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大学生の一人暮らしにはポケットWi-Fiと固定回線どっちがおすすめ?

更新日:

大学生になって一人暮らしをスタートさせた当初は、インターネットを利用する際の通信手段がスマホしかないという方もかなりいるはずです。

ですが、ちょっと遊んでいるうちにスマホの通信量を使い切ってしまった、レポートを書くのにやはりPCにつながるネットがないと不便・・などの経験から、何らかの通信手段が必要になってくるものです。

そうなると、固定回線を引くか?それとも最近人気のポケットWi-Fiを契約するか?という2択で迷う大学生も多いもの。

そこで今回は、「一人暮らしの大学生におすすめなのは固定回線か?ポケットWi-Fiか?」というテーマで、比較検討!わかりやすく、徹底検証していきたいと思います。

固定回線とポケットWi-Fiの特徴の違いとは?

一人暮らしの大学生に限らず、インターネットを使用しようと思うなら「固定回線」か?持ち運び可能な「ポケットWi-Fi」にするか?で悩まれる方は多いと思います。

この両者の特徴を簡単に比較してみると

固定回線の特徴

・契約した住宅内でのみ利用可能
・開通工事が必要
・安定した高速通信ができる
・全国どこでも対応可能
・通信制限がない
・初期費用や月額料金がやや高め

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)の特徴

・持ち運びできる
・開通工事が不要
・通信速度や電波の接続が不安定な時がある
・対応エリアが限定される
・ギガ放題プランでも速度制限アリ
・初期費用はほぼ無料・月額料金も安い

となります。

両者とも高速で通信できるのは変わりがないのですが、その安定性においては固定回線が優れています。

さらに、対応エリアが拡大途中のポケットWi-Fiは、全国どこでもカバーできる固定回線にまだ追いついていないのが現状。

また、現在、完全な無制限で通信できるのは固定回線のみ。ポケットWi-Fiはその回線上、「ギガ放題プラン」であっても「直近の3日間で10GB以上利用」という条件を超えると通信速度に制限がかかります。今、どのくらい使っているんだっけ?と心配する必要やストレスがないのは、固定回線だけです。

一方、契約した住宅内でしか使用できない固定回線に比べて、どこにでも持ち運び利用できるのがポケットWi-Fiの最大の魅力。その上、面倒な開通工事も必要なく、初期費用もほとんどの業者で無料となっており、月額料金も固定回線より安くなっています。

両者、どちらもメリットとデメリットがあるということですね。

ちなみに、「ポケットWi-Fi」というのは、厳密にはイーモバイル(現ワイモバイル)の登録商標。

他の会社のWi-Fiルーターは対象にならないはずなのですが、その分かりやすい名称から持ち運びできるモバイル型の「モバイルWi-Fiルーター」などを総じて、今では『ポケットWi-Fi』と言うようになってきています。

大学生の一人暮らしなら、どれを選ぶべき?

このようにそれぞれメリットとデメリットがある「固定回線」と「ポケットWi-Fi」ですが、一人暮らしの大学生ならどちらを選んだ方がいいのでしょう?

これは、ケースバイケースという面も幾分あるのですが、多くの場合で「ポケットWi-Fiの方がおすすめ」と言うことができます。

その理由を詳しくご紹介してみましょう。

1 持ち運びできると便利!

「ポケットWi-Fi」はモバイル型のWi-Fiルーターなので、自宅以外にも大学や他の場所に持っていき自由にネット環境を整えることができます。

それに、一人暮らしであれば、家族でWi-Fiルーターを共有している訳ではないので、モバイルWi-Fiルーターを自宅外へ持ち運んでも何の問題も出てきません。

そのため、自宅はもちろん大学や外出先のカフェでも、ネットで調べ物をしながらパソコンでレポートを書いたり、タブレットなどにつなげてゲームを楽しんだりと大変便利に使えるのです。

時間に余裕があり、アクティブに動くことの多い大学生には、それこそうってつけの機能と言えるのではないでしょうか?

2 引越ししてもOK!

さらに、「ポケットWi-Fi」は開通工事が不要なので、引っ越してもそのまま持っていき、変わらずに利用することが可能。キャンパスが変わり、引っ越しが必要になった時も一人暮らしをやめて実家に戻ることになった時も継続して使い続けることができます。

また、「固定回線・ポケットWi-Fi」いずれも、契約時のプランなどで異なってはきますが、契約期間の満了を迎える前に解約してしまうと解約金が発生するのは同じ。

特に利用が2年未満の場合、キャンペーンの適用条件を満たさずに解約するということになり、高額なキャッシュバックを受け取れなくなることがあります。

ですが、契約した住宅から移動すると契約を変更しなければならない固定回線と違って、「ポケットWi-Fi」であれば、必ずしも引越しのタイミングで解約する必要はありません。

2年なら2年の定期契約の更新月を迎えるまで使いながら解約すればいいので、無駄がなく、高額なキャッシュバックの権利を失うこともありません。

また、開通工事が不要ということはルーターが手元に届き、設定さえ終わればすぐにインターネットが利用できるということでもあります。固定回線の開通工事のように、業者が来るのに時間を合わせて立ち会う必要もなく、面倒な手間いらず!これは、かなり嬉しいですよね!

3 料金が安い

実家を出て、初めて一人暮らしをするという大学生の場合、できるだけ初期費用や月額料金にお金をかけたくないというのが本音でしょう。

「固定回線」の場合は、新規契約をすると初期費用として事務手数料と工事費が発生します。もちろん契約期間中は月額料金も支払う必要があります。

工事費は戸建てか、マンションかなどで変動しますが、『ドコモ光』を例にとるなら

契約事務手数料:3,240円
新規工事費:16,200円
月額料金:4,320円/月 など

といった料金プランに。

この場合の月額料金は、プロバイダーを格安の『GMOとくとくBB』とし、2年契約としています。ただ、本人やその家族がdocomoのスマートフォンを契約しているならば「セット割」の適用が可能ですのでもう少し安くすることもできます。

一方、「ポケットWi-Fi」はというと、人気の高い「Wimax2+」を契約するとして、月額料金が業界最安級と言われる『Broad WIMAX』を例に取ると、

初期費用:18,857円が無料 ※WEBからの申し込み
月額料金:【ギガ放題プラン】1~2ヶ月目2,726円 3ヶ月目以降3,411円

となります。

これは比較すると、その差は歴然としています!「ポケットWi-Fi」の方が初期費用もかからず、月額料金もかなりお安いと分かりますよね。

4 スマホのテザリング機能も不要に!

Wi-Fiを使ってネットにつなげるのなら、わざわざポケットWi-Fiじゃなくても、スマホの「テザリング機能」でもいいんじゃないの?と考える方もいるかもしれません。

テザリング機能とは、簡単に言うとスマホをモバイルルーター化する機能のこと。これを使えば、Wi-Fi環境がない屋外でも、スマホをWi-Fiルーター(親機)としてゲームやパソコンなどのWi-Fi対応機器(子機)をインターネットにつないで楽しむことができます。

つまり、ポケットWi-Fiと同じようなことができるわけです。ほとんどの大学生は今、スマホを持っていますから、それ1台で何もかもまかなうことも可能ではあるのですね。

しかし、テザリング機能にはメリットだけがあるのではありません。実は、デメリットもいろいろあるので、大学生であればやはりポケットWi-Fiを持つ方がおすすめなのです。

まず、全てのスマホでこのテザリング機能が使える訳ではないという点。機種によっては対応していないものもあります。

さらに、テザリング機能を使いたい時は、いちいち設定をしなければなりません。お使いになっている方は分かるかと思いますが、これが、結構面倒くさく手間です。

また、テザリング中はスマホを使って複数のWi-Fi機器と通信することになります。そのため、スマホだけで通信するより、多くのパケットが流れることになります。

結果、テザリングによってスマホの通信量がガッツリかかってくることになります。頻繁に行っていると、すぐに3日間の速度制限いっぱいになってしまうということも珍しくありません。これが一番痛い点でしょうか。

その上、状況によっては常時通信が長く続く場合もあり、その処理のために電池の消費も大きくなります。テザリングは電池消費が大きいのでよく使うようであれば、予備バッテリーなどが別に必要になってきます。

また、通信速度も厳密に言うと固定回線やポケットWi-Fi以上はでません。

一方、ポケットWi-Fiなら、通信量に一定の制限はあるものの、ヘビーユーザーでもない限り、基本は使い放題と言えます。スマホの大容量プランよりも豊富ですし、月額料金も安いです。

さらに、ポケットWi-Fiを使うことでスマホのデータ通信量を節約することもできます。

これらのことを考え合わせると、よくテザリング機能を使う人ほどポケットWi-Fiのようなモバイルルーターを併用したほうがいいと言えます。スマホのテザリング機能だけでいけるという人は、めったにネットを繋がない、つまりテザリング機能をあまり使用しない人だと言えるのです。

何かとインターネットを使う機会の多い大学生であれば、スマホのテザリング機能一辺倒で行くより、ポケットWi-Fiを併用することをおすすめします。そちらの方が便利ですし、トータルで考えると料金も安く済むはずです。

また、auのスマホをご利用の方は、Wimax2+を契約すると最大2年間、スマホの利用料金が月額最大1,000円割引となる「auスマートバリュー mine」プランを使うことができます。

ますます費用が安く抑えられるので、こちらもおすすめになりますよ。

大学生の一人暮らしにおすすめなポケットWi-Fiのプロバイダは?

大学生の一人暮らしにおすすめなのは、持ち運びの便利さや費用などの面から考えても固定回線よりは『ポケットWi-Fi』の方になるようですが、では「どの業者を選んだらいいのか?」となると、これまたたくさんあって難しいですよね?

そこで、大学生の一人暮らしにおすすめしたい人気のポケットWi-Fiプロバイダランキング形式で比較しながら、ご紹介しましょう。ご自分の好みや希望と併せて、賢く選んでみてくださいね!

1位 Broad WiMAX

  • 初期費用&月額料金:◎
  • 端末:◎
  • アフターフォロー:◎
  • キャッシュバック特典:なし
  • 初期契約解除の申請OK
  • 業界初!店舗で端末受け取りが可能

『Broad WiMAX』の最大の魅力は、月々のかかる費用が安い!というところ。

ポケットWi-Fi というと、WIMAX2+という回線が最新で主流になっていますが、そのWIMAX業界で最安級と言われる『Broad WiMAX』の月額料金は、ギガ放題で1~2ヶ月目が2,726円、3月目以降も3,411円

毎月の費用が3,000円台後半という会社が多い中で、この安さは必見です!

さらに、WEBから月額最安プランをクレジットカード払いで申し込み、指定のオプションサービスに加入すれば初期費用の18,857円が無料になるというキャンペーンも実施中!

その上、UQ mobileをご利用中であればBroad WiMAXとUQ mobileの対象プラン両方の加入でUQ mobileのスマホ月額から300円が割引されますし、auの携帯やスマホを使っているという方であれば、「auスマートバリューmine」の適用で毎月最大1,000円の割引があります。とってもお得ですよね!

しかも、『Broad WiMAX』では全端末が0円!現在、最高速とされているWiMAX2+の端末でさえも無料で選び放題ですので初期費用はほとんどかからないといっても過言ではありません。

また、ポケットWi-Fiというと固定回線と比べて利用可能なエリアが少ないというのが気がかりですが、『Broad WiMAX』では屋外基地局 20,000局を達成し、全国実人口カバーは1億人、実人口カバー率も全国政令指定都市で99% 以上になったのだとか!

地下鉄や地下街、空港などつながりにくいと言われていた場所でも快適にネットが使えるようになっています。

また、契約前に「自分が使いたいエリアが利用可能圏内に入っているのか?」というチェックもBroad WiMAXでは簡単にできます。

さらに、「×(圏外)」や「△(不確定)」判定が出た場合でも「Broad WiMAXエリアご相談窓口」専用フリーダイヤルから相談すると専門スタッフがより詳しく、エリア調査を行ってくれるという至れり尽くせりのサービス付き!

万が一、実際にWiMAXを利用してみると自宅では電波が入りづらいことが分かった、解約したいという場合でもBroad WiMAXなら大丈夫!端末の到着から8日以内の申請であれば、事務手数料3,000円と端末の送料を負担すれば初期契約解除の申請が可能となっています。良心的ですよね!

そして、先ほどもちらっと触れましたがBroad WiMAXには「Broad WiMAXエリアご相談窓口」という専用フリーダイヤルが用意されるなど、相談やアフターフォローもばっちり!

さらに、Broad WiMAXでは店舗での端末受け取りができるようになったので、最短申込当日からネットの使用が可能に!大学生が引越し後にすぐに使いたい!という時にもおすすめですね。

ただ、Broad WiMAXには他の大手にはよくある「キャッシュバック特典」がありません。ですが、高額な「キャッシュバック」があるプロバイダでは、その多くが手続き可能な時期が短く、逃しやすいため、結局は高額なキャッシュバックがもらえなかった・・という嘆きも多く聞かれます。

マメな方にはいいと思うのですが、手続き可能な時期を忘れてしまいそうという方には最初から「キャッシュバック」の手続きが必要なく、その分を月額料金の安さに還元している『Broad WiMAX』の方がいいかもしれませんね。

Broad WiMAXの公式HPはこちらから!

2位 JPWiMAX

  • 初期費用&月額料金:◎
  • 端末:◎
  • アフターフォロー:◎
  • キャッシュバック特典:あり
  • 0円お試しレンタルあり

「JPWiMAXっていうプロバイダなんて、今まで聞いたことがないんだけど?」という方も多いかもしれませんが、それもそのはず!『JPWiMAX』は2018年に新規参入したばかりの新しいプロバイダなのです。

雨後の竹の子のように次々と新しい会社が立ち上がるWi-Fi業界の中で「新しいプロバイダって信用できるの?」とお考えの方もたくさんいるかもしれませんが、『JPWiMAX』の運営は世界最大のWiFiコミュニティ「FON(フォン)」!

「FON(フォン)」は世界150カ国2000万ヶ所のWiFiスポットを保有する通信大手。その日本法人である「フォンジャパン」が『JPWiMAX』を運営しているので、新しい会社ではありますが信用度という点では安心がおけます。

しかも、『JPWiMAX』は業界で権威のある株式会社イードによる読者投票で決まるベストサービスアワード「最新!モバイルアワード」のベストWiFiルーター部門で最優秀賞を見事受賞!「総合」「対応エリア」「通信スピード」「料金」「プランのバリエーション」「サポート体制」の各部門でも全て1位に輝いたという実績があります。

高評価の理由としては、まず「かかる費用が安い」ということ。『JPWiMAX』の月額料金は1~3ヶ月目2,800円、4~24ヶ月目3,500円、25ヶ月目以降が4,100円となっていますので、Broad WiMAXに次いで月々の料金が安いのです!

さらに、3年間でのトータル金額は131,100円になりますが、Amazonギフト券総額17,000円がもらえるのでそれを金額に換算するならば3年間の総額は114,100円まで下がるので3年間のトータル金額もかなり安くなります。

ちなみに、他の人気プロバイダと比較してみると

・Broad WiMAX「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目2,726円、3~24ヶ月目3,411円、25ヶ月目以降が4,011円⇒3年間での総額128,626円

・GMOとくとくBB「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目3,609円、3ヶ月目以降が4,263円⇒3年間の総額152,160円(※キャッシュバック後は116,010円)

・So-net「 Flat ツープラス ギガ放題プラン」
1ヶ月目~36ヶ月目 3,620円⇒3年間の総額130,320円

という結果になり、月々の月額料金はBroad WiMAXに次いで2番目、ギフト券のキャッシュバックを完全に受け取った場合は、高額キャッシュバックで有名なGMOとくとくBBよりも総額が安くなり、業界トップに躍り出ることになります。

また、とかく受け取りを逃しやすいとの指摘が多い各社のキャッシュバックですが、『JPWiMAX』では申し込み時の完了メールに「ギフト券申請URL」が記載されており、端末を受け取った後、申請URLに契約IDを入力するだけですぐ使えるAmazonギフト券1万円分が発行完了となり、受け取りは非常に簡単です。

その後は、登録したメールに申し込みから1年後に「申請URLの再度ご案内」が届きますので、1回目と同様に契約IDを入力して7000円分のAmazonギフト券を受け取ることになります。

この2回目は1年後と時間が経ってしまうので、うっかりすると受け取りを逃してしまいがちではありますね。忘れないようにしっかりと受け取るようにしましょう!

また、『JPWiMAX』では「自分が使用するエリアで電波が安定するか気になる!」という方に向けて、1週間WiMAX2+を無償でお試しできる「0円お試しレンタル」サービスが用意。

利用可能な端末は、最新の「W06」と全く同じ速度(最大558Mbps)で使える「W05(au4GLTE利用時:最速758Mbps)」など旧端末にはなりますが、それでも無料で試すには十分な高性能機器。この「0円お試しレンタル」を利用すれば、契約後に「こんなにつながらないなんて・・」と嘆く心配もありませんよね。

さらに、『JPWiMAX』に満足できなかった場合には、到着後8日以内に限り、契約解除料なしで解約することも可能!ますます安心して利用することができます。

その他、利用する端末代金は他のプロバイダ同様に0円。端末が破損や不具合によって使用できなくなった場合、交換が無料できる「端末安心サポート」や、端末の初期設定や、パソコンやスマホでの相談まで電話で徹底サポートしてくれる「JPサポート」も完備。アフターフォローも充実していると言えますね。

正直、ギフト券を受け取れると1位のBroad WiMAXよりも総額の費用は安くなるため、迷うところではあるのですが、

①Broad WiMAXも過去にキャンペーンでギフト券のプレゼントなどがあった⇒総額がもっと安くなる可能性あり
②Broad WiMAXは店舗での端末受け取りが可能⇒最短申込当日からネット使用がOK
③支払方法がクレジットカードか口座振替か選べる

などといった点を考慮して、Broad WiMAXの次点、2位にしました。

ちなみに、『JPWiMAX』の支払い方法はクレジットカードのみ。ただし、今では多くのプロバイダがクレカのみの支払いという方法を取っているので、『JPWiMAX』だけが特別という訳ではありません。

また、Broad WiMAXやGMOとくとくBB、So-netなど、国産の企業であるプロバイダではUQ mobileやauの携帯やスマホを使っているという方への割引サービスがありますが、『JPWiMAX』にはそのサービスがないという点もちょっと残念だなと思いますね。

JPWiMAXの公式HPはこちらから!

3位 GMOとくとくBB

  • 初期費用&月額料金:○
  • 端末:◎
  • アフターフォロー:◎
  • キャッシュバック特典:あり
  • 解約違約金無料でキャンセルOK

先ほどご紹介した中でもちらっと出てきましたがキャッシュバックキャンペーンを行うプロバイダの中でも特に高額なキャッシュバックを行うので有名なのが『GMOとくとくBB』

『GMOとくとくBB』は、インターネット関連事業を行う東証一部上場企業の「GMOインターネット(株)」が運営するプロバイダで、この5月からは、なんと最新のWiMAX2+回線で最大36,150円のキャッシュバックキャンペーンが始まっています。

『GMOとくとくBB』の月額料金は、ギガ放題プランの初月・次月の月額料金は3,609円で、3ヶ月目以降は4,263円。こうやって見ると1位のBroad WiMAXや2位のJPWiMAXの月額料金よりちょっと高いなという印象を受けます。

ですが、キャッシュバックを全額受け取れると「ギガ放題プラン」で例を挙げれば、1~2ヶ月目3,609円、3ヶ月目以降が4,263円で3年間の総額152,160円のところが116,010円となり、破格の安さに!

1位・2位のBroad WiMAX、JPWiMAXと比べてみると

・Broad WiMAX「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目2,726円、3~24ヶ月目3,411円、25ヶ月目以降が4,011円⇒3年間での総額128,626円

・JPWiMAX
1~3ヶ月目2,800円、4~24ヶ月目3,500円、25ヶ月目以降が4,100円⇒3年間の総額131,100円(※Amazonギフト券を受け取ると114,100円

となるので、キャッシュバック後の料金で比較するとトータル料金はJPWiMAXと3,000円ほどの差で『GMOとくとくBB』が2位という結果になります。

ただし、これは高額なキャッシュバックをもらさず受け取った場合!なので、必ずキャッシュバックの受け取りを逃さないように気をつけましょう!

『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの案内は、端末発送月を入れて11ヶ月目に入会時に作ったメールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する指定口座確認の「案内メール」が1通送信されるだけとそれほど親切ではありません。

さらに、このメールにある「受取口座の登録」を行い、返信をして初めて、翌月末日の営業日に指定口座に振込があるという流れになっていて、しかも受け取れる期間「案内メール」送信日の翌月末日まで

この期間内に「受取口座の登録」ができなかった場合は、キャッシュバックをもらえる権利は失われてしまいます。なので、残念ながらキャッシュバックの受け取りを逃してしまったという方が『GMOとくとくBB』のユーザーでは非常に多いのです。

『GMOとくとくBB』のお得さを獲得するためには、この「案内メール」を逃さず、きっちり手続きすることが大切です。

このキャッシュバックさえ逃さなければ『GMOとくとくBB』の3年間のトータル料金は最安値のクラスになりますし、かなりおすすめです!

さらに、端末代・専用クレードル・送料も無料で初期費用も掛からずに済む上、申込みから20日以内であれば違約金無料でキャンセルもOK(ピンポイントエリア判定が「◯」の方のみ対象)。

「GMOとくとくBB」ご相談窓口(0120-377-109)や「GMOとくとくBB」お客さまセンター(0570-045-109)も開設されているので、問い合わせやアフターフォローの点でも安心できます。

その他、気になる利用可能エリアは契約前に自分が使いたいエリアの判定も可能。Broad WiMAXと同様に「×」や「△」判定やピンポイントエリア判定に自宅の住所が表示されなかった場合でも相談窓口から経験豊富な専門スタッフに相談することができます。

また、Broad WiMAXと同じくUQ mobileをご利用中の方であればBroad WiMAXとUQ mobileの対象プラン両方の加入でUQ mobileのスマホ月額から300円が割引、auの携帯やスマホを使っているという方であれば、「auスマートバリューmine」の適用で毎月最大1,000円の割引もついてきます。

GMOとくとくBBの公式HPはこちらから!

4位 So-net

  • 初期費用&月額料金:○
  • 端末:◎
  • アフターフォロー:◎
  • キャッシュバック特典:なし
  • オプション3サービスが12ヶ月間無料

次におすすめしたいプロバイダは『So-net』

『So-net』といえば、大手プロバイダの1つに数えられ、多くの方がご存知だと思います。2018年オリコン顧客満足度調査ではプロバイダ関東部門の1位を獲得しており、そのサービスや満足度には定評があります。

そんな『So-net』の強みは「長く使えるお得さ」

多くのプロバイダでは2年目になる24ヶ月目以降になると月額料金がぐっと高くなりますが、『So-net』の「Flat ツープラス ギガ放題 (3年)プラン」を例にとると、利用開始月は0円で1ヶ月目~36ヶ月目までの3年間の料金が割り引かれて3,620円。3年間の合計金額を計算すると130,320円になります。

これまでご紹介したランキング上位のプロバイダと比較してみると

・Broad WiMAX「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目2,726円、3~24ヶ月目3,411円、25ヶ月目以降が4,011円⇒3年間での総額128,626円

・JPWiMAX
1~3ヶ月目2,800円、4~24ヶ月目3,500円、25ヶ月目以降が4,100円⇒3年間の総額131,100円(※Amazonギフト券を受け取ると114,100円)

・GMOとくとくBB「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目3,609円、3ヶ月目以降が4,263円⇒3年間の総額152,160円(※キャッシュバック後は116,010円)

となり、月々の料金はBroad WiMAX、JPWiMAXに次いで3位と言えますし、キャッシュバックのことを考えないのであれば、トータル料金はBroad WiMAXに次いで『So-net』はこちらも3位になります。

また、『So-net』でも他のプロバイダ同様に端末料金は0円!しかも、『So-net』では2年10カ月目以降、最新機種へのアップグレードも無料で行えるのです。

通信機器は日々進化していますから、アップグレードが0円で出来るというのは嬉しいですよね!

さらに、『So-net』ならば専用の相談窓口はもちろん、セキュリティやいざというときの保証がつくオプション3サービスが通常なら有料のところ、12カ月間無料!ポケットWi-Fiの最新回線であるWiMAX 2+のルーターも対象となっています。

その注目すべきオプション3サービスは、こちら。

・カスペルスキーセキュリティ(通常月額500円)
Windows、Mac、Androidに対応し、最大5台までの機器にインストールできるセキュリティ製品

・So-net 安心サポート(通常月額300円)
インターネットやパソコンの疑問や不安を解決するサポートサービス

・So-net くらしのお守りワイド(通常月額450円)
自宅の水回り・鍵・ガラスなどの生活トラブル解決してくれる暮らしのトータルサポートサービス

さすが顧客満足度が高い『So-net』ですね!これらのサポートサービスがあれば、ポケットWi-Fiの相談だけでなく、大学生の一人暮らしにありがちなトラブルにも心強い味方になってくれそうです。

その他、多彩なジャンルの動画配信や雑誌も読み放題が可能な『U-NEXT』の月額料金が1,990円が31日間無料、2,000円分のポイントプレゼントなどの特典もあります。

また、Broad WiMAXやGMOとくとくBBと同じく、UQ mobileをご利用中の方であればBroad WiMAXとUQ mobileの対象プラン両方の加入でUQ mobileのスマホ月額から300円が割引、auの携帯やスマホを使っているという方であれば、「auスマートバリューmine」の適用で毎月最大1,000円の割引は『So-net』でも利用することが可能となっています。

So-netの公式HPはこちらから!

5位 BIGLOBE WiMAX2+

  • 初期費用&月額料金:○
  • 端末:○
  • アフターフォロー:◎
  • キャッシュバック特典:条件付きであり
  • 月額料金の大幅値引き、キャッシュバックのいずれかが選べる

『BIGLOBE WiMAX2+』は、インターネット通信業界の中では老舗中の老舗と言われるほどの存在で、ポケットWi-FiのWiMAX2+のみならず、光回線や格安SIMなどの取扱いもあり、インターネット通信業界を牽引してきた立場にある知名度の高いプロバイダになります。

申し込みもWEBの他、通話料無料の365日9時~21時まで対応の電話専門窓口が完備。安心感と信頼度という点ではピカイチと言っていいでしょう。

また、料金プランの方も優れていて、今であれば2019年6月9日までのキャンペーンとして、月々の月額料金が3年間ずっと大幅に割引になる特典か、12ヶ月目に30,000円のキャッシュバックがもらえる特典がついていて、どちらか希望する方を選ぶことができます。

例えば「Flat ツープラス ギガ放題(3年)」プランを例にとってみると、大幅値引きの得典を選ぶと申し込み手数料は3,000円かかるものの、36ヶ月目までの3年間の月額料金はずっと3,620円3年間での総額は130,320円に。

キャッシュバック3万円がもらえる特典の方を選ぶと、同じく申し込み手数料は3,000円で1~2ヶ月目の月額料金は3,695円、3ヶ月目以降は4,380円となり、3年間での総額は156,310円になりますが、30,000円のキャッシュバック後は126,310円となります。

ここで、ランキング上位の人気プロバイダと比較してみると

Broad WiMAX「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目2,726円、3~24ヶ月目3,411円、25ヶ月目以降が4,011円⇒3年間での総額128,626円

・JPWiMAX
1~3ヶ月目2,800円、4~24ヶ月目3,500円、25ヶ月目以降が4,100円⇒3年間の総額131,100円(※Amazonギフト券を受け取ると114,100円)

・GMOとくとくBB「ギガ放題プラン」
1~2ヶ月目3,609円、3ヶ月目以降が4,263円⇒3年間の総額152,160円(※キャッシュバック後は116,010円)

So-net「 Flat ツープラス ギガ放題プラン」
1ヶ月目~36ヶ月目 3,620円⇒3年間の総額130,320円

となり、月々の大幅割引特典の方であれば月額料金はSo-netと同率の3位、キャッシュバック後の総額も同じく3位になります。

ただし、キャッシュバックの受け取りは12ヶ月目。その手順としては、連絡先に登録したメールアドレス宛てにサービス開始翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目にキャッシュバック受け取りの連絡がありますので、45日以内にBIGLOBEマイページから振込希望の金融機関情報を入力する必要があります。

3万円のキャッシュバックは高額と言っていい金額!受け取り期限が決まっているだけに逃しやすいのも事実ですが、きっちり受け取れるように注意しておくことが大切です。

また『BIGLOBE WiMAX2+』では、Broad WiMAXやGMOとくとくBBと同じく、UQ mobileをご利用中の方であればBroad WiMAXとUQ mobileの対象プラン両方の加入でUQ mobileのスマホ月額から300円が割引、auの携帯やスマホを使っているという方であれば、「auスマートバリューmine」の適用で毎月最大1,000円の割引の特典が用意されています。

さらに、『BIGLOBE WiMAX2+』のエリア確認は公式HPから簡単に確認できる上、契約後に送付される契約書面を受領した日、またはUIMカードが到着した日から8日以内であれば申込手数料3,000円(税別)の支払いとデータ端末およびクレードルなどオプションの返却で契約の解除が可能となっていますので、万が一の時でも安心です。

ただ、この保証された8日間を過ぎてしまうと『BIGLOBE WiMAX2+』を短期間で解約する場合、1年目の契約解除料が19,000円、2年目の契約解除料が14,000円、さらにデータ端末代残債分を一括で支払いが必要になるなど、他の業者よりも契約解除料金がかかってしまうので注意しなければなりません。

その他、多くの人気プロバイダでは端末料金が0円ですが、『BIGLOBE WiMAX2+』では19,200円かかってしまいます。ただし、2年間は月額800円の割引があるので、実質的には無料

ですが、2年未満で解約した場合は実質的な無料サービスがなくなるため、先ほども言ったように契約解除料の他にデータ端末代の残債分を支払わなくてはならないのです。この点に関しては十分に気を付ける必要があります。

BIGLOBE WiMAX2+の公式HPはこちらから!

大学生の一人暮らしにはポケットWi-Fiの方がおすすめ!

いかがでしたか?今回は、大学生の一人暮らしにはポケットWi-Fiと固定回線どっちがおすすめ?というテーマでお送りしました。

結果は、一人暮らしでWi-Fiルーターを外に持ち出しても支障がなく、大学以外にも持ち運んで便利に使える「ポケットWi-Fi」の方に軍配が上がりました。

「ポケットWi-Fi」は、通信速度や安定性の面では固定回線にまだ及びませんが、ここ数年の間に快適に使用するには十分な性能が出るよう進化を遂げています。

ただ、使用できるエリアがまだ限定されていますので、お住まいの地域がサービスエリア内であるかどうかは契約の前に必ずチェックするようにしましょう!

業者によっては無料で機器を貸出し、体験させてくれるところもあります。実際に使用した感じがどうなのか?を確かめることもできますので、積極的にこのようなサービスを活用してみてくださいね。

ポケットWifi契約するならどこ?

ここまで読んで、ポケットWifiが必要!と思った方向けですが、たくさんある回線やプロバイダの中からどれを選択すればよいのか。

回線のおすすめはWimaxで、契約するプロバイダとしておすすめなのが、月額最安級のBroadWimaxです。詳しくは公式ホームページを見ていただいた方が早いと思うので、興味ある方はこちらからどうぞ。

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