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タリーズのバイトを各観点で口コミ・評判を交えて徹底解説!【働きたいかわかる】

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「バリスタとの出会いがコーヒーを変えた」のキャッチフレーズでお馴染みの『タリーズコーヒー』は、スターバックス同様、スペシャルティコーヒーの発祥地と呼ばれるアメリカ・シアトル発祥のカフェ。

コーヒーの品質へのこだわりや味には定評があって、エスプレッソ系のドリンクを中心としたメニューのほか、フードやデザートも充実している「タリーズ」には、休日はファミリーで来店する方も多いなど幅広い年齢層に人気があります。

そんなタリーズで働いてみたい!と思う方も多いはず!

そこで今回は、タリーズで働きたいか?どうかがわかる!をテーマに、タリーズのアルバイトの特徴を徹底解説しちゃいます!「タリーズってどんなところかな?」「バイトをするとしたらどんな感じなのかな?」という疑問にどんどんお答えしていきますよ!!

タリーズのアルバイトとは?

『タリーズコーヒー』、通称「タリーズ」は、アメリカ・ワシントン州を拠点とするいわゆる”シアトル系コーヒー”のチェーン店

本国のアメリカでは、ライバルである「スタバ」に隣接して出店する方針を取っていたこともあり、本拠地のシアトルでは「タリーズコーヒーを探す最も簡単な方法は、スターバックスの前に立ち、あたりを見回すことだ」というジョークがよく使われていたとか。

日本国内での総店舗数は2017年の8月時点で671店。日本では、スタバ、ドトール、コメダ珈琲に次いで4位にランクインしています。皆さんの近所でも見かけたことがあるのでは?

ではここからは、タリーズのアルバイトの基本情報について、一つ一つ丁寧にご紹介していきましょう!これを読めば、あなたも立派なタリーズ通になれるかもしれませんよ!?

時給は?昇給は?

タリーズのアルバイトの「時給」は、店舗によってまちまちで

・時給:700円台~1,000円程度

となっています。中でも、地方になると700円台~800円台という時給が多く、一方、都内になると850~1,000円ほどになるという地域格差があるようです。でも、この格差はどの業界でもそうですよね。タリーズだけに限らないと思います。

また、タリーズには「直営店」と「FC店」の2種類がありますが、「直営店」の方がバイトの時給が若干高めに設定されていて、都内で比べると、直営店が850円~、FC店が800円~というケースも珍しくない様子。

その他、朝やお昼時のピーク時の時給がUPする店舗や、日・祝日手当がもらえる店舗など、店舗によって待遇も分かれているようですね。

さらに、タリーズではバイトを始めて最初の30時間は「研修期間」ということで、時給が50~100円ほど低いところからのスタートとなります。

また、「昇給」についてですが、タリーズではバイトであっても従業員は「フェロー」と呼ばれます。

そしてこのフェローにも「シングル」「ダブル」「トリプル」と呼ばれるランクがあり、勤務態度や仕事の能力などによって最初の「シングル」から「ダブル」「トリプル」へと昇給していくシステムになっています。

また、昇給の際のUP金額10~50円程度。こちらも各店舗の裁量に任されているようで、店舗によって差があるようですね。

交通費は?

・交通費:支給は店舗による

タリーズのバイトの「交通費」は、支給される店舗支給されない店舗があって様々。こちらもお店の方針に任せてあるようなので、面接の際に確認しておくのを忘れないようにしましょう。

ただし、交通費が支給される場合でもその上限は15,000円までとなっています。

給料日は?

・給料日:25日

タリーズのバイトの「お給料日」は、25日の店舗がほとんどのようです。ですが、直営店とFC店などの違いで異なる場合もあるので、「自分が働くお店のお給料日がいつなのか?」はきちんと聞いておくようにしましょう。

また、一般的には給料日が土日や祝日に当たってしまった場合、前倒しで給料が振り込まれることがおおいのですが、タリーズはそうではないので注意を!

タリーズの場合は、前倒しではなく、土日や祝日明けの平日に振り込まれるようになっています。

シフトは?

・シフト:半月、もしくは1月ごとに作成

タリーズのバイトの「シフト作成」の仕方は、店舗によっても変わってきますが、自分がバイトに入れる曜日や時間帯を記入したり、逆に入れない日に印をつけたりするやり方で半月毎に作成している店舗が多いと言われています。

お店によっては1ヶ月ごとに作成している所もあるみたいですね。

働いているスタッフは?

・スタッフ:主婦や学生が多い

タリーズでは、朝や昼は主婦の方が、夕方から夜にかけては学生さんが多く働いています。他には、正社員、フリーターというスタッフもいます。

シフトに入る時間帯によって、年代や環境の違う人と知り会うことができたり、逆に自分と同じくらいの年代や環境の人と一緒に働くことができます。明るく社交的な人が多いので、「職場以外でも飲みに行くなど仲良くなれる」という話も多いようですね。

制服は?身だしなみは?

・制服:エプロンのみ支給 その他は自前で用意

タリーズのバイトの「制服」は、エプロンのみ支給されます。

エプロンは黒でシックなスタイル。中に着るシャツは白か黒、パンツは黒などのダークカラー、ベルトは必須といったルールがあり、エプロン以外は全て自前で用意します。

また、パンツに関しては黒などダークカラーのものでもデニムはNG。スカートも同じくNGとなっています。

は、あまり派手なものでなければスニーカーでも可というお店が多いようですが、熱いコーヒーがこぼれた時に危険なため布製の靴はNG。

その他、髪の毛は極端に明るい髪色でなければ、茶髪でもOK。ただし、髪が鎖骨以上の長さにある時は束ねること、ヒゲやアクセサリーは禁止といった規則もあります。

まかないは?

・まかない:なし 社員割引あり

タリーズには「まかない」といったものはありませんが、「食事補助」などの一環として、休憩時間にドリンクやアイスクリームを無料で支給したり、2割~5割ほど安くなる割引金額で購入ができたりというお店が多いようです。

ただし、これも店舗によってルールが異なっています。ですが、せっかくカフェで働くのなら、その恩恵は受けたいですよね?「自分が働くお店では食事補助はどのようなルールになっているのか?」を入る前にしっかり確認しておくことをおすすめします。

仕事内容は?

タリーズのバイトの主な仕事内容は、

・キャッシャー
・アテンド
・バリスタ
・バックヤード

の4つで、その内容はコーヒー作りやフード作り、レジ、お客様の接客・案内などになります。

タリーズでは、バイトを含む全スタッフを「フェロー(仲間)」と呼ぶということはすでにお伝えしましたが、その他に、コーヒーを淹れる係が「バリスタ」、レジおよび、商品の提案などの対応をする係が「キャッシャー」、接客・案内・商品説明など全般的なサービスを行う係が「アテンド」、裏方で洗い物などを担当するのが「バックヤード」と呼ばれています。

それぞれのお仕事を詳しく見ていきましょう。

キャッシャー/アテンド

タリーズのバイトに入ると、最初の頃は「キャッシャー」という、いわゆるレジ業務を主に行います。

「キャッシャー」はカウンターでの接客対応やコーヒーなどの商品の受け渡し全般の担当とされていますが、お店によっては、商品の受け渡しを「キャッシャー」、接客や案内を「アテンド」と厳密に分けているところもあります。

通常、「キャッシャー」はお客さんの注文を受けて、オーダーをバリスタ(ドリンク作成担当)に伝えます。 ただし、ドリップコーヒーの抽出と提供はレジ、つまり「キャッシャー」の担当。

ドリップコーヒーは自動のドリップマシンで抽出しますが、一定の時間が経つと廃棄しなければならないという規則があるので、常に新鮮なコーヒーを提供できるように管理に気を配っておくのもお仕事の一つになります。

また、レジは全自動ですが、メニューを覚えたり、レジ画面の各商品のキーの配置を覚えたりするのが最初は大変。慣れれば簡単なので、頑張って覚えることが大事ですね。

その他にも、お客様からの質問や問いかけに答えたり、常連のお客様と簡単な日常会話をしたりすることもあるとか。

お客様と最初に接することの多いポジションですので、常に明るくはきはきと気持ちのいい対応を心掛けましょう。

バリスタ

「バリスタ」は、タリーズのドリンクを淹れる担当です。

このポジションはスタバでも同じように呼ばれているお店の花形ポジション。レシピを完全に覚え、仕事にも慣れていないと任されない係なので、バイトであれば2~5ヶ月ほどキャッシャーなどで経験を積んでからでないと回されません。

タリーズの「バリスタ」は、“ショット”“スチーム”の担当に分かれ、連携しながらドリンクを作ります。“ショット”はエスプレッソの抽出とドリンク毎に使用されるシロップを、“スチーム”はミルクを温めて注いで上にトッピングを乗せる・・という具合にです。

また、パスタ以外の「フード」もタリーズではバリスタが作っています。加熱だけ、もしくはソースやホイップを乗せるだけの簡単な作業ですが、ドリンクと平行してさばかなくてはいけないのでバリスタ2人の連携が重要になってきますね。

バックヤード/フード

「バックヤード/フード」は、その名前の通り裏方でのお仕事です。主に、食器の洗浄を行ったりフードを作ったりする係になります。

先ほど、簡単なフードはバリスタが作ると言いましたが、ここでいうフードは「パスタ」のこと。タリーズには「パスタ」メニューがあり、これを作るのが裏方、つまり「バックヤード」になります。ただ、洗い物もこなしながらということなので、丁寧さと同時にスピードが求められるお仕事でもありますね。

お店によっては、フード専門パスタ専門洗い物専門のポジションがあることも。特に、お客様が多く忙しさがピークに達する時はバックヤードもてんてこまいになります。一つ一つ焦らず、しかし素早く行動するようにしましょう!

その他の特徴は?

その他、タリーズには他のお店にはない特徴もあります。

コーヒーアドバイザーになれる!

「コーヒーアドバイザー」というのは、コーヒースクールやイベントなどで講師として活躍できるタリーズの社内資格のこと。

コーヒーのスペシャリストとしてお客様にコーヒーの美味しさや楽しさをお伝えする役割があり、社員だけでなくアルバイトでも取得できる資格です。この「コーヒーアドバイザー」になると、お店で行われている「コーヒースクール」の講師として、お客様にコーヒーの知識や淹れ方を教えるなど活躍の場が広がります。

また、普通のフェローは黒いエプロンを着用していますが、「コーヒーアドバイザー」は専用の茶色いエプロンの着用が許可されます。

さらに、コーヒーアドバイザーのその上、「コーヒーマスター」という資格も目指すことができます。コーヒー全般に関する知識はもちろん、豆のテイスティングによる味の判別など、ワンランク上のスキルが求められますが、ここまでくると間違いなく一流のコーヒーのスペシャリストと胸を張って言えるはずです。

タリーズオリジナルルールがある!

「タリーズ」には、スタッフを「フェロー」と呼んだりするほかにも「オリジナルルール」がいくつかあります。

その一つが、フェロー同士はお互いファーストネームで呼び合うというもの。最初は照れくさいかもしれませんが、先輩や同僚と仲良くなりやすいというメリットがありそうです。

また、オーダーをフェローに伝えるときには、「コンアモーレ」「コンブリオ」といった掛け声をかけるのも特徴ですね。これは、それぞれ「愛情を込めておつくりします」「元気におつくりします」を意味するとか。お客様の様子で使いわけているそうですよ。

その他、「コンパッシオーネ(情熱をこめて)」「コンセンチメント(感情をこめて)」などといったレアなかけ声も存在するそう。

ちょっとお店に行くのが楽しくなりますよね?

タリーズのアルバイト!口コミや評判は?

タリーズのアルバイト、時給や仕事内容などの基本情報をおさえたところで、次は実際にタリーズで働いていた方の口コミ評判を見てみましょう。

それぞれ、「いい意見」と「悪い意見」に分けてあげていますので、参考にしてみてくださいね。

いい意見

・明るく社交的な人が多い
・仲がいい
・社員割引がある
・社会勉強になる
・コミュニケーション能力がUPする
・お客様との距離が近い

タリーズのアルバイトを評した中で多かったのが「明るくて社交的な方が多い」という意見。そのため、「職場内の方とはすぐに仲良くなれる」との声も。もちろん、お店にもよりますが「スタッフ同士、とても仲がいい」という評判も結構ありました。

また、アルバイトも含めて「お店で販売しているドリンク、フード、グッズ、コーヒー豆等が社員割引で購入可能」となっており、「品質の良い商品を割引でお得に購入できる」という高評価も!

さらに、提供する商品のクオリティーの大切さを大事に、お客様へおもてなしの心を持ち、常に職場を清潔に整理整頓するなどといったタリーズでは当たり前のルールが、「社会勉強になった」「就活に役立った」ということにもつながったとの口コミも。

その他、常に笑顔でお客様に接する、お客様の身になって考えるという接客業の基本姿勢も「コミュニケーション能力が上がる」ことになり、タリーズでアルバイトをしてよかったとの感想も見られました。

また、接客業という商業柄、「お客様との距離が近く、感謝の言葉や笑顔を近くで感じる事ができた」との意見も。これは嬉しいし、励みになりますよね。

悪い意見

・覚えることが多い
・店舗や店長によって雰囲気が異なる
・教えられてできないと怒られる

一方、「悪い意見」としてダントツに多かったのが「覚えることが多い」「仕事内容が多く、マニュアルをみて絶望する」といった意見。

ただし、これには「最初の1ヶ月を過ぎれば案外慣れちゃうもの」「予習復習が大事 」といった声も多く、慣れるまでの辛抱・・といった感じのようです。

ですが、これには店舗ごとに異なる雰囲気も関係するようで、「店長が厳しい」「お店のスタッフ同士、仲良くない」というような店舗だと「一度教えられてできないと怒られる」というなかなかキビシイ現場もあるようです。

特に忙しい時間帯だと社員さんや先輩スタッフも余裕がなくなるので、「はじめはとにかく混まない時間帯を狙ってシフトインするといい」という意見に従った方が良さそうです。

ピークの時間帯は、慣れてきてから入るようにすると安心ですね。

タリーズのアルバイト!面接の注意点は?

続いては、タリーズで働きたい!という方にとって大事な「面接」の注意点についてお伝えしていきましょう。

面接までの流れは?

タリーズへの応募については、公式HPや求人サイトなどの応募受付から行うことができます。

応募内容が確認されると、3営業日以内に店舗の担当から連絡があり、面接日程を相談、決定することになります。

面接の結果は、店舗により異なるようですが、多くは2営業日以内に連絡がくるのだそう。ただ、中には1週間ほど時間がかかる店舗もあるとか。詳しくは面接時に説明があるので、よく聞いておきましょう。

◆タリーズ【アルバイト採用】公式HP:https://tullys-job.jp/

面接では?よく聞かれる質問は?

口コミなどによると、タリーズの面接でよく聞かれる質問

・シフトの希望
・自分の長所と短所は?
・自己PR
・アルバイト経験の有無
・アルバイト時の苦労は?

など。面接の時間は20分程度ということです。

タリーズでは、前向きな姿勢や苦労を乗り越える頑張りなどが評価されるので、「アルバイトをしていた時に苦労したことは?それをどうやって乗り越えた?」といった質問を受けたという方も結構いる様子。

アルバイト経験がない方でも、部活やサークルなどの経験から似たような質問をされることが予想されるので、想定される回答をあらかじめ用意しておくといいでしょう。

また、

・よく行くタリーズのお店は?
・好きなドリンクやフードは?

といった「タリーズ関連」の質問がされることが多いのというのも、タリーズの面接の特徴。タリーズに行ったことがないというのは不利になりかねませんので、面接の前に実際の店舗に足を運んでみましょう。

その他、タリーズでは高校生も働けるということになっていますが、高校生の応募はほとんどの店舗でしていないとも言われています。また、週に2日、1日4時間以上働くことができれば、外国人やお子さんがいる方でも応募可能。外国人の方は、英語が話せると採用に有利になるとも言われています。

面接時の服装は?

面接時の服装は、実際の店舗の服装規定にある程度のっとるのが無難と言えます。また、タリーズに限らず、飲食店は「清潔感」を何よりも大切にします。

ですから、服装は汚れやシワのないキレイめの格好を選び、靴もきちんときれいなものを。襟付きのシャツにチノパンやスカート、シンプルなワンピースなどに足元は落ち着いた色のスニーカーなどがおすすめです。

間違ってもヨレヨレのTシャツにジーンズなどで行くのはやめましょう。

タリーズの場合、服装規定でひげやアクセサリーはNG。ネイルも不可です。面接時もしないほうがいいですね。

髪の色は明るすぎない茶髪であればOKなので、あまりに明るいという以外は気にしなくてもいいでしょう。また、長い髪は束ねるというルールがあるので、面接時も結んでいく方がいいかもしれません。

タリーズのアルバイトついて

いかがでしたか?今回は、タリーズのアルバイトについて、気になる時給から仕事内容、資格のことやオリジナルのルール、口コミや評判まで詳しくお届けしました。

お互いをファーストネームで呼び合うなど楽しく働けそうな「タリーズ」!明るくて社交的な人も多いようですし、楽しく働けそうですよね?

タリーズのアルバイトをやってみようかな!?とその気になった方も多いのでは?気になる方は、是非、タリーズのアルバイトの応募にチャレンジしてみてくださいね!!

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