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初めてのアルバイト!履歴書の書き方+探し方

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アルバイトを始めるのに欠かせないのが、「履歴書」

履歴書は、応募先の採用担当者に自分のことを知ってもらうのと同時に、好印象を持ってもらい、採用へとつなげる最も重要なアイテムになります。

初めてのアルバイトだと履歴書を仕上げるだけでも分からないことが多いかも知れませんが、仕事人らしく社会のルールにのっとり、特に採用担当者が注目する「志望動機」「自己PR」もしっかりとおさえて書きあげましょう!

また、後半は初めてアルバイトをするという方のための「バイト先・探し方講座」

自分にぴったり合う素敵なバイトの探し方を見つけちゃいましょう!

履歴書作成の重要ポイント8つ!

「履歴書」は、アルバイトの採用につながる重要アイテム!近頃では履歴書の提出を必要としない会社も出てきていますが、まだほとんどの会社は履歴書の提出を義務付けています。

その履歴書には、作成する時の「重要なポイント」がいくつかあります。実際に取りかかる前に、まずはその点をしっかりと確認しておきましょう!

・黒いボールペンで記入
・字は楷書で上手よりも丁寧に

履歴書は、正式な文書と見なされるもの。そのため、シャーペンや色ペンはNG。黒いインクの水性ボールペン、もしくは細いサインペンか万年筆を使うのが常識です。

書体は、崩さず楷書ではっきりと分かりやすく!字は上手な方がもちろんいいですが、丁寧であればそれでOK。字がどうしても汚くて嫌だという方はPCで作成しても構わないとなっています。

・「西暦」と「元号」を混在させない
・略字・当て字はNG

履歴書では、年月を記入する箇所が意外と多いです。そこで注意したいのが「西暦」と「元号」を混在させないこと。どちらかに統一して書きます。ただし、日本では年表記は西暦ではなく、元号を用いるのが一般的とされています。

また、数字は算用数字を使い、「平成」を「H」にするような略字、当て字は使ってはいけません

・二重線訂正や修正液などは使わない
・コピーや使い回しはしない

履歴書も面接同様、「第一印象」が重要になってきます。そのため、汚さないようにキレイに仕上げるのがポイント。

書き間違えをしてしまった場合も、修正液や修正テープ、二重線などで消して書き直すのはNG間違えたら書き直すのが基本となっていますので、もったいないですが新しく最初から書いてください。

また、一度書いた履歴書をコピーして提出したり、不採用時に返却された履歴書を別のところに出して使いまわしたりするのはマナー違反。いい印象を持たれることはありません。

・空欄や記入漏れを作らない
・ウソや誇張はタブー

学歴や職歴、免許・資格などの欄が空いてしまうのは構いませんが、その他の欄は空欄が少なくなるようしっかりと記入します。特に、志望動機自己アピール特技、長所、好きな学科などの欄は、自分をアピールできる絶好のチャンスです。採用担当者の印象に残るような記述を心掛けたいところです。

ただし、自分を良く見せようとウソや誇張を書くのはタブー。ひどい時には訴えられることもあるので注意しましょう。

履歴書の書き方!

履歴書記入時の基本的なポイントが分かったところで、いよいよ各項目の書き方について順に説明していきましょう。

① 日付

履歴書の一番上にある「日付」には、面接時に履歴書を直接提出する場合は「面接日」を、郵送する場合には「投函日」を記入します。数字は算用数字を使用し、元号は「平成」を「H」と略さずに書くようにします。

② 氏名・ふりがな

「氏名」は、あまりに字が小さいと自信がないように見えてしまうので、ある程度の大きさで枠内でのバランスを取りながら書くのが大切です。名字と名前の間は少しあけるようにしましょう。

名前や住所の読みをうつところでは、「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合はカタカナで記入するようにします。

③ 印鑑

名前の横に「印鑑」を押すのが履歴書では一般的。かすれ、にじみ、曲がり、一部が欠けることがないよう、丁寧に押印しましょう。三文判やシャチハタなどで構いません。

④ 写真

「写真」欄には、無帽・正面向きで3ヶ月以内に撮影した、タテ4cm×ヨコ3cmの照明写真を糊付けします。プリクラやスナップ写真はもちろんNGですよ。

写真は履歴書からはがれることがあるので、写真の裏面にフルネームを書いておくようにします。証明写真は、街の写真館や駅などにある履歴書用のスピード写真で撮影したもので構いません。

⑤ 生年月日・男女の別

「生年月日」の表示は、日付と表記(元号または西暦)を統一するようにします。男女の別については、どちらかを〇で囲みます。

⑥ 電話番号・Emailアドレス

「電話番号」「携帯電話番号」は、市外局番からすべて記入します。応募先企業からの連絡をメールで受けたい場合は「Emailアドレス」の記入も。迷惑メールと混同されないように、あらかじめドメイン指定の解除をしておきましょう。

⑦ 現住所・連絡先

「現住所」は、今、住んでいる所のこと。必ず都道府県から記入します。ふりがなも忘れずに!

現住所や自宅以外に希望する「連絡先」がある場合は、「連絡先」に記入します。ない場合は、上の項目と同じという意味の「同上」とだけ記入しましょう。

⑧ 学歴・職歴

「学歴」「職歴」は、それぞれ分けて記入します。初めてのアルバイトの場合、「職歴」は必要ありませんので、「なし」と記入します。

「学歴」は、まず1行目中央に「学歴」と記入して、その次の行から順に書いていきます

学生の場合は小学校卒業から書き、社会人の場合は中学校以降からでも可。義務教育時の小学校・中学校は卒業年のみ、高校・専門学校・短大・大学は入学・卒業年月どちらも書きます。学部・学科・専攻名まで省略せず正式名称で記入しましょう。

現在、在学している学生さんであれば、最後の行は「在学中」と記入します。

また、「同校卒業」や「〃」の記号は正式な文書である履歴書では使いません。ちょっと面倒ですがきっちり書きましょう。その他、「高等学校」を「高校」と略すのもNGです。

「職歴」は、「学歴」から1行空けて区別して記入します。「学歴」同様にまず行の中央に「職歴」と書き、初めてのアルバイトの場合、書くことがないので「なし」と記入します。

ちなみに、これから先、アルバイトを経験して職歴が増えた場合は、職歴の古い順に「会社名」「配属先」「仕事の種類」などを記入していきます。

社名は(株)と省略せず、「株式会社」と書くのがマナー。最後に1行空けて、右端に「以上」と記入するようになっています。

⑨ 免許・資格

「免許・資格」も年号の表記を統一し、取得した年月が古いものから順に書いていきます。一見、応募する職種に関係のなさそうな資格でもアピール材料になる場合が十分にあります。持っている資格は書いておきましょう。

記入する際には正式名称で、「○○級」「○○段」まで具体的に書きます。現在、資格取得に向けて勉強中ということであれば「○月に○○資格を受験予定」と書くのもOKです。

⑩ 通勤時間・扶養家族・配偶者など

各欄の項目に沿って記入します。初めてのアルバイトであれば、扶養する家族や配偶者はいないことの方が多いでしょう。

⑪ 志望動機

「志望動機」とその下の「自己PR」欄は、採用担当者が最も注目するところです。

「なぜその店や会社で働きたいのか?」「採用されたらどんな仕事をしたいのか?」などを具体的にポジティブな言い方で書きましょう。

また、時給が高い・家から近いなどの条件面ばかり書いては意欲が伝わりづらいので、仕事やお店への興味も合わせて書くようにするのがポイントになります。

例えば、短期バイトの志望動機であれば「平日は授業が夕方まである日が多いので、こちらのような土日祝中心のアルバイトで集中的にしっかりと働きたいと考えております」など。

また、家や学校から近いという志望動機であれば、「自宅から近いため、学校帰りや休日も通いやすと考え、志望させていただきました。こちらのお店は普段利用していることもあって、明るい接客が印象に残っています。私も接客の仕事を通して、コミュニケーション力やマナーを是非学びたいと考えております」など、書くことができるのではないでしょうか?

⑫ 自己PR

「自己PR」欄には、これまでの経験や学校生活、課外活動などから得た「自分の強み」を武器に書いてみましょう。

その経験やスキルが、応募する職種にどう活かせるのか?どう活かしたいと考えているのか?が分かるとより印象が良くなるはずです。

例えば、人と話したり、コミュニケーションが得意だという方は「大学のサークルなどで後輩や友人の相談にのることや、幹事を務めることが多く、人の話を聞いたり世話をしたりするのが得意だと思います。人見知りをせず、初対面でもすぐに仲良くなれるので、接客の仕事は自分に向いていると考えています」など。

また、体力に自信があるという方は「子どもの頃からずっと〇〇をしており、ハードな練習にも耐えてきた精神力と体力には自信があります。また、目上の人やチームワークを大事にする精神を培ってきたので、互いに協力しながら仕事にあたれると考えています」などもいいですね。

その他、「こつこつと続けることが得意」とか「約束は必ず守る」「責任感が強い」などもアピールポイントになります。実際にあった具体例を絡めてアピールしてみましょう。

⑬ 本人希望欄

「本人希望欄」には、募集職種や勤務地が複数ある仕事に応募する場合の自分の希望や、学校の都合などで勤務できない曜日や時間帯がある場合に書きます。

例えば、「ホール・調理補助希望です」「週に3~4日の勤務を希望しています」「火曜~金曜は大学の授業の都合で午後6時から勤務可能です」「土曜・日曜は終日勤務できます」などですね。シフトに入れない場合は理由も一緒に書いておくと分かりやすいです。

また、連絡を携帯電話で受けたい場合なども「ご連絡は携帯電話へお願いします」というようにその旨を記入しておきます。

⑭ 保護者欄

18歳未満の場合、この「保護者欄」に「同意」が必要になります。空欄のないよう、保護者に記入してもらいましょう。また、応募先によっては、保護者の同意書の提出を求める場合があるので求人情報などで確認を取っておきましょう。

⑮ 最後にチェック!

すべて記入し終わったら、誤字や脱字、記入もれ、汚れ、シミなどがないか?しっかりチェックしましょう。採用担当者にマイナスイメージがもたれないか?ポジティブに書けているか?なども要チェック項目です。

また、せっかく仕上がった履歴書です。汚れたり折れ曲がったりしないよう、クリアファイルか封筒へ入れてから保管、運ぶようにしましょう。

初めてのアルバイト!どこで探す?!

履歴書の書き方がわかったところで、「肝心のバイト先はどうやって探せばいいのかな?」と考えている方も多いかもしれませんね。

続いては、「アルバイト先の探し方」についてご紹介していきましょう。

定番なのは「バイト情報サイト」!

一昔前まではバイト情報誌でバイトを探すのが最もポピュラーな方法でしたが、今、最も定番とされるのは「バイト情報サイト」から探す方法。

パソコンやスマホからインターネット上の「バイト情報サイト」に行き、たくさんのバイトの求人情報の中から興味があるところや、自分の希望する条件などをもとに探すことができます

写真や動画などで会社やお店の雰囲気がわかったり、同じバイト仲間のコメントなども掲載されていたりして、細かい内容まで分かりやすくなっているのが特徴ですね。

また、スマホ1つで場所や時間を選ばずアルバイト先の情報を閲覧したり、検索したり、サイトから直接応募も可能です。とても手軽で便利なので、バイトを探す多くの方が利用していますよ!

人気のバイト情報サイトは?

人気がある「バイト情報サイト」は数多くありますが、CMでもおなじみの『バイトル』や採用担当者とLINE上でやり取りできる『LINEバイト』などが分かりやすいでしょうか。

『バイトル』は求人情報大手の「ディップ」が運営するアルバイト情報サイトです。何といっても「求人情報がとても多い」というのが魅力。しかも、日払いのバイトや短期バイト、高収入のバイト、長期のバイトなどバランスよく取り扱っています。

さらに、短期間・高時給・学生Okなど、アルバイトを探す人にとってチェックしたい項目がトップの検索ページに揃っているので使いやすく、求人を探しやすいと評判が高いようです。

『LINEバイト』は、アルバイト情報大手「an」を運営する「パーソルキャリア(株)」と「LINE」が共同開発したアルバイト求人アプリ

この無料アプリをインストールすることで、10万件を超える豊富なアルバイト求人情報にアクセスすることができるという優れものになっています。

また、最大の魅力は「LINE」と連動したアプリになっているので、スマホで簡単にバイトを探し、応募まで完結できるというところ。

「LINE応募」に対応した求人であれば、採用担当者とLINE上でやり取りが可能なため、面接の日程調整などをLINE上で簡単に行えるというのも大きなメリットになっています。

その他の方法は?

バイト情報サイト以外のアルバイトの探し方としては、

・フリーペーパーから探す
・求人の貼り紙を見る
・学校の生活課などで探す
・知人や友人から紹介してもらう

といった方法があります。最近は無料で配布されている情報誌(フリーペーパー)もたくさんありますし、巻末には求人情報が掲載されていることが多いです。地域限定の情報も多いので、自宅の近くや学校の近くで配布されているフリーペーパーはバイト探しの穴場的存在かもしれません。

また、よく行く雰囲気のいいお店などもよく見ると表にアルバイトなどの求人情報を貼りだしていることがあります。日頃、よく見ているお店ならば応募するのも安心ですよね。

さらに、学生さんであれば周りにバイトをしている仲間も多いでしょう。学校の生活課などに張り出されている求人情報や、友人などに紹介してもらって・・という方法もアリです。

アルバイトを探す時のポイントは?

初めてのアルバイトを探す時は、「自分がどこで、どのような働き方をしたいか?」ということに気がついていないことが多いようです。

まずは、バイト情報サイトを見ながらでも構いません。自分の希望する「条件」を考えてみましょう。つまり、「場所はどこがいい?」「給料はどのくらい欲しい?」「どんな仕事ならできそう?」といったことです。

「場所」に関しては、自宅や学校の近く、最寄りの駅付近などが定番ですね。長く続けたいと思うなら、自分の生活スタイルに無理のない立地にあるバイトを探してみましょう。

また「給料」も重要なポイントです。「同じ働くならたくさんのお給料が欲しい」と思うのはみんな一緒だと思います。ですが、時給が高いお仕事には理由があります

すごく繁盛していて忙しい、体力が必要、土日の出勤、夜遅い・深夜の時間帯になる・・などです。給料と仕事内容の両方をよく確認して選ぶことが大切です。

それから「自分はどんな仕事ならできそうか?」「向いていそうか?」という点も重要ですね。

やりたい仕事や業界、憧れている職場、将来の就職先として勉強をしたいなど、バイト先として選びたい仕事内容や職場にはいろいろな理由があると思います。

さらに、人と接するのが好き、几帳面、体力には自信があるなど、自分の性格や資質に合ったバイト先を選ぶのも、長く続けられるコツになります。

また、アルバイトの求人情報の欄に「初心者歓迎」「未経験者歓迎」などの記載があれば、初めての方でも安心できるのではないでしょうか?このような記載がある職場ではアルバイト初心者に慣れていて、親切に指導してくれる体制が整っている所が多いようです。

もちろん、バイトの面接時に「初めてのアルバイト」ということを伝えておくのも大事です。採用担当者から現場へその情報が伝えられ、丁寧に仕事を教えてくれることになると思います。

その他、気になるバイト先を見つけたら、実際にそのお店に行って見学してみるというのもいい方法です。具体的な仕事ぶりが目に見えますし、バイト仲間となる店員さんたちの年齢層やお店、お客様の雰囲気、混雑具合などもわかるでしょう。

応募、面接などはもちろん、初めてのバイトは不安も多いと思いますが、自分にやれることをやってみて、不安を一つでも少なくすることが大切です。

興味のあるバイト先を探し、しっかり履歴書を用意してチャレンジしてみてください!応援しています!!

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