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マクドナルドのバイトを各観点で口コミ・評判を交えて徹底解説!【働きたいかわかる】

更新日:

誰もが一度は行ったことのある有名なファーストフードと言えば、真っ先に思い浮かべるのが「マクドナルド」ではないでしょうか?

客層も老若男女を問わず、年齢層も幅広いのが「マクドナルド」の特徴。それを反映するかのように、マクドナルドで働いているスタッフも様々ですよね。高校生や大学生など、初めてアルバイト先としてもよく選ばれているようです。

今回は、そんな「マクドナルドのアルバイト」を徹底解説!!この記事を読めば、実際にマクドナルドで働いてみたいか?が分かる内容になっています。

マクドナルドのアルバイトに興味がある人もマクドナルドで働いてみようかなと考え中の方も、是非、ご覧になってくださいね!!

マクドナルドのアルバイトとは?

アルバイトなどスタッフを一つの船で共に働く「乗組員」にたとえて、「クルー」と呼ぶマクドナルド。

早速、そのマクドナルドのバイトの気になる基本情報のアレコレをご紹介していきましょう!

時給は?

マクドナルドのアルバイトの「時給」は、

・時給:800~1,000円ほど

が目安となっているようです。

地域によってその時給はバラバラで、全国的に見るとだいたい「最低賃金+50~100円」といったところ。口コミでも、「マクドナルドのバイトの時給はそれほど高くない」というのが一致した意見のようです。

ただし、お客さんが多く忙しいとされる駅前や駅中のお店、ショッピングモールの店舗であれば時給が100~200円UPすることが多いとか。

さらに、マクドナルドでは22時以降に営業している店舗も多いですよね?このような所でバイトをする場合は「深夜時給」として基本の時給に25%が上乗せされるので、時給800円であれば、22時以降は時給1,000円になります。

たくさんお金を稼ぎたい!という方は、このような時間帯やお店を狙ってみるのもいいのでは?ただ、22時以降のシフトに入ることができるのは18歳以上のみ!その点は、注意してくださいね!

昇給は?

・昇給:年に数回チャンスあり

マクドナルドのアルバイトの「昇給」は、年に数回行われる人事考課をもとにお給料やランクなどが上がっていくとされています。

頑張り次第では、普通の学生バイトでも「時間帯責任者(通称SW)」などになれることもあるのだとか。すごいですね!

ちなみに、マクドナルドのアルバイトのランクは以下のようになっていて

・クルー
・トレーナー
・スター
・スウィングマネージャー

ランクが上がるにつれて時給もUPしていきますが、最初は全員が「クルー」からスタート。調理や接客などさまざまな仕事を覚えて一人前になると「トレーナー」という新しいクルーに教える立場になります。

そして、さらに接客のスキルが高い人は「スター」に抜擢されることも。バイトのランクのトップ「スウィングマネージャー」になると時給も高くなり、チームのリーダーとしてクルーをまとめる責任のある立場を任せてもらえることも。

ランクが上がるごとに責任感は増していきますが、かなりいい社会勉強にもなりそうですよね。

交通費は?

・交通費:なし

マクドナルドのバイトの交通費は、公式HPによると「基本的にお支払いしておりません」とのこと。店舗により一部支給する事もあるそうですが、ほとんどのお店で交通費は支給されていない様子です。

給料日は?

マクドナルドでは、バイトのお給料日

・月末締め⇒翌月15日支払い

となっています。

また、珍しいのがバイトであってもお給料を前借できる制度があること。「前給制度」と呼ばれるこの制度は、翌月15日に支払われるはずの当月分のお給料の一部を、申請すれば給与の締日である当月の末日までに受け取れる仕組みです。

希望してから最短で翌営業日の振込が可能とあって、どうしても・・!という時の強い味方になってくれるでしょう。

また、バイトでも簡単に24時間ネットで前借りの申請ができるのもマクドナルドの前給制度の特徴。

ただし、前借りできるのはあくまでこれまでに働いた分のお給料のみ。しかも、前借りできる金額は給料の50%までとなっているのでご注意を。これから働く分の給料や50%を超えた金額は借りられませんので、気をつけて下さいね。

その他、前借りができるのは「当月分の給料」が対象ですので、給与の締日である月末をまたぐと前借りできる金額がリセットされてしまうという点にも注意してくださいね。

シフトは?

・シフト:週ごとに提出 週1回1日2時間以上

マクドナルドのバイトは、公式HPでは「基本的に『週1回、1日2時間』から可能」となっており、シフトは各店舗で週ごとに働く曜日や時間帯の希望を提出することになっています。

多いのは、毎週日曜日に翌々週のスケジュールを提出するという感じのようですね。

一般には、翌月のスケジュール希望を取りまとめてシフトを決めるという企業が多い中、マクドナルドのように毎週ごとの細かい希望を聞いてくれる会社はそう多くないと思います。

また、マクドナルドは基本的に自由なスタイルで働けるというのが特徴で、固定で何曜日に働かないといけないといったルールがないお店が多いようです。

もちろん、必要に応じて「この日は出てほしい」などの交渉はされるようですが、学生であればテスト前に2週間休む、大学受験前に3ヶ月近く休むなどといったケースも少なくないのだとか。

「自分の都合に合わせて柔軟にバイトがしたい」という方には、うってつけですよね!

制服は?身だしなみは?

・制服:あり 無料貸与 靴は買い取り
・身だしなみ:厳しめ 店ごとに多少異なる

マクドナルドの「制服」と言えば、2013年に変更されて以来、今まで変わりがありません。

クルーであれば、青いシャツに黒のパンツと靴、黒にラインが入ったエプロン、キャップです。スターになればこれが赤いシャツになり、マネージャーになればグレーのシャツに黒いベストなどよりかしこまった服装になります。

マクドナルドでは制服は無料で貸与してもらえますが、靴は消耗品なので買い取り(2,160円~)ということになっていて、次回のお給料から天引きされることが多いようです。

ちなみに、今年、アメリカ国内のマクドナルドでは新しい制服が導入され、話題になっています。今までの赤や青と言ったポップなカラーではなく、今回の新ユニフォームはグレーがメイン。シャツもエプロンもキャップもグレーで、シックで落ち着いた印象になります。

日本にも近々、導入されるのでしょうか?ちょっと楽しみですね!

また、「身だしなみ」については、接客業、特に食品を扱う仕事ということもあって「厳しめ」という意見が聞かれました。

髪の長さや、カラーリングなどにも細かな規定がある店舗も多く、ピアスなどをはじめ、女子ならネイルなども全て禁止なんだそう。

ただ、マクドナルドはほとんどの店舗がフランチャイズになるので、オーナーや各店舗の社員の方針がそのお店のルールを左右していて、髪の色やピアスなどについてもそれほどうるさく言われないというお店もあるのだとか。店ごとにルールが違うというのが実情のようです。

自分が働く予定のお店の服装規定が気になる方は、実際の店舗に出かけていき、クルーの服装などを細かくチェックしてみるのが一番分かる方法だと思いますよ。

仕事内容は?

・カウンター業務
・キッチン
・ドライブスルー
・デリバリー

マクドナルドのバイトの「仕事内容」は、カウンター業務、キッチン、ドライブスルー、デリバリーなど多岐にわたっていて、その中でさらに細かく担当が分かれています。小さなお店などでは兼務することも珍しくないようですが、大きなお店ほど細かく役割分担がなされています。

一つ一つ、詳しく見ていきましょう。

フロントカウンターエリア

マクドナルドの顔として、カウンターで接客を担当する業務です。女性スタッフが多いと言われています。

お客様からオーダーを受け、接客と同時にレジの操作も行います。レジはタッチパネル式で操作は簡単。注文を受けると、キッチンにオーダーを通し、ドリンクはカウンターで用意します。

カウンターではオーダーを受ける担当者が全てを用意しているように思えますが、

・カウンターオペレーション(CTOP):注文をうけて会計を担当

・ドリンカー:カウンター内で飲み物を用意する

・CTランナー:注文の商品を揃えてミルクや砂糖・ストローなどをセットし、お客様にお渡しする

など、ここでもしっかりと役割分担がされています。

中でも、「カウンターオペレーション(CTOP)」は「オーダーテイカー」や「キャッシャー」と呼ばれることがあり、暇な時間帯などに「ドリンカー」を兼務することもあるそうです。

キッチンエリア

キッチンエリアと呼ばれる厨房での作業は「オペレーション」とも言われ、男性スタッフが多いようですね。

ポテトを揚げたり、パティを焼いたりなど調理が主なお仕事になります。といっても、決まった時間フライヤーにかけるだけ、火を通すだけといった簡単な調理しかしませんのでバイトでも十分にこなせます。

ただ、ハンバーガーを作ったり、紙に包んだりするのには少しコツがあり、慣れるまではちょっと時間がかかるかもとのこと。

また、キッチンもカウンター同様、忙しくない時間帯や小さな店舗では兼任することが多いそうですが、

・イニシエーター(バンマン):バンズを焼成する機械に入れる、蒸し器(スチーマー)にかける、バーガーを包む紙を準備する

・グリル:パティ(肉)を焼く

・アッセンブル:具材をサンドしてハンバーガーを作る

・ファイナル:バーガーを紙に包む

・フライヤー・ポテト:チキンやフィレオフィッシュ、ポテトなどを揚げる

・シンク:トングや調理器具、トレーなどを洗う

などの工程ごとに担当が分かれています。特に「アッセンブル」は生産ラインの中心的な存在。「ファイナル」まで担当することもあるそうです。

また、「フライヤー・ポテト」は揚げ物をするだけに「火傷が多い」のも特徴ですね。注意してください!

その他、ソースの補充やプチパンケーキストック製作などの仕込み、キッチンで調理する食材の補充、フライヤーの掃除や古くなった油の交換、キッチン全体の掃除など、雑務的なお仕事も必要になってきます。

ドライブスルー

マクドナルドには、大きな道路沿いなど「ドライブスルー」が併設されているお店もありますよね。

この「ドライブスルー」担当は、WAS(ワイヤレス・オーディオ・システム)を装着して、お客様と通話しながらオーダーを取り、接客を行います。この姿がかっこいいと憧れてバイトを始める人もいるそうですよ。

ドライブスルーでは

・DTオペレーション:ドライブスルーのブースでお客様からの注文を受ける

・DTランナー:注文の商品を取り揃え、内容に間違いがないかを確認する

・セットアッパー:ストローや砂糖、カトラリーなどをセット

・キャッシャー・プレゼンター:会計を担当し、商品をお渡しする

・HOT(ハンドヘルド・オーダー・テイカー):待ちの車が多い時にアウトサイドで注文を取る

などの役割に分かれています。

中でも、「HOT(ハンドヘルド・オーダー・テイカー)」は注文待ちの車が多くなってしまった時に活躍する役割。

お客様の注文を外で受けて入力するとオーダーが厨房に送信され、最小限の待ち時間で済むというメリットがあります。細かなところまで気をくばっているんですね。

デリバリー

店舗によっては「デリバリー」を行っているところもあります。電話の注文で自宅や希望の場所まで届けてくれるので便利ですよね。

「デリバリー」は店舗のバイトスタッフが店舗内の仕事と兼任で行うことが多いようです。専用のユニフォームを着用し、マクドナルドのイメージカラーである赤いバイクでお届けに向かいます。

まかないは?福利厚生は?

・食事補助:あり メニューが30%OFF

飲食業のバイトの場合、食事つき、いわゆる「まかない」が出ることがよくありますが、マクドナルドの場合は「食事補助」という形で恩恵を受けることができます。

それが、マクドナルドのメニューが30%オフになるという特典。

ですが、マクドナルドは一般向けにもクーポンを発行していて、大々的なセール時だと30%オフの特典の方が高くつくという場合も。その時々でお得な方を活用している方が多いようです。

また、マクドナルドではバイトであっても社員と同等の福利厚生施設や制度が利用できるというのも特徴ですね。

例えば、アルバイトでも月の勤務時間が多い人であれば社会保険に加入することもできますし、厚生年金や健康保険にも入ることができます。

また、マクドナルドの福利厚生サービスの一環として映画の格安チケットを購入する事も可能。通常購入より400円ほど安く鑑賞することができるそうです。

マクドナルドのアルバイト!口コミや評判は?

続いては、実際にマクドナルドで働いたことがある方の口コミ評判「いい意見」「悪い意見」にそれぞれまとめてご紹介していきます。

忌憚のない意見はきっと参考になると思いますよ!

いい意見

・シフトが一週間ごとに組める
・前給制度がある

・食事補助がある
・新商品の試食ができる

・給料が1分単位で支給される
・マニュアルが完備されている
・評価制度がある
・交流イベントがある
・アルバイトでも社会保険に入ることが可能

マクドナルドはさすがかなりの大手だけあって、いろんな面から見てもきっちりしています。シフトは一週間ごとに作られ、細かいスケジュールにも対応可能ですし、お給料を前借できる前給制度、30%OFFになる食事補助をアルバイトでも使うことができます。

また、マクドナルドでは新商品が発売される時に「カリブレーション」という試食制度があるそうで、アルバイトもその恩恵にあずかれることがあります。

味を知らないとお客様におすすめすることも説明も難しくなるのでこのような制度があると思うのですが、販売前の新商品を一足先に食べられるのは嬉しいですよね!

それから、他の多くの企業と同様、マクドナルドではタイムカード制となっていますが、1分単位できっちりお給料が計算されて支給されるのが特徴です。

「ん?1分ごとってそれが普通じゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、実は1分ごとにお給料を計算してくれる企業ってあんまりないんですよ。

私は経理の仕事もしたことがありますが、その会社のタイムカードは15分単位。つまり17;14に退勤したら、17時までの時給しか計算しないのです。14分、タダ働きをしたということになりますよね。

「え~~!?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、このようなやり方はそんなに珍しくありません。中には30分単位で計算する会社もあるくらいです。むしろ、1分単位でお給料を計算して支給する会社の方が珍しいと思います。

1分も無駄にされず、きっちりお給料になる。マクドナルドはさすがですね。

さらに、マクドナルドの「マニュアル」が秀逸と高い評判を受けています

あいさつの仕方、言葉づかいなどの接客の基本から、調理工程の細かいルール、さらには「何故、働くのか?」という意識に至るまで、マクドナルドではびっちりとマニュアル化!指導する側のマニュアルもあるそうで、マクドナルドではありとあらゆるものがマニュアル化されているといっても過言ではないとか。

ですが、「そんなにマニュアルがあったら大変そう」という心配もありそうですよね?ですが、実は「マニュアルがしっかりあった方が働きやすい」というのが経験者の大方の意見。

というのも、飲食業界に限らず、働く時というのは他の人に仕事を教えてもらって仕事を覚えていくのですが、マニュアルがないところほど人によって教えてくれる内容ややり方が異なっていて、どれが正しいのか?わからなくなるものなのです。

そうなると、この人の時は「いい」と言われていたことが、他の人の場合だと「ダメだ」と言われたり、やり直しをさせられたり、叱られたりという理不尽な目にも合いかねません。

実は、マニュアルがしっかりしていて細かく決まっている方が「何が正しくて、何が間違いなのか?」がはっきり分かるので、その時々で左右されませんし、マニュアルを元に自分で考えて行動ができるので仕事がやりやすいというのが経験者の一致した声でした。

また、マクドナルドには、従業員のやる気を引き出す「評価システム」がいくつもあります。それが、こちら。

・月ごとにMVPが選ばれる
・各クルーの仕事ぶりを評価し、目標を設定する
・AJCC(オールジャパンクルーコンテスト)が開催される

詳しくご説明していきましょう。

評価制度① 月ごとに投票でMVPが選ばれる

これは、月ごとに従業員の投票によってMVPを選ぶというシステム。MVPには、当月のみの時給UPや表彰があり、自分の頑張りを評価し、みんなに認めてもらえるというのがさらなるやる気UPを生み出すそうです。

評価制度② 各クルーの仕事ぶりを評価し、目標を設定する

マクドナルドでは、従業員にランクがあり、そのランクが上がるほど時給もUP。

ランクアップにはしっかりとした基準が定められていて、ランクを上げるために一人一人の仕事ぶりが評価されて定期的に目標を設定。それが叶うようにサポートしてもらえる仕組みになっているそうです。

他の飲食店などでは、そもそも評価してもらえるチャンスが与えられなかったり、厳しい達成目標が掲げられていたりということも少なくないもの。

時給を上げるのが難しいところもあることを考えると、マクドナルドは公正で分かりやすいシステムになっていますよね。

評価制度③ AJCC(オールジャパンクルーコンテスト)が開催される

毎年、マクドナルドでは調理技術や接客サービスを競う「AJCC(オールジャパンクルーコンテスト)」が開催されています。

これは、各店舗からポジションごとに代表者を選出して競いあい、日本一のクルーを決定するという大会。皆さんもTVなどでご覧になったことがあるのでは?

この大会に店舗の代表として選ばれることもそうですが、いい成績をおさめた時はかなりの自信につながります。さらにやる気がUPするに違いありませんよね。

また、マクドナルドでは年に数回、お店単位で自由参加の「クルーパム」という交流イベントが開かれています。口コミによると「お店のみんなで海にでかけた」とか「仲良くなるきっかけができたので良かった」という感想が聞かれました。

その他、月の勤務時間が長い人であれば、マクドナルドであればアルバイトであっても社会保険に入ることができます。希望すれば、厚生年金や健康保険に入ることも可能なんだとか。フリーターの方なんかには嬉しい制度ですよね!

悪い意見

・時給が安い
・覚えることが多い
・スピード命
・夏はすごく暑い
・においがつく

マクドナルドのアルバイトについて最も多かったのが「時給が安い割に、やることが多い」というもの。確かに、マクドナルドの時給はそれほど高くありません。その上、マニュアルがきっちり作られているため、一旦、覚えてしまえばやりやすいのですが、覚えるまでは苦労するかもしれません。

しかも、お客様も多く来店するため、「スピード命!」というお店や時間帯もたくさんあり、「できないと怒られた」「厳しくされた」という声も聞かれました。ただし、これは「慣れるまでは仕方ない。慣れたら怒られなくなった」という意見もあり、同意できるところです。

また、キッチンはポテトを揚げたり、商品を作ったりするので「夏はものすごく暑く40℃くらいで、もはや砂漠」という声も聞かれるほど。「ポテトと油の匂いで鼻がおかしくなり、身体にも匂いがつく」という意見も多かったですね。

マクドナルドのあのポテトの匂い・・美味しそうでたまらないですが、ずっとあの中にいると匂いはついちゃうのかもしれませんね。

マクドナルドのアルバイト!面接の注意点は?

それでは、ここからはマクドナルドのアルバイトに応募する時の注意点についてご説明していきましょう。よくされる質問などを知っておけば、きっと役立つと思いますよ!

面接までの流れは?

マクドナルドのアルバイトへの応募方法は、簡単!公式HPの「アルバイト採用情報」などから応募するだけ!

その後、店舗と面接日の調整が行われ、エントリーシートを提出して簡易的な適正チェックが行われます。その後、実際の「面接」へ!面接は「インタビュー」とも呼ばれ、いくつかの質問がなされます。

◆マクドナルド 公式HP アルバイト採用情報:
http://www.mcdonalds.co.jp/recruit/crew_recruiting/

よくされる質問とは?

マクドナルドの公式HPのアルバイト採用情報には、「面接で聞かれること」が掲載されています。それがこちら。

・なぜマクドナルドで働こうと思ったか
・今、一生懸命に取り組んでいることがあるか
・最近自分がやったことで自慢できることがあるかどうか
・グループやチームなど、他の人と協力して取り組んだ何かがあるか
・もしあればその時のあなたの役割

これらは面接で聞かれる内容ですので、あらかじめ答えを整理してはきはきと答えられるようにしておきましょう。

また、このHPでは「面接で重要視されるポイント」も載っています。是非、参考にしちゃいましょう!

・接客業が好きな人
・責任感があり、行動ができる人
・ルールを守れる人
・チームワークを大切にできる人

どうでしょう?ここまで面接で聞かれることやポイントを教えてくれると、やりやすいですよね!

面接時の服装は?身だしなみは?

マクドナルドは飲食店。なので、他の飲食店同様、「清潔感」が重要視されます。ひげはきちんと剃り、アクセサリーやネイルなどは外しておきましょう。

また、実際の服装規定から大きくかけ離れた格好だと「やっていけないのでは?」と考えられてしまいますので、マクドナルドの服装規定にある程度合致する服装や身だしなみが無難と言えるでしょう。

おすすめは、きちんとして見える襟付きのシャツにパンツやスカートシンプルなワンピースです。足元は落ち着いたスニーカーなどがいいでしょう。高校生であれば制服を着ていくのがベストです。

その他、マクドナルドの服装規定は店舗ごとに違っているという声も多くありますので、面接の前に実際の店舗に足を運び、スタッフをよく観察するというのもいい方法だと思います。

マクドナルドのアルバイトについて

いかがでしたか?今回はマクドナルドのアルバイトついて、基本情報から口コミや評判、面接の注意点までまとめてみました。

マニュアルがしっかりと完備されていて、新人でも働きやすく、やる気UPのシステムもアリ。

お給料としてはそう高くはないけれど、かなり働きやすそうな職場と言えそうですね。初めてバイトをするという方にもおすすめできそうです。

この記事を読んで、「マクドナルドで働いてみたいな・・」と思った方は、是非、お近くの店舗で面接などにチャレンジしてみてくださいね!!

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