帰ってくるまで働きたいという主婦層が多く、「深夜」などはダブルワークをしている人やフリーター、学生などが多く集まるようです。

店内も狭いですし、選ぶシフトの時間帯も似てくるため、店員同士が仲良くなるケースも多いそう。仕事で困った事があれば聞いたり、お互い相談をしたりなど楽しく過ごせるという感想が多く聞かれました。

また、逆に、全く違う年代の人と働く機会もあるようで、「世界が広がった」「交友関係が広がった」という声もありました。

私のコンビニで働いている友達に聞いてみると「知り合いばかりでやっているので文化祭とかのノリで働けて楽しい」と言っていました。

その人は、お店のオープニングからスタッフとして働き始めているのですが、偶然にも同じような時間帯を希望するバイトに知り合いばかりが集まったのだとか。

知り合いや友達と一緒だと、毎日、楽しく働けそうですよね!

新商品をいち早くチェックできる!

コンビニには、スーパーなどよりもいち早く新商品のお菓子やスイーツ、雑誌などが並びます。それをいち早くチェックできる、気に入れば買うこともできるというのがバイトの醍醐味なのでは?

実際、私の友達も「新商品をチェックできるのが楽しい」と言っていました。「今は、こういうのが流行っているんだなぁ」とか「こういうの美味しそう」など、流行りにも敏感になれるそうです。

また、コンビニの店員さんなら人気商品であっても入荷と同時に購入することが可能!結構、ひんぱんにコンビニで新商品をチェックしちゃう!という人なら、楽しみながら働くことができそうですね!

快適な室内で働ける!

コンビニは、食品を扱っているので、常に室内の温度調節がしっかり行われています。そのため、炎天下の中、汗をだらだらながしながら、もしくは凍えるほど寒い中で働く必要がありません。

暑い時も寒い時も快適な温度が保たれた室内で働けるというのは大きな魅力の一つですね!

お弁当やスイーツが貰える!

これはお店によるようですが、賞味期限が切れたお弁当やスイーツ、パンなどがもらえることがあります。

コンビニに限らず、日本は食材の賞味期限にとても厳しい国。賞味期限が切れると廃棄処分になりますが、実は賞味期限というのは「美味しく食べられる期限」のこと。悪くなったのでも、腐ったのでもありません。

そのため、従業員が期限が切れてすぐの商品をもらうことも全く悪いことではないのです。

ですが、これは大手チェーンの直営店はではほぼ無理な様子。直営店は本店のチェックが常に入るため、商品管理にとても厳しく、賞味期限が切れたばかりのものであっても廃棄処分に回すことが多いようです。

賞味期限が切れお弁当やスイーツなどがもらえるのは、個人店。しかも、店長の裁量によることが大きいようですね。

深夜は暇で高給!?

コンビニの平均時給は、700円台~1000円程度とそれほど高くはありません。

しかし、コンビニには他のバイトにはない「深夜」シフトがあります。この「深夜」シフトは時間が遅いため、時給が高く、たくさん稼ぎたい人には狙い目の時間帯。

しかも、昼間は人気店のお店でも深夜の時間帯はお客さんも少なくのんびりできることも多いとか。翌朝に向けての商品入荷さえこなせば、負担も少なく、大学生などは勉強時間にあてたりすることも。

ただし、これも店によります。特に、立地条件ですね。

住宅街の中にあるコンビニ最寄り駅から離れているコンビニは、深夜になるとあまりお客さんも訪れず、のんびりしていることが多いようですが、駅近くや駅前店などは深夜でも人が多く、その上、翌朝の商品入荷量も物凄くて、かなりの重労働になることもあるのだそうです。

コンビニのバイトのきつい所は?

コンビニのバイト!日頃、よく行くコンビニでもレジを打ったり、商品を並べたりという店員さんの姿をよく見かけますよね?

でも、他にどんなお仕事があるのかな?どんなことがきついんだろう?というのはなかなか外から見ていてもわからないもの。

ここでは、コンビニバイトの「きつい所」というのをご紹介しましょう。

覚えることが多い!

コンビニのバイトを経験した方が口を揃えて言うのが「覚えることが多い」というもの!!

1つ1つの作業自体はそれほど大変ではないようですが、やらなければならないことやそれに付随する覚えるべき事柄がたくさんあるようです。

例えば、コンビニのバイトのやらなければならない作業というのを、ざっと並べてみるとするならば

・商品の陳列
・商品の在庫確認
・商品の発注、廃棄のチェック
・商品の並べ直し
・公共料金などの支払い受付
・宅配便の受付
・TOTOくじの発券・払い戻し
・チケットの発券・払い戻し
・箸、スプーン等、消耗品の補充
・揚げ物、中華まん、おでん、ドーナツなどの調理
・フライヤー、コーヒーマシン、中華まん、おでんの器具などの清掃
・キャンペーン用の垂れ幕・ポスターなどの設置・撤去
・立ち読み防止のための雑誌梱包
・売れ残りの雑誌の返本処理
・店内、店周辺の清掃  などなど・・

レジや品出し、商品の陳列に始まり、簡単な調理をしたり、廃棄時間をチェックしたり、宅配便の配送受付、コーヒーなどの新しい機械が入れば機械の操作に掃除の仕方を学び、くじ引きやロッピーの案内、クリスマスケーキにおせちに年賀状・・

単純作業なので一旦、覚えてしまえば簡単ですが、覚えるまでがなかなかきついというのが正直な感想のようですね。

中でも、よく苦労するのが「たばこの銘柄を覚える」ことだとか。日頃、たばこを喫わない人はたばこの銘柄を覚えるだけでも手こずる上、それぞれ略称などもあるので覚えにくのだそう。

私はコンビニでバイトをしている友達がいるのですが、その人によれば「結構、慣れてきても、たまーに全く見たこともやったこともないレアな処理を必要とする場合が起こる」場合があるのだとか。

そういう場合は、バックヤードで必死にマニュアルを調べたり、店長に急いで電話をして聞くということもあるのだそう。

コンビニでできることが多い反面、働いている店員さんは処理しなければならないことがたくさんあるようですね。

また、ドリンクは陳列棚の裏側から補充するのですが、商品が冷えるように裏側は冷蔵庫同様の温度に保たれています。商品補充の時はかなり身体が冷えるそうなので、厚着は必至だそうですよ。

スピードを要求される!

コンビニは細かい作業が多い上に、商品の品数も多いということでバイトでもやらなければなならいことがたくさんあるのですが、それら全てをレジ業務の合間にしなければいけないので「時間との戦い」になります。

また、コンビニは手軽にさっと買い物ができるというイメージが定着していますので、少しでもレジに列ができると不機嫌になるお客さんが多いのだとか。

そういえば、スーパーならレジに列ができていても「まあ、こんなもんか」と待てるのに、コンビニのレジに列ができていると正直げんなりしちゃいますよね。私達、お客側ももっと広い心を待たないといけないのかもしれませんね。

変な客とのトラブル・クレーム対応!

コンビニは24時間営業のところがほとんど。そのため、酔っぱらったお客さんやヤンキーまがいのお客さんなどもやってきて、お店で店員に絡んだり、暴れたりすることもあるのだとか。

また、多くの人が気軽に訪れやすいところでもあるので、昼夜を問わず、いろいろな人がやってくるそうです。中には、トラブルを起こしたり、クレームをつけてきたりすることも。

ただ、コンビニ側としてもこのようなことを想定して、酔っ払いなどが来やすい深夜は必ず複数人体制にする、クレームは店長などが対応するなどの対策をとっているようです。

生活時間が不規則になる!

コンビニは24時間営業しているので、「深夜」のシフトが多くなると昼夜逆転の生活になり、「生活時間が不規則になる」ことが多いようです。

また、眠るべき時間に起きていなければならないので、「とにかく眠い」という感想も見られました。さらに、商品の補充は深夜と日中で終わるというお店がほとんどなので、眠い中、作業をするのが辛いという声も。

他には、深夜シフトが多いと、周りの友達とスケジュールが合わずに友達と遊ぶ機会が減るという声なんかもありましたね。

ノルマがある!

これはバイトをするお店によっても異なるそうですが、店によってはバイトなのに「ノルマ」が課せられることもあるとか。

例えば、夏になってギフト商戦が始まる季節になると「友達でも親戚でもいいから買って」としつこく迫られることも少なくないようです。

特に、個人店ではなく、直営店にその傾向が強いようで、バイト選びの際には「ノルマの有無」などもさりげなくチェックしたほうがいいかもしれません。

私のコンビニで働く友達の場合は、直営店ではないのでそれほどノルマには厳しくないと言っていました。

とはいえ、セール中やお中元・お歳暮、クリスマス、お正月、恵方巻の時期、nanacoカードキャンペーン中などは、バックヤードに売上表が貼られ、そこに誰がどれだけ売ったのかが記されるのだとか。

売り上げが少なくてもペナルティとかはないそうですが、自分だけ全く売り上げがない・・という状態もなかなか辛く、つい家族用に・・と買ってしまうそう。

しかし、同じバイトでも、人におすすめするのが上手な人は店長顔負けなほどたくさんおでんが売れるなど、ノルマを苦にしてない人もいるようで、人によるところが大きいのかもしれません。

コンビニでのアルバイトについて

いかがでしたか?コンビニのアルバイトについて口コミや評判を交えながら、きつい所&楽しい所など、詳しくご紹介してみました!

何といっても店舗数が多いので、自宅や学校から通いやすいというのがメリット!バイト初心者でも歓迎され、シフトの融通が利くというのも便利ですよね。また、覚えることは多いけれど、覚えてしまえば楽になるという口コミが多いのもコンビニのバイトの特徴。

この記事を読んで、自分も働いてみようかな・・?と思った方もいるのではないでしょうか?

あなたが通いやすいエリアにあるコンビニも、今、スタッフを募集しているかもしれません!興味がある方は、勇気を出してチャレンジしてみて下さいね!!

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