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第二新卒の求人!採用している企業の探し方

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一旦、就職はしたけれど事情があって仕事を辞め、転職を希望しているという「第二新卒」の皆さんにとって一番気になるのが「採用してくれる企業はあるのか?」ということでしょう。

さらに、同級生と一緒に就職活動ができた新卒の時と違って、転職ともなれば自分一人で転職先を探さなくてはなりません。「どこをどうやって転職先を探せばいいの?」という不安もあるのではないですか?

そこで今回は、第二新卒の皆さんが新しい転職先の求人を探す方法について、徹底アドバイス!それぞれのメリット・デメリットも詳しくご紹介していますので、是非、自分に合った探し方を見つけてください!

広がる「第二新卒」の転職先!

大学などを卒業し就職した新卒者が3年以内に離職する割合は、なんと3割にものぼると言われているこの時代。転職してキャリアアップを図る人も増え、転職も珍しくはなくなってきましたよね。

また、ようやく長い不況から脱しつつある現在では「人手不足」が深刻な問題に!企業側としては「社会人としての最低限のマナーやスキルが身についている」として「第二新卒者」を歓迎しているところも決して少なくありません

そのため、しっかりと転職活動を行えば、前の企業よりも待遇が良く、さらにキャリアアップも望めるかも!?というのが、第二新卒の転職なのです。

そんな「第二新卒」者を積極的に採用してくれる企業、つまり「求人」をどうやって探せばいいのでしょうか?その方法は4つ!次の章から、詳しく見ていきましょう!

① 転職エージェントを活用する

「第二新卒」者の皆さんに一番におすすめしたいのが、「転職エージェント」を活用して求人を見つける方法です。

「転職エージェント」という言葉は聞きなれないかもしれませんが、これは転職を希望する登録者一人一人に「キャリアアドバイザー」と呼ばれる担当者がつき、その人の転職活動をサポートするサービスを行うエージェントのこと。

有名どころだと、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』などがあります。

心強い味方!キャリアアドバイザー!

第二新卒の人にとって、「転職」は初めての経験。「自分に合った企業はどこなのか?」「応募書類の用意や面接対策はどうすればいいのか?」など、たった一人では不安なこと、わからないことも多いはずです。

ですが、「転職エージェント」に登録すれば、転職のプロである専門の担当者があなたの転職を全力でサポート!これ以上ない味方ができるのです。

特に、第二新卒の方の転職サポートを専門に行っている「転職エージェント」を利用すれば、第二新卒の採用に積極的な企業を紹介してもらうことができます。

「転職エージェント」を利用するには、まず登録が必要です。基本的に利用者の登録は、無料。人材を紹介してもらう転職先の企業がお金を払う仕組みになっているので、転職者がお金を支払う必要はないのです。

登録すると、専用の担当者「キャリアアドバイザー」がつき、転職の希望条件や本人の適性などをヒアリング。その上で、一人一人に合った求人を紹介してもらうことになります。

紹介してもらった求人に応募したい時も「キャリアアドバイザー」を仲介役に。選考中の日程調整や年収を含む内定後の入社交渉なども全て「キャリアアドバイザー」がやってくれます。かなり心強いですよね。

また、「求人を紹介してもらったから応募しなければいけない」ということはありません。自分の希望に沿った求人にだけ応募すればOKです。

また、「キャリアアドバイザー」を通じて、転職に関する様々なサポートを受けることができます。例えば、以下のようなものですね。

・転職の相談
・履歴書や職務経歴書の書き方アドバイス、添削
・退職理由、志望動機、自己PRなど作成の仕方
・面接時の注意点のアドバイス など

このように、転職活動を最初から最後までサポートしてもらえるので、転職が初めての第二新卒者でも万全の準備をして挑むことができるのが「転職エージェント」を活用する強みの一つです。

一方、デメリットとしては、「求人サイト」などと違って転職活動の何もかもが自分の自由になるわけではないといった点になるでしょう。しかし、そのデメリットは「キャリアアドバイザー」が味方としてついてくれるメリットの方が勝ると私は思います。

非公開の求人を紹介してもらえる

今はネットで「求人サイト」を閲覧し、自分が希望する条件を満たしてくれる求人を探すというのが転職活動の主流となっていますが、「求人サイト」で閲覧できるのは求人全体から見るとたったの2割程度・・という事実をご存知ですか?

実は、全体の求人のうち、およそ8割は「非公開求人」と呼ばれるものなのです。つまり、一般的な求人サイトからでは応募することはもちろん、閲覧することもできないということ。

では、このような「非公開求人」はどこで紹介されているのか?それが「転職エージェント」で、ということになります。

キャリアアドバイザーが間に立って、転職者の希望と適正、そして同時に企業側の条件とをうまくすり合わせ、両者が合致した適切な人材だけを紹介してくれる「転職エージェント」だからこそ、一般には出回らない「非公開求人」が集まってくるのです。

これをうまく利用しない手はありませんよね!?

さらに、転職活動がメジャーになってきたのがここ最近ということもあって、転職活動の主流はまだまだ「求人サイト」どまり。「転職エージェント」を利用している人は右肩上がりと言われていますが、「求人サイト」利用者に比べると少数派になります。

そのため、「求人サイト」よりもライバル少ないということができ、内定を勝ち取るには絶好のポイントになるのです。

② 求人サイトを活用する

第二新卒者に限らず、転職活動の今の主流は「求人サイトを利用する」という方法になるかと思います。

『リクナビNEXT』『マイナビ転職』『エン転職』といった大手の転職求人サイトの名前なら、皆さんでも聞いたことがあるでしょう。中でも『リクナビNEXT』は業界TOPの求人数を誇ると人気があります。

狙うは、第二新卒者向けの専用求人サイト

これらの大手の転職求人サイトを利用すれば、第二新卒の方が求人を探すことはもちろん可能です。しかし、これらのサイトには第二新卒以外の経験豊富な転職者やスキルがずばぬけた転職者も登録しているので、勝ち抜くのはなかなか困難とも言えます。

そのため、第二新卒者が向いているのは「第二新卒者向けの専用求人サイト」

ここであれば、ライバルは全て同じ第二新卒者なので、実績や経験面で大きく差をつけられずに済みます。また、掲載されている求人は全て第二新卒の向け。1つずつ「第二新卒者を歓迎している企業かどうか?」のチェックも必要なしです。

もちろん転職先の可能性を広げるためには大手の求人サイトのチェックも欠かせません。ですが、第二新卒向けの求人サイトは特に注意して確認するのをおすすめします。

自分のペースで就活できるのが強み

「求人サイト」は多くの企業からの求人を掲載するサイトなので、転職を希望する人は自分の希望条件などで絞り込みながら、サイト内を自由に検索することができます。

自分が希望する業界や仕事の給料の相場感なども調べられますし、求人を探す時間も応募するかどうかも自分のペースで自由に進めることができるのが最大のメリットです。

一方で、「転職エージェント」とは違って自由がきく分、自分の力だけで求人を探して応募するなど、転職活動すべてを自分一人で行わなければならないという点も覚悟しなければなりません。

③ ハローワークを活用する

「ハローワーク」は、仕事を探している求職者を企業に紹介する国営の人材紹介の窓口です。無料で利用でき、全国にハローワークの窓口、もしくは「ハローワークインターネットサービス」という求人サイトを設けていて、そこから求人を検索することもできます。

特徴としては、第二新卒者に限らず、誰でも簡単に利用できること、国営だけあって求人の数が膨大な数に上ることなどが挙げられます。

この「ハローワーク」に登録すると、担当者が転職者の年齢やスキル、希望条件などに応じて求人の紹介をしてくれます。ただ、多くの人が利用しているため、1つの求人情報に対し多くの応募が集まり、ライバルが多く転職先を見つけにくいとも指摘されています。

④ 縁故採用を活用する

いわゆる「コネ採用」と呼ばれる「縁故採用」。今では少なくなったように思えますが、今でも雇用の25%ほどは縁故や知人による紹介によるものだとか。結構、多いですよね?

ですが、仕事のチャンスはどこに転がっているかわかりません。もしかしたら、思わぬ人からの縁故によって素晴らしい会社に採用されるということも0ではありません。アンテナを大きく張り巡らせておくことは悪いことではないと思います。

また、働く業界によっては誰かの「紹介」によっていい就職先が見つかることも珍しくありません。特に、師弟関係などがあって、経験値の高い先輩などの仕事を見て覚えていくといったタイプの業界には「紹介」による採用も多いと言われています。

さらに、「縁故採用」の場合、面接にまでこぎつけた時点で内定の確率がかなり高くなるのも特徴の1つ。日本人特有の「顔を立てる」という文化によって、さほど問題がなければ採用するつもりで面接が行われると考えていいからです。

働きたい業界や会社に顔がきく人があなたの周りにいるのなら、一度「紹介」してもらうことを検討してみてもいいかもしれません。

第二新卒を採用している企業の探し方は?

いかがでしたか?「第二新卒を採用している企業の探し方は?」をテーマに、4つの方法をご紹介しました。

特に、転職のいろはも分からない転職初心者の第二新卒の方には、プロのキャリアアドバイザーからサポートや助言が受けられる「転職エージェント」がおすすめです。

また、今の転職活動の主流である「求人サイト」の利用も必須!「転職エージェント」と「求人サイト」の両方を上手に使いこなすことができれば、あなたの希望する転職先が見つかるのもそう遠くないと思います。

面接対策や職務経歴書対策を行いながら、第二新卒の採用に積極的な企業の中から自分の条件が合致しそうな求人を見つけ、応募してみましょう。

1社や2社断られてもめげずに!就職活動も転職活動も「縁」であることが大きいもの。採用された人とあなたとの差はさほどないはずです。しっかりと気持ちを奮い立たせて進んでいけば、近い将来、必ず素敵な転職先を見つけることができるに違いありません。

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