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ステータスが高いと言われているクレジットカード一覧!

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クレジットカードにおいて、ポイントや特典、知名度、信頼性や安全性などと共に重要視されるのが、「ステータス」

「ステータス」とは、もともと社会的地位や身分を表す言葉ですが、クレジットカードのいう「ステータスカード」とは、社会的地位があるような高所得者や富裕層、つまり特に社会的に信用のおける人に向けて発行されているクレジットカードのことを指します。

そんな憧れのステータスカード、一体、どのようなものがあるんでしょうか?そして、中には私達の手に届くようなおすすめカードもあるのでしょうか!?

今回は「ステータスが高いと言われるクレジットカード」について、掘り下げていきたいと思います!!

実は「ステータス」も重視!?

クレジットカードを選ぶ際に、実は「ステータス」を重視するという方も少なくありません。

大手クレジットカード会社、三井住友カードの『生活についての調査』によると、2枚以上のクレジットカードを持つ人がメイン・サブカードに求めるのはこちらのような結果に。

『生活についての調査』:メイン・サブカード、「カード発行会社が持つブランド力」を重視しているのは?

【メインカード】

1位 ポイント・特典
2位 使いやすさ
3位 ステータス

【サブカード】

1位 ポイント・特典
2位 信頼性・安全性
3位 使いやすさ/ステータス

と、メイン・サブどちらにも「ステータス」が見事3位にランクイン。そして、その理由として挙がったのは「信用およびステータスの証明として」「誰が見ても一流感のあるカードを持ちたい」といった声でした。

特に、アンケートでは「恋人や友人、上司や部下といる時の支払いの際はいやみのないステータス感を出したい」といった声が多く聞かれたようです。TPOに合わせてカードを使い分けているという方もたくさんいて、そのような中ではクレジットカードの「ステータス」も重要な位置を占めるようですね。

確かに、支払いの際にステータスの高いゴールドカードなどを見ると「おっ!」と思いますよね。それだけの支払い能力のある人なんだと「社会的信用」を得ることもできるというものです。

ステータスを感じる国際ブランドは?

もう1つ、興味深い調査があります。それが、超人気サイト『価格.com』が2015年2月に行った「ステータスを感じる国際ブランド」についてのアンケート調査。それによると

クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?

1位 アメリカン・エキスプレス35.7%
2位 ダイナースクラブ31.5%
3位 VISA:14.6%
4位 JCB:8.0%
5位 Master Card:7.0%

という結果に。ツートップに輝いたのは「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」。この両ブランドで全体の6割以上を占めています。

次いで評価が高かったのが「VISA」。何といっても、クレジットカードの売上高の世界シェアNo.1の国際ブランドです。

そして4位にランクインしたのが「JCB」。言わずと知れた日本発祥の国際ブランド。VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブと並んで、世界5大国際ブランドの一つとして数えられています。最近では、中国の「中国銀聯」を加えて6大国際ブランドと呼ばれることも。

また、日本国産ということから「サムライカード」という呼称もあるとか。かっこいいですね!

5位の「Mastercard」は、クレジットカードの売上高の世界シェアがVISAに次いで2位。こちらも「ステータス性の高い」堂々たる国際ブランドの一つになります。

インビテーションカードとは?

国際的にブランド力の高いクレジットカード会社を紹介しましたが、それらの各会社が発行するクレジットカードの中でも最高峰に位置するのが「インビテーションカード」というものになります。

「インビテーション」とは、“招待”という意味。その名の通り、“招待”されて初めて作ることができるグレードの高いクレジットカードのことを「インビテーションカード」と言うのです。いわば最高峰のステータスカードという訳ですね。

「インビテーション」は望めば誰でも受けられるというわけではなく、クレジットカードの発行会社に優良顧客として認められた方だけに、上位カードへの切り替え案内が届くシステムになっています。

また、限られた人だけに案内するカードとして、より付帯特典が充実した良質なクレジットカードを手に入れることが可能になります。

ただし、各カード会社の「インビテーション」の条件は公にされておらず、大まかな予想しか出回っていません。ですが、インビテーションを受けやすくするには、各国際ブランドが自社で発行しているクレジットカード=「プロパーカード」の一般カードやゴールドカードで信用実績(クレジットヒストリー)を積みあげるのが鉄則となります。

また、カード会社によっても違いはありますが、ゴールドカードのインビテーションを受けるには年間50~100万円程度、プラチナカードであれば年間100万円以上の利用が必要だと言われています。

さらに、インビテーションカードの中でもトップクラスと言われるのが「ブラックカード」「プラチナカード」と言われるもの。ゴールドカードの上を行くクラスのカードで、その名前や券面の見た目(色)などから、そう呼ばれています。

順位をつけるとするなら、上から

・ブラックカード
・プラチナカード
・ゴールドカード
・一般カード

のようになります。「ブラックカード」や「プラチナカード」、一度お目にかかりたいものですね!

ステータスが高い!クレジットカード一覧!

それではいよいよステータスが高いと言われるクレジットカードをご紹介していきましょう!なかなか手に届かない「ブラックカード」「プラチナカード」といった憧れカードはもちろん、頑張れば手に届く「ゴールドカード」までご紹介していきます。

ブラックカード

・アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
・ダイナースクラブ プレミアムカード
・VISA infiniteカード
・JCB ザ・クラス
・ラグジュアリーカード

「ブラックカード」は、国内外で発行されているクレジットカードの中で最高ランクのもの。

どのブラックカードも、既にゴールドカードやプラチナカードを利用している方の中から選ばれた人だけに招待状が届くインビテーション制が採用され、その割合は全体の中で1%にも満たないとか!

年会費も10万円を軽く超えており、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードに至っては、なんと年会費だけで35万円以上!まさに至高の存在です。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は、通称「センチュリオンカード」や「アメックスブラック」と呼ばれるアメリカン・エキスプレスの最高峰のカード

同時に、国内で発行されているカードの中で最高の年会費(367,500円)、初年度の入会金として別途540,000円がかかります。チタンでできたカードは、他に類を見ないほどの高級感です。

このアメックス・センチュリオンの券面が「黒色」だったことから、競合カード会社もそれにならい、最上位のクレジットカード=ブラックカードという図式が定着したと言われる「ブラックカード」の先駆的カード。

会員一人一人に専属のコンシェルジュ(秘書)がついて24時間365日サポートをしてくれる、名だたる世界の有名ホテルの上級メンバーシップのサービスが受けられる、JAL・ANAの国内線ファーストクラスへのアップグレードなど、書ききれないほどの特典が用意されており、まさにトップクラスの待遇が受けられます。

また、このカードには「発行枠」が設けられているという噂があり、誰かが退会しないと新たに会員になれないとも言われているのだそう。さらに、利用限度額に制限がないという話もあります。ある噂では、戦車も買えるのだとか・・。

まさに、伝説のクレジットカードと言えますね。

ダイナースクラブ プレミアムカード

「ダイナースクラブ プレミアムカード」は、一般カードでも他の国際ブランドにおけるプラチナランク級と言われるダイナースクラブの最高峰に位置づけるカード。アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカードと並んで「2大ブラックカード」として広く知られています。

2016年にデザインが変わり、ICチップ付きのカードに。年会費は140,400円で、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、付帯保険の手厚い保障、使い道によってレートが変わるポイント還元率など様々な特典があります。

また、こちらのカードもアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードと同様に、利用限度額に制限がないと言われています。さらに、家族カードは年会費無料で作ることもできるそうです。

VISA infinite(インフィニット)カード

VISAブランドのブラックカード「VISA infinite(インフィニット)カード」は、国内ではスルガ銀行のみが「スルガ VISA インフィニットカード」として取り扱っています。

年会費は129,600円で、2012年時点での国内発行枚数は100枚に満たないとか。激レアなクレジットカードです。

24時間365日利用可能なコンシェルジュサービス、100万ドルを最低保障額とする旅行保険が利用付帯、店内貸切のショッピングサービスなど、最高峰の待遇が受けられます。

JCB ザ・クラス

JCBの最高峰のカードが「JCB ザ・クラス」

ブラックカードの中では年会費が比較的安い54,000円。ただし、インビテーション必須で入会審査も非常に厳しく、世界の2大ブラックカードには及ばないものの、国内ではアメックス・プラチナに迫るステータス性を持つと言われています。

こちらのカードも専任スタッフが24時間365日さまざまな要望に応えてくれますが、「JCB ザ・クラス」の特典として有名なのが、ディズニーランド内にある会員限定のレストラン「ルート33」の予約・利用が可能なこと。

通常は、関連企業の接待などで利用されているため、一般には公開されていない「ルート33」ですが、ザ・クラスの保有者は予約を入れて利用できると言われています。うらやましいですね!

ラグジュアリーカード

「ラグジュアリーカード」は、2016年に彗星のように現れたカード。国際ブランドはMastercardのみで、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカードの3種類があります。

いずれもMastercard内での最上位「World Elite(ワールドエリート)」というクラスに当たり、日本初のカードになります。

年会費は、チタンカードは54,000円、ブラックカードが108,000円、ゴールドカードが216,000円です。どれも特許技術が使われた金属製というラグジュアリーカード。見た目も手間をかけた上質なクレジットカードとなっています。

中でも「ゴールドカード」はインビテーション制。ここでいう「ブラックカード」のクラスに当たり、最も取得が難しいカードとなっています。

ややこしいことに「ラグジュアリーカード」では、ゴールドカード>ブラックカード>チタンカードの順に格付けがされており、“ブラックカードが最高峰”というクレジットカード業界に新たな旋風を巻き起こす存在にもなっているようです。

また、ブラックカード・チタンカードに関してはインビテーション制を取っておらず、自ら申し込むことができるシステムに。そのため、「ラグジュアリーカード」のゴールドカード以外は俗に言うブラックカードの下位にあたる「プラチナカード」に該当すると言えるのかもしれません。

とはいえ、「ラグジュアリーカード」の特典はいずれもブラックカード並み!24時間365日会員のニーズに応えてくれるコンシュルジュサービスや海外ホテルの優待サポート、航空会社・ホテルの上級会員資格も得られます。

また、新生銀行が発行するカードであるため、会員になれば新生銀行ステップアッププログラムの最上位「新生プラチナ」のステータスが付与され、他行宛の振込手数料が月10回まで無料となる特典も用意されています。

プラチナカード

・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
・ダイナースクラブカード
・三井住友VISAプラチナカード

「プラチナカード」は、ブラックカードの下位のカードとはいえ、一般的に「ステータスが高い」と言われるゴールドカードよりも上位のカード。

ただし、ブラックカードがインビテーションでしか取得できないのに比べて、プラチナカードの中には自ら申し込みが可能なものも出てきます。もちろん、その場合でもカード会社の厳しい入会審査をくぐり抜ける必要がありますけどね。

そして、ブラックカード同様にインビテーションが必要なプラチナカードももちろんあります。傾向として、年会費が高めなプラチナカードほど、このインビテーションが必須で、年会費が低めになると自ら申し込みが可能となるようです。

しかし、自ら申し込みが可能になるカードもあるとはいえ、「プラチナカード」は誰にでも持てるカードではありません。持っているだけで多くの人々から羨望の眼差しを向けられるほど非常にステータス性の高いクレジットカードとなります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、アメリカン・エキスプレス・カード(通称:グリーンカード)、またはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのいずれかの会員のうち、インビテーションが送られて来た方だけが取得可能なクレジットカード。

プラチナカードの中でも年会費(140,400円)、ステータス性は共にトップクラス!プラチナカードの代名詞とも言えるカードです。

このカードは、T&E(トラベル&エンターテイメント)に強いプラチナカードとして知られていて、24時間365日対応可の「コンシェルジュサービス」、世界900ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」、著名な医師にセカンドオピニオンを受ける事ができる「メディカル・コンサルテーション」など、特典も桁外れです。

さらに、その待遇は家族にまでおよび、なんと家族カードは4枚まで無料で作れます。いいですね~!

ダイナースクラブカード

「ダイナースクラブカード」は、インビテーションが必要ない一般のカード。つまり、誰にでも申し込みができるカードになります。

しかし、ダイナースクラブカードの最上位「ダイナースクラブ プレミアムカード」の下位に当たるゴールドカードやプラチナカードといった分類が存在しないのと、付帯する特典の良さから、この「ダイナースクラブカード」が一般的にはプラチナカード級のクレジットカードであると言われています。

年会費は、23,760円とお手頃ですが、国内外の600ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できたり、レストランのコース料金が1名分無料になる「エグゼクティブダイニング」という優待サービスが受けられたりと秀逸です。

さらに、ダイナースクラブカードを持てば、ダイナースクラブのブラックカード、つまり「ダイナースクラブ プレミアムカード」にもいつか手が届くかもしれないというのも大きな魅力になりますよね。

三井住友VISAプラチナカード

「三井住友プラチナカード」とは、三井住友カードが発行しているプラチナカード。三井住友カードにはブラックカードが存在しないため、この「三井住友プラチナカード」プラチナカードが最上位のカードになります。

年会費は54,000円で、以前はインビテーション制が使用されていましたが、2010年以降、インビテーションを待たずに申し込めるようになりました。三井住友ゴールドカードはもちろん、三井住友カードの一般カードを保有していなくても大丈夫です。

決済ブランドはVISAだけではなく、Mastercardもあり、両方発行することもできます。券面のデザインは、ブラック&シルバー、もしくはブラック&ゴールドとなっていて、高級感に溢れています。

家族カードの作製も無料で、24時間365日対応可の「コンシュルジュサービス」の他、海外空港のラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」、6ヵ月間のカード支払い金額が50万円以上の方には、最高3万円までとなる支払い額の0.5%相当額のギフトカードが年2回プレゼントされるという特典などもついてきます。

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

「セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、クレジットカード大手のセゾンカードとアメリカン・エキスプレスとのタイアップにより、2005年に誕生したプラチナカードです。

何といっても特筆すべきは、年会費が14万円を超える「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」が提供するコンシュルジュサービスやプライオリティ・パス。

さらに、世界70以上の国と地域で一流ホテル・レストラン・ショッピングの優待特典が受けられるアメリカン・エキスプレス・セレクトといった上質のサービスを、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費を下回る、年会費21,600円で味わえるという点。

コストパフォーマンスは十分すぎるほどで、プラチナサービスを体験するのにもってこいのカードと言えます。

ただし、こちらはインビテーション制を採用しており、欲しいからと言って作れるカードではありません。

そのため、このカードを取得するには、まずは「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」もしくは「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」に入会して利用実績を積み、インビテーションが届くのを待つしかないということになります。

また、このプラチナクラスでは、ビジネスマン向けの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」もあります。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、日本最大級のクレジットカード会社である『三菱UFJニコス』のプラチナカード。

インビテーションを待つことなく申し込みができ、年会費は21,600円。家族会員の年会費は1名まで無料、2名以降は3,240円とリーズナブルな価格になっています。

『三菱UFJニコス』という信頼性の高さに加え、アメックスとの提携というステータス性の高さも魅力の一つ。プラチナカードにつきもののコンシュルジュサービスやプライオリティ・パスの他、コース料理が1名分無料になるプラチナ・グルメセレクションなどの特典も盛りだくさん。

プラチナカードにしては年会費がお手頃であるため、コストパフォーマンスの面でも十分に満足できるはずです。

ゴールドカード

・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・JCB ゴールド/JCB ゴールド ザ・プレミア
・三井住友VISAゴールドカード
・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

誰もが一度は憧れるステータスの高いクレジットカードと言えば、「ゴールドカード」

今、持っているカードに満足できていない、もっとステータス性の高いカードを持ってみたい、年会費を払ってもいいから手厚いサービスを受けたいなど考えている方には、まずは「ゴールドカード」の取得をおすすめします。

また、このレベルに格付けされるクレジットカードであれば、支払いの際に見られても自慢こそなれ、恥ずかしいということは全くないでしょう。

ただし、一口に「ゴールドカード」といってもかなりの数と種類が出回っています。ここでは、数多く存在するゴールドカードの中から特におすすめできるステータス性の高いゴールドカードを厳選してご紹介していきます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ここ数年「ゴールドカード」の普及が進み、今では年会費が1000円台の「格安ゴールドカード」も登場するという中、「ゴールドカード」の中でもひときわ別格なのが、この「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」

年会費は31,320円とお高めですが、国内の28空港、ハワイ&韓国の海外2空港の「空港ラウンジ」をカード会員+同伴者1名が無料で利用でき、世界1000カ所以上の「空港ラウンジ」が利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が付帯するという充実ぶりです。

また、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」と言う特典では、国内外約200店のレストランを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料になるサービスも。

その他、家族特約アリの最高一億円が支払われる充実した保険制度、空港手荷物無料宅配サービスや航空便遅延費用補償などで海外旅行の頼れる味方にもなりますし、アメックス会員だけのゴージャスなイベントにも参加できます。

そのため、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、一般的な「プラチナカード」レベルと同等だと言われることもあるとか。すごいですよね!

しかも、インビテーションなどは必要ないので誰でも申し込みができます。もちろん審査は行われますけど、実はアメックスは独自の審査基準を持っていて、審査に落ちたという口コミが非常に少ないカードとしても知られているのだそう。

年収300万円以上あればだいたいの人は審査に落ちないという声もあるようなので、思い切ってチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

JCB ゴールド/JCB ゴールド ザ・プレミア

「JCB ゴールド」は、日本で唯一の国際ブランドである『JCB』が発行する初年度年会費無料のゴールドカード。次年度からの年会費は10,800円です。

特典としては、全国の対象となる店舗で飲食代金の割引が受けられる「JCB ゴールド グルメ優待サービス」や、ゴルフ場の手配ができる「ゴルフサービス」があります。

また、「空港ラウンジサービス」や「海外旅行傷害保険」はもちろん、乗り継ぎや遅延などで生じた宿泊費・飲食費、手荷物が遅延・紛失した際の衣類の購入費などをすべて補償してくれる「国内・海外航空機遅延保険」がついているのも大きなメリットとなります。

さらに、2年連続で100万円以上利用すると、インビテーションが条件となる上位のゴールドカード「JCB ゴールドザ・プレミア」や、ブラックカードクラスの「JCB ザ・クラス」へのインビテーション(招待)も受けられます。

これはすごいですよね!憧れのブラックカードに手が届くかもしれないなんて、思わず作ってみたくなります。

また、利用明細内容をWEBの「ご利用代金明細照会」で確認できるサービス「MyJチェック」への登録を済ませてJCB海外加盟店で利用すると、自動的にポイントが2倍に!是非、海外旅行の前に登録を済ませておきましょう。

三井住友VISAゴールドカード

CMなどでおなじみの「三井住友VISAカード」のゴールドカードが「三井住友VISAゴールドカード」です。

インビテーションも必要なく、インターネット入会で初年度の年会費は無料。次年度からの年会費は10,800円となっています。

特典としては、国内主要空港の空港ラウンジが無料で利用可能、通常カードの2倍のボーナスポイントがつく点や、日本国内での急病やケガ、ストレス、健康不安などについて、24時間年中無休で医師や看護師などに無料で相談できる「健康相談 ドクターコール24」というサービスも優れています。

また、前年度の利用合計金額によって「V1」「V2」「V3」のステージが設定され、そのステージと今年度の支払い合計金額に応じてボーナスポイントがプレゼントされるという特典も!生活のほとんどをクレジットカード利用にしている、お買い物をする機会が多いという方には特におすすめですね。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」は、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの機能に加え、国内主要空港の空港ラウンジやホノルル国際空港のラウンジを無料で利用できる特典、手荷物無料宅配サービスや海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス、コートお預かりサービスなど、旅行が快適になるサービスが充実しているのが特徴です。

また、貯まったポイントをJALマイレージ(200ポイント=500マイル)とANAマイレージ(200ポイント=600マイル)と交換できる移行サービス「JAL・ANA マイル交換」も還元率が高いと評価されていて、ゴールドカードの中ではコストパフォーマンスが高いカードと言われています。

さらに、利用金額が多くなれば上位のプラチナカード「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のインビテーションが届くのも夢ではありません。憧れのプラチナカードへの足掛かりになるカードとしてもおすすめです。

ステータスが高いと言われているクレジットカード!

いかがでしたか?一般に「ステータスが高い」と言われているブラックプラチナクラスのクレジットカードの他に、特に評価の高いゴールドカードまで詳しくお届けしました。

インビテーションが必要なブラックカードやプラチナカードにはすぐには手が届かないかもしれませんが、ゴールドカードであればほとんどがインビテーションなしで作ることが可能です。

しかも、さらに上位のブラックカードやプラチナカードへのインビテーションを得る足掛かりにもなります。

クレジットカードは単にお金を支払うという面だけではなく、社会人として信用を得るという側面もあります。年会費に見合う、もしくはそれ以上の特典や優待サービスを受けることもできます。

ステータスの高いクレジットカードを持つということは、同時にクレジットカードの持つ「知名度」や「信頼」「安全」を所有するということでもあるのです。

このようなクレジットカードが1枚持っていると、いざという時、あなたを助けてくれる心強い味方になってくれるはず!興味のある方は、是非、公式HPなどをご覧になってみてくださいね!

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