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【結婚】婚約後から入籍までの手順を1つ1つ解説

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プロポーズが見事成就し、二人の結婚への意思が固まったら本当の意味での結婚、つまり「入籍」に向けて動き出さなければいけませんよね?

しかしながら、その過程には両親への挨拶から結納結婚式など、実に様々なことを手配しながら、しかも同時進行でいろんなことを決めていかなければならないという難題も待ちうけています。

ですが、ほとんどの方にとって婚約後から入籍までの「結婚の流れ」というのは初めての経験!実際には「結婚の準備って、何から始めてどのように進めていけばいいのか全然分からない」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、安心してください!ここでは、プロポーズから入籍まで迷うことがないように、一つ一つの手順を分かりやすく解説していきます!

この21の手順を読めば不安なく、しかも滞りなく準備を進めていけるはずです!

婚約後から入籍までの21の手順

プロポーズから結婚までは半年から1年など、それほど長く時間をかけないのが一般的です。そのため、やるべきことを手順よくこなしていくことが、負担なく準備を進める最大のコツになります。

その手順を一つ一つ見ていきましょう。

① 自分の家族へ報告

プロポーズが成就し、二人の間で「結婚しよう」という意思が固まったら、まずはお互いの両親や家族へ「結婚したい人がいる」という報告をしましょう。

結婚は本人同士の意志が最も大切ですが、家族、特に両親にとっては自分の子どもの結婚は一大イベント。大切に育ててきた自分達の子どものお相手はどんな人なのか?いつ頃結婚式をしたいと思っているのか?など、知りたいことも多いでしょう。

また、次のステップである「お互いの家族へ挨拶に行く」日程についても両親や家族の都合などを考慮しながら、決めていきましょう。

② お互いの家族へ挨拶に行く

続いてのステップは、「二人でお互いの両親や家族の元へ挨拶に出向く」ことです。挙式の8~6ヶ月前に行うカップルが多く、結婚して姓が変わる女性の家の方に先に出向き、その後に男性の家へ出向くというのが一般的だと言われています。

すでに相手の両親や家族と面識がある場合でも、改めて直接訪問して結婚のお願いをするのがマナーです。「両親へ挨拶する」というのは、結婚へ向けての第一歩となる特別な日です。男性・女性共にいい印象を持ってもらえるように、服装やマナーには十分に気を配るようにしましょう。

また、この挨拶時にはその後の予定に欠かせない

・両家の顔合わせはいつにするか?
・結納を行うかどうか?
・結婚式はいつ頃にするのか?

などについても積極的に話しあってください。できれば、結婚式についての家族側の希望も具体的に聞き出しておくと、後々、結婚式の準備がスムーズに進みます。

その他、最近では、「両家の顔合わせ」と「結納」のどちらか一方しか行わないカップルも非常に多くなっていますが、地域や家柄によってかなり事情が異なってくるものです。結婚式についての希望も含め、両親や家族とよく相談しながら決めていくのがいいでしょう。

③ 結婚式場を探し始める

お互いの両親や家族への挨拶が終わったら、両家の顔合わせや結納の準備をしながら「結婚式場を探し始める」ことも開始します。

ここでのステップでは、実際に結婚式場を回ったり見学をしたりしながら、自分達の希望する会場と日取りをすり合わせて、最終的な結婚式会場と日取りを決めていく前段階になります。

結婚式の挙式スタイルにはチャペル式、神前式、仏前式、人前式などがあり、披露宴会場もホテル、式場、レストランなどいろいろなパターンから選ぶことができます。

まずは、「どんな会場でどんな結婚式をしたいか?」ということを二人でよく話し合って挙式スタイルなどを決め、ブライダルサイトなどから資料請求をしてみましょう。

資料請求した会場の中から気になるところが見つかったら、現地で行われるブライダルフェア相談会へ積極的に参加してみてください。パンフレットやHPなどでは味わえない本物の雰囲気に触れることで良し悪しがわかりますし、自分達の好みや希望もはっきりしてくるでしょう。

ただし、ブライダルフェアや相談会の仮予約期間は結構短いものです!ですから、気になるところの見学は2~3週間など短期間に集中して一気に回ってしまうのがおすすめですね。

実際にブライダルフェアなどへ赴くと、人気の会場では見学会の時点で日取りがまたたくまに埋まることもあり、焦って「予約しなきゃ!」という気持ちが急に出てくるかもしれません。

ですが、せっかくの結婚式です。焦った気持ちや妥協などに惑わされず、後悔のない会場選び・日程選びをするようにしましょう。

結婚式の日取りには、両家の親戚やゲストの都合ももちろんですが、大安吉日を最上とする六輝(六曜)などの関係もあります。二人の希望とお互いの両親の希望などを上手く調整しながら、協力して結婚式の会場探しをしてください。

④ 婚約指輪を購入する

だいたい、挙式の7~6ヶ月前くらいに男性から女性に「婚約の証」として贈られる「婚約指輪」を購入するカップルが多いようです。プロポーズの際に贈る場合もありますが、結納を交わす場合はこの婚約指輪も結納品として含まれるようですね。

人気の結婚情報誌『ゼクシィ』の「結婚トレンド調査2016年版」では、婚約指輪の平均価格35.9万円。最も人気があるのは、やはり女性の永遠の憧れ「ダイヤモンド」ですね。

選び方としては、男性がサプライズで用意してくれていた場合とプロポーズの後に二人そろって仲良く一緒に選びに行くという両方のケースがあるようです。

また、婚約指輪も結婚指輪もオーダー品になることがほとんどですから、出来上がるまでに時間がかかります。そのため、婚約指輪を購入する際に結婚指輪も同時に購入するカップルもたくさんいるようです。

婚約指輪には、完成している既製品から選ぶ「レディーメイド」、石と枠を別々に選んで組み合わせたデザインパターンから選んで注文する「セミオーダーメイド」、すべてオリジナルの注文によって作られる「フルオーダーメイド」があります。

それぞれ手元に届くまでの期間や値段も変わってきます。自分達の予算や希望などに沿うような指輪を選んでみましょう。

その他、一部、親から譲り受けたものや手持ちのリングなど作り替える「リフォーム」という方法もあります。

⑤ 両親・家族の顔合わせ:食事会/結納

挙式の6~5ヶ月前、少なくとも3ヶ月前までの吉日にやっておきたいのが「両家の顔合わせ」です。「食事会」の形を取ることが多く、両家の家族が顔を合わせ、自己紹介をして親睦を深める意味合いで行われます。

昔は「結納」という形を取ることが多かったのですが、最近では結納は行わず、ホテルやレストランなどにそれぞれの両親を招待し、食事をしながらの顔わせのみにとどめるケースが大多数となっています。ただし、地域や家柄によっては顔合わせとして「食事会」と「結納」を両方行うところもあります。

最近の結婚カップル対象調査では「顔合わせのみを行った」とするカップルが8割近くを占めており、結納品などは用意せずに男性が女性へ婚約指輪を、女性が男性へ時計などの贈り物をするといったケースが多く見られます。

一方、「結納」とは、両家の結びつきをお祝いする正式な婚約の儀式で、結納品、受書、家族書、親族書を取り交わします。

地域などによってやり方は異なっているのですが、男性側が女性宅を訪問して結納品を納め、後日女性側が男性宅を訪れて結納返しをする。または、両家が一同に介して、同時に贈り物を交換するなどの方法があります。近頃は、式場やホテルで用意されている「結納パック」を利用する人も増えているそうです。

結婚したカップルにおこなった調査では、「結納のみ」と「結納と顔合わせの両方を行った」カップル2割程度いると言われます。今でも地域のしきたりや伝統を重視するご家庭は根強く残っているということですね。

⑥ 結婚式場を決定する

挙式の6~4ヶ月前になると、結婚式場と日取りを決定し、正式な予約申し込みを行います。

正式な予約、つまり契約時に至るまでには、日取りや招待人数、結婚式のイメージなどはもちろん、二人の希望条件をあげてプランナーなどと相談しながら「見積書」を作成してもらいます。

そして、その「見積書」を元にお料理や引出物、写真やビデオ撮影などの演出関係のオプションなどを細かく追加・変更しながら、自分達の納得のできる形に作り上げていくのです。

その後、自分達の結婚式プランを完成させ、家族などとも相談して、最終的に結婚式会場へ「予約金(内金)」を支払った時点で正式な予約が完了することになります。

⑦ 職場や友人へ報告をする

挙式の6~3ヶ月前には「職場へ結婚の報告」を行いましょう。タイミングとしては、結婚式の日取りが正式に決まってからがいいでしょう。

結婚による「寿退社」を考えている場合、もしくは挙式やハネムーン、引越しなどで「長めの休暇を申請する」場合などは会社側の都合もありますから、なるべく早めに報告するのが大切です。

順番としては、最初に「直属の上司」へ報告して、次に「お世話になっている上司や先輩」⇒「同僚」「後輩」や「部下」というのが一般的です。

大事なことですから、電話やメールなどで済ませず、必ず直接自分の口から伝えるようにしましょう。

⑧ ドレス・衣装を決める

結婚式場が決まったら、女性には一番うれしい「ドレス選び」が始まります。だいたい、和装・洋装共に挙式の5~3ヶ月前までに選ばれる方が多いようです。

ですが、ドレスや衣装は山のように用意されているので、その中から運命の一着を探すのは結構大変!

試着の前に、まずは自分の挙式や披露宴をイメージして、会場の雰囲気に合うドレス自分の体型にぴったりなドレスの形などを大まかにつかんでおきましょう。

ネットや雑誌などから自分のイメージに近いものや着てみたいドレスを探しだしてスクラップしておいたり、「これ!」という憧れのブランドがあるなら新作をチェックしておいたりなど、試着前に少し準備をしておくとドレス選びはかなりスムーズになります。

また、試着の段階で、新郎の衣装も含めて衣装は全部でいくつ着るのか?予算はどれだけかけるのか?なども具体的に詰めて、決定していきましょう。

⑨ 招待客をリストアップする

結婚式で一番悩むのが、招待客(ゲスト)をリストアップする時だと言われています。たくさんゲストを呼びたいのはもちろんですが、予算の関係上、人数の制限もあるので無制限には招待できませんよね。

一般的には、親族、職場関係、恩師、友人などからリストアップしていくと言われています。ですが、披露宴以外にも二次会を行うという場合は、招待する人数に合わせてゲストをリストアップしていくのではなく、招待したい人全員を

・必ず招待したい
・余裕があったら招待したい
・二次会だけ招待したい
・結婚の報告だけ行う

4つのグループに分けて割り振るのがおすすめです。そうすると、招待するゲストが多かったり少なかったりという時にも調整も簡単にききますし、披露宴や二次会招待状を送る際にも案内漏れを防ぐことができます。

この「招待客のリストアップ」について、結婚式会場との打ち合わせが始まるのがだいたい挙式の3ヶ月前くらいからと言われています。

一方、招待状は挙式の2ヶ月前までにはポストへ投函するのが理想的と言われているので、ゲストのリストアップから決定⇒招待状の制作⇒投函までは約1ヶ月しかないことになります。お互い協力して進めていきましょう。

⑩ 装花、引き出物や演出などを決める

装花会場のコーディネートなど結婚式に関わる数々のアイテムを決めていくのが、挙式の5~4ヶ月前の時期。また、引出物演出などは、挙式の3~1ヶ月前くらいが決定時期の目安と言われています。

イメージや使いたいアイテムや演出があるという人は早目に情報収集を行い、プランナーと相談して実現できるようにしましょう。

中でも、披露宴へ列席していただいたゲストへお返しやおもてなしの意味でお渡しする「引き出物」「引菓子」は、多くのカップルでゲストごとに品を変えるなど「贈り分ける」傾向が強いようです。

最近の人気なアイテムとしては「カタログギフト」が注目されています。食器や電化製品、生活雑貨、人気のお菓子や食材、お食事券など、多数の掲載商品の中からゲストが欲しい物を選んで注文できるシステムになっています。

性別、世代別、未婚・既婚、上司・友人などあらゆるケースに対応できる上に、金額ごとに贈り分けがしやすいのが特徴ですね。おしゃれな雑貨ブランドなども参入し、年々、人気を博しています。

⑪ 二次会の会場を決める

二次会は、披露宴に呼べなかったゲスト来られなかったゲストなどを中心に招待する、披露宴よりもカジュアルなパーティーの形を取るのが一般的です。決定の時期としては、挙式の5~2ヶ月前くらいになります。

二次会では、新郎新婦それぞれが親しい友人に幹事役をお願いしてやってもらう形が最も多いですが、最近では幹事を代行する運営会社やプロの司会者などに頼むケースも増えているようです。

ただし、二次会と言えども幹事さんはいろいろと大変ですから、友人にお願いする場合は早めに依頼をするようにしましょう。

会場探しは、

・どんな二次会にするか?
・食事スタイルは?
・予算は?
・人数は?

など、やりたい演出や内容を考えてからの方がスムーズに運びます。最終的に幹事さんに同行してもらって、会場の下見を行い、やりたいことができるかしっかり確認してから決定しましょう。

⑫ ハネムーンの計画を立てる

通常、ハネムーンは挙式の翌日からという日程が一般的ですが、二人の仕事の都合などもありますから、「お互いの予定をすり合わせてお休みが取れる日」で行うという選択肢もあります。

ですが、挙式の翌日からハネムーンに行くというカップルは、挙式の4ヶ月前くらいから旅行会社のパンフレットやインターネットなどチェックして、自分たちのイメージに近いツアー探しを始めて下さい。

人気のあるヨーロッパやハワイなどのツアーは、最低でも3ヶ月前には仮予約しないと条件の良いホテルなどに宿泊できないということもあります。

そのため、二人の行ってみたいところが固まったら、早め早めに旅行カウンターに直接行って相談するのがコツになります。

ハネムーンプランが決まったら、現地でのオプショナルツアーなども予約しておきましょう。日本から予約した方が割引になる場合や日本からしか申し込めないツアーなどもあるので、しっかりと旅行会社窓口で確認をすることです。

⑬ 結婚指輪を買う

挙式の4~3ヶ月前までには用意しておきたいのが「結婚指輪」です。結婚しても指輪はつけたくないという方でも挙式で「指輪の交換」がある場合は、用意しなければなりません。

また、婚約指輪を二人で選びに行くカップルはその際に結婚指輪も一緒に選ぶケースが多いようです。

有名な結婚情報誌『ゼクシィ』の2016年度の調査によると、結婚指輪の平均価格は新郎新婦の2本のリングを合わせて24.3万円という結果になっているとか。

近頃では「あまりつける機会もない」などの理由から婚約指輪を購入しないカップルも多く、その分、結婚指輪にダイヤをあしらってみたり、オーダーメイドで世界に二人だけの指輪を作ったりというカップルも増えてきているそうです。

結婚指輪は結婚後に日常的につけるというところから、シンプルでフィット感の高いデザインが好まれ、素材はプラチナ、ゴールド、プラチナ&ゴールドのコンビなどが人気があるようですね。

また、婚約指輪と同様に「レディーメイド」「セミオーダーメイド」「フルオーダーメイド」の3種類から選ばれる方が圧倒的多数です。

⑭ ブライダルエステなどの準備

結婚式は女性にとって一生に一度の晴れ姿とも言うべき日。そのため、「結婚式当日は一番美しい自分でいたい!」と挙式の6~1ヶ月前ほどからブライダルエステダイエットに励む方もたくさんいます。

ただし、ブライダルエステもダイエットも一長一短で成功するものではありません。早めから計画的にスケジュールするのがベスト!できれば2ヶ月月前くらいにはスタートしたいものです。

また、最終的に決定した結婚式の衣装に合わせたブーケやヘアメイクなどの打ち合わせやリハーサルもこの時期にくるはずです。妥協がないよう念入りに行いましょう。

⑮ 披露宴のプログラム・演出の決定

披露宴の当日のプログラムや演出などは、およそ挙式の1ヶ月前に決定します。

ライスシャワーやベールダウン、ゲストスピーチの時間配分、余興の時間配分などなど演出はアイデア次第で楽しさ倍増となりますが、時間との戦いでもあります。また、BGM選びも手を抜きたくないですよね?

様々なことに配慮しながら、ゲストが喜んでくれて、もちろん二人にとってもすばらしい思い出になるよう、会場担当者と相談してしっかりとした進行プログラムを作成しましょう!

⑯ 前撮りを行う

「前撮り」とは、新郎新婦が結婚式当日の忙しさに振り回されないよう先に写真撮影だけを行うことを言います。

何より、「前撮り」は本番さながらの写真撮影がメインですので、いわば結婚式のリハーサル。当日のヘアースタイルやメイクのチェックができる上に、ドレスや着物を着て歩く練習にもなります。

また、お式当日とは違ったヘアースタイルやメイクもチャレンジできますし、分刻みのスケジュールとなる結婚式当日と違って時間をかけてゆっくりと撮影できるというのもメリットです。

結婚式場のプランナーなどとの相談の際に「前撮り」の話題は必ず出てきますから、その際によく相談してみてください。メリットも大きく、「前撮り」はかなりおすすめです。

⑰ 当日の映像・写真カメラマンの手配

結婚式当日の想い出をスナップ写真やビデオなどの形で残すために、カメラマンビデオを撮ってくれる人手配しておきます。だいたいは親族、プロのカメラマンや友人などなどが多いようですね。

⑱ 結婚式の最終打ち合わせと準備

結婚式まで残る日数も少なくなってました。この挙式まで1週間余りという時期は、ドレスの最終フィッティング、ヘアメイクのリハーサル、司会者との打ち合わせなど、当日に向けての最終準備をしていきます。

司会者には、1週間前には結婚式のコンセプト希望などをしっかりと伝えるようにしてください。

結婚式の演出で新婦からの手紙新郎の謝辞がある場合は、そろそろ準備をしておきましょう。感謝の気持ちを自分の言葉で表現しながら書き、推敲を重ねてください。

⑲ 新居探し・引越し

どちらかが暮らしていた部屋で一緒に新生活をはじめるのか、結婚に伴って新たに新居へ引越すのかなど、個々の事情によって新居探しや引越しの時期はバラバラになると思います。

もし、引越しをするのであれば物件を決める前に周囲の利便性環境家賃相場のチェックなども兼ねて候補地で「デート」をするのがおすすめです。

また、入学や転勤に伴う引越しが多い3月・9月前後は不動産屋も引越し業者もかなり混みあうので注意が必要!

その他、新居探しと同時に家具部屋作りについても二人でよく話し合い、必要最低限のものから順次用意をしていきましょう。

⑳ 結婚式を挙げる

いよいよ結婚式当日!泣いても笑ってもこの日は1回きりしかありません。ゲストの方と共にたくさん楽しみ、二人の素敵な思い出を作ってください!

㉑ 婚姻届を提出する

婚姻届を提出するタイミングと結婚式を挙げるタイミング、どちらが先かはカップルによって異なりますが、「婚姻届」を役所に提出「入籍」して初めて結婚が成立します。

「婚姻届」は『ゼクシィ』などの結婚情報誌に付録としてついていることもありますが、役所に行けばもらうことができます。その他、結婚前の本籍地と異なる自治体に婚姻届を提出する場合は「戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)」が必要になるので気をつけて下さい。

20歳以上の「証人」2名の署名と印鑑も必須です。早めにお願いする人を見つけてサインと捺印をもらっておきましょう。

また、婚姻届を提出する際は、運転免許証やパスポートなど二人の「身分証明書」が必要になります。書類に不備があった際、「訂正印」も必要になりますので、婚姻届で使用した印鑑を持参することをおすすめします。

婚約後から入籍までの手順について

いかがでしたか?婚約後から入籍までの21の手順について、一つ一つを丁寧に解説しました!結婚までどうやって何から手を付けていけばいいのかわからないという方も、これで大丈夫ですね!

プロポーズから入籍までの忙しいけれど幸せな時間。この時間をどうぞ二人で協力し合って乗り越えていってください!!

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