「変化を楽しむ」ための情報発信

henraku.com

クレジットカード

初心者は特に気をつけたい!クレジットカードの賢い&安全な使い方!

投稿日:

店舗でのお買い物の際やオンラインでも手間いらず!スムーズにショッピングできるアイテム、それが「クレジットカード」ですよね。

上手く使えば割引やいろいろな特典もgetでき、買い物のたびに貯まるポイントを集めて商品券や好きなものに交換することも可能!一粒で二度おいしい魅力を持っています!

ですが、その一方で、クレジットカードは安易な使い方をしてしまうと、手数料を余分に支払ったり、毎月厳しい支払いに追われたり、ひどい時には自己破産なんてことにもつながりかねない危険性も併せ持っています。

そこで今回は、クレジットカード初心者が特に気をつけたい注意点を交えながら、賢くて安全なクレジットカードの使い方を伝授してみたいと思います!!

クレジットカードの賢い&安全な使い方とは?

2017年に大手クレジットカード会社『JCB』が発表した調査によると、クレジットカードの保有率84.2%。カード保有者の平均所持枚数は3.2枚となっているそうです。

最早、クレジットカードを持っていない人の方が少数派ということですよね。

近頃では、ネットショッピングを楽しむ方も増加の一途をたどっています。私もよくネットでオンラインショッピングをするんですが、確かに買い物の際にクレジットカードがあるのとないのでは「支払いの便利さが格段に違う」と実感しています。

カード払いにすると注文と同時に決済が一瞬で済みますし、商品が届くのも早い!それに比べて、現金払いだと注文してから銀行などで支払いをしなくてはならず、商品が来るのも時間がかかってしまいます。

また、支払いの際に現金を必要としない「電子マネー」などを使う方も増えてきましたし、海外でのショッピングなどにはたくさんの現金を持ち歩くのは危険ということで、クレジットカードが重宝します。

海外旅行に出かけたり、オンラインショッピングを楽しむ方が増えたりというこの時代、クレジットカードは不可欠なものとなっているようです。

そんな便利なクレジットカードの賢く安全な使い方について、ここからは初心者の方にもよくわかるように、基本から詳しくご紹介していきます。

① カード裏面にサインをする

クレジットカードを申し込み、自宅に届いたら「さあ、お買い物!」の前に、ちょっと待って!!安全にカードを使うためには、まず必ず「カード裏面にサインをする」ことが必要です。

この「カードの裏面にサインをする」というのは、クレジットカードに慣れている方でもうっかり忘れてしまうことがあるくらい忘れがちなあるあるです。ですが、実はそれはとても怖いこと!

万が一、あなたがサインを書きこまないままクレジットカードを落としたり盗まれたりしたとしたら、カードを拾った人は勝手にサインを書きこむことができるのです。空欄のままですからね。

そして、そのカードを使って自由に買い物もできてしまいます。カードにきちんとサインがしてある場合は、その筆跡からばれることも有りえますが、この場合はカードにあるサインと同じ筆跡なのですから、店員さんも不正使用には気が付かないでしょう。

気が付いた時には、数十万単位で悪用されてしまう可能性もあるワケです。

また、裏面にきちんとサインがしてある場合は、不正使用や盗難にあってもクレジットカードに付帯している「盗難保険」などで損害をカバーしてもらうこともできます。

しかし、裏面にサインがない場合はその「盗難保険」の対象外になってしまうことも。そうなると、使ってもいない金額を自分で払わないといけない羽目にもなりかねません。

「あ、忘れていた~」という軽い気持ちでサインを後回しにしていると、思わぬ被害に遭うかも!気をつけましょう!

サインは「漢字」でも「ローマ字」でも構いませんが、自分が一番書きなれていて、できれば人に真似されにくいものがベストです。

私は海外にしばらくいたことがありますが、外国では漢字を書ける人があまりいないので漢字の方が真似されにくいと聞いたことがあります。日本ではそうでもないですけどね。

また、水性ペンやボールペンでは消えたり、にじんだりすることがあるので、「油性ペン」で書くのが基本になります。

そして、もちろん「本人が記入する」こと!字が汚いから・・などといった理由で他人に書いてもらってはいけません。これも大原則ですよ!

しっかりカード裏面にサインを書いて、トラブルを未然に防ぎましょう!

② カードの利用条件を確認する

クレジットカードが手元に届いたら、「クレジットカードの利用条件を確認」しましょう。カードが送られてきた封筒に、カードの利用限度額や引き落とし口座が記載されている書類が同封されているはずです。それを見てみてください。

クレジットカードの「利用限度額」は、クレジットカード会社が申込者の情報を精査して決定します。そのため、この時に初めて自分の「利用限度額」を知るという方も多いのです。金額が多いほど、買い物などに使える枠が大きくなるという訳です。

ですが、この「利用限度額」が高額になればなるほど、危険も伴います。例えば、盗難や不正利用です。盗まれたり、カードが不正利用されたりした場合に「利用限度額」が大きければ大きいほど被害も大きくなるものです。

もちろん、盗難や不正利用が明らかになれば補償はあるでしょうが、解決するまでに時間がかかることもしばしば。何より、いい気持ちはしませんよね。

そのため、手元に届いた書類から自分の「利用限度額」が多すぎるなと思った場合はカード裏面に記載してあるカスタマーセンターなどに連絡して、限度額を「減額」したいと申し出るのも一つの方法です。

一番低い金額としては10万円が目安だとか。これ以上は減額できないところもありますが、万が一の時の被害を最小限に抑えることができます。

もちろん逆に、利用限度額を「増額」したいと申し出ることも可能。ただし、これにはカード会社の決済が必要ですので希望通りになるとは限りません。

また、「キャッシング枠・限度額」にも同様の注意が必要です。「キャッシング」とは、手元にお金が必要な時に利子つきでお金を借りられるシステムのこと。ほとんどのクレジットカードにこの機能がついています。

これも、盗難や不正利用に狙われやすいので、カードを紛失したと思ったら身に覚えのない高額のキャッシングの請求書が届いた・・という危険性も大いにありえます。

キャッシング機能は、旅行先などでトラブルにあい「どうしてもお金が必要」という時などには大変便利ですが、利息も付きますし、そもそも「借金」ということになりますので使わないのが一番です。

こちらもカスタマーセンターなどに相談して「減額」するか、カードによっては「0」にすることも可能ですので、利用する前に是非検討してみてください。

ちなみに、「利用限度額」というのは、そのクレジットカードで決済ができる金額のことですが、カードごとに決まっている口座の引き落とし日から翌月の引き落とし日までの1ヶ月間に使える金額のこと。1日~月末までのことではないので、要注意です。

また、カード会社によっては口座引き落としの当日に「利用限度額」がリセットされるわけではありません。なので、自分の使った金額と口座の残金がきちんと見合うように、いつもチェックを怠らないようにすることも大切になってきますよ!

③ 会員サイトに登録する

クレジットカードを安全に使うためには、毎月郵送されてくる利用明細書をしっかり確認することも大事ですが、「オンラインの会員サイトに登録」して、自分の利用履歴をこまめにチェックすることも大変おすすめです。

オンラインであれば利用履歴が早めに上がってきますし、これまで自分がどれだけ使ったか?見覚えのない履歴がないか?支払いは大丈夫そうか?などをその都度確認できて、お金の流れが明確になり、家計簿代わりにも使えます

また、クレジットカードを使用した際に貯まるポイントを確認することもできますし、期間限定で行われているお得な特典やポイントプレゼント企画に応募することも可能!

是非、カードを利用する前に会員登録を済ませておきましょう!

④ カードは数を持たない

クレジットカードを賢く使うには、あまり「カードの数を持たない」ことがおすすめ。何故かというと、貯めるべき利用ポイントが分散してなかなか貯まらなかったり、カードごとにお得に使える利用条件がごっちゃになってしまったりしがちだからです。

そのため、クレジットカードは厳選した1~2枚にまとめるのがポイント!

そして、そのうち1枚は、「VISA」や「Master Card」、「JCB」「AmericanExpress」など、国内外どこでも通用する国際ブランドを持つのが鉄則。どんな時でも便利に使うことができます。

また、「Yahoo!や楽天でよく買い物をする」「Tポイントを貯めやすい」など、自分の普段の用途に合わせて一番お得なクレジットカードを作ると、ポイントもどんどん貯まり、割引に利用したり、商品券などと交換もできたりと一挙両得です。

近頃では、家賃や公共料金、学費、所得税や固定資産税等の各種税金もカードで支払うことができるようになってきています。銀行口座の管理がしっかりできるという前提が必要になりますが、もしできるなら全ての支出をカード払いにするとポイントも毎月ごっそり貯まり、かなりのお得に!

まずはできるところから始めて、徐々に増やしていくというのもアリです。

⑤ 定期的に利用明細・履歴をチェックする

クレジットカードを作成して買い物などに利用すると、毎月、「利用明細書」が郵送で送られてきます。最近では、インターネット上で「利用明細書」の確認はもちろん、最新の「利用履歴」が閲覧できるところもあります。

これらの「利用明細・履歴は定期的にチェックする」ことは、クレジットカードを安全に使う上でとても大切なことです。

その理由の一つに、「不正利用をいち早く発見できる」というメリットがあります。利用明細書などをこまめに確認していれば、自分が使っていない取引を早い段階で発見でき、カード会社に連絡して不正利用の確認をしてもらうことができます。

近頃では1万円未満の少額な金額から少しずつ悪用し、カードユーザーが気付くかどうか?をまずチェックしてから、高額な取引に悪用するという手段をとる詐欺グループも増えています。

また、不正利用を保障してくれる「盗難保険」の申請期限は60日程度。つまり、何ヶ月も前の被害では補償の期間外となり、自己負担になることも。毎月、利用明細書が来ているけどずっと見ていない・・という方は、今からでもこまめにチェックするようにしてください。

さらに、定期的に利用明細・履歴をチェックすることで、「支払いの遅延を防ぐ」こともできます。クレジットカードの引き落としが毎月確実に行われていないと、あなたの信用情報に傷がつき、将来、ローンなどを組むときに困るということもありえます。

今月の引き落とし額がいくらか?口座の残金は足りているか?定期的にきちんと確認するようにしましょう。

⑥ 支払い期日を守る

クレジットカードは、使った金額が後日引き落とし口座からおちるのが普通です。ですが、その引き落とし口座に十分な残金がないと支払いが不能になり、「支払いを遅延する」ことになってしまいます。

遅延が1度や2度くらいであれば、それほど問題はありませんが、頻繁にクレジットカードの支払いを遅らせていると、あなたの信用情報はガタ落ち。後々とんでもないことになる可能性もあるのです。

というのは、クレジットカードの返済履歴というのは、全てのクレジットカード会社や銀行などで共有されている情報になるのです。

そのため、頻繁にクレジットカード代金の返済が遅延する人というのは「貸したお金を期日通りに返してくれない人」=「信用できない人」という事実が全銀行・全クレジット会社に広まるということ。結果として、俗に言う「ブラックリスト入り」してしまうこともあります。

「ブラックリスト入り」してしまうと、保有しているクレジットカードが使えなくなったり、新規にクレジットカードを申し込んでもはねつけられたりしてしまいます。

また、カード会社や銀行が「信用できない」としているため、車や住宅といった高額のローンも組めなくなる可能性が高くなります。

そこまでいかなくても、故意じゃないにしても支払いが長い間滞ってしまうと「遅延損害金」が発生し、督促状が届くようになります。「遅延損害金」が発生すると、高い利子をつけてお金を返さなければならなくなりますし、その後、数年は新しいクレジットカードの審査などにも通らなくなってしまいます。

特に「カードで落ちる口座は普段用のところとは別にしておこう」と考え、あまり使わない口座を指定した方に起こりやすいですね。普段使う口座ではないため、入金が遅れたり忘れたりしていまいがちだからです。気をつけましょう!

クレジットカードの支払日、引き落とし口座は必ずこまめに確認しておき、「支払い期日をきちんと守る」ようにしましょう。

⑦ 紛失・盗難に注意する

クレジットカードを落とす、もしくは盗まれると拾った人がカードユーザーに成りすまして不正に利用することが可能になります。ですから、「紛失・盗難に注意する」のも重要です。

例えば、酔っぱらって財布ごとなくしてしまう、ロッカーのカギをかけずに置き引きにあうなど、日頃のちょっとした注意で防げることもありますが、うっかり財布を落としたり、かばんごとひったくりにあったりという防げない事態が起こることもあります。

どちらにせよ、クレジットカードの紛失・盗難があった場合は、すぐにカード会社にその旨を連絡し、悪用されないように「利用停止」してもらうことが大切です。

もし紛失や盗難に気がついたら、カード会社へすぐに連絡を入れましょう!

⑧ 自分以外の人に使用させない

クレジットカードは「契約した本人しか使えない」という決まりがあります。

そのため、家族や友人であっても本人以外の人が利用できる契約にはなっておらず、他の人にクレジットカードを貸して悪用、不正利用されてしまった場合の損害は補償の対象になりません。自費で支払わなければならなくなるのです。

もし、家族で同じクレジットカードを共有したい場合は「家族カード」というものがあります。

ただし、クレジットカードによって「家族カード」が作れるかどうかは異なっていますので、詳しくはご自分のクレジットカード会社のHPで確認するか、カスタマーセンターなどへ問い合わせることをおすすめします。

⑨ 暗証番号を知られないようにする

紛失や盗難、不正利用の他に、カードを悪用されないように気を付ける手段として「暗証番号を知られないようにする」のも大事です。

番号を忘れてしまいそうだから・・とカードに暗証番号を書き込んだり、クレジットカードと一緒に番号を記した紙を持ち歩いたりすることは「不正利用してください」と言っているようなもの!絶対にしてはいけません!

また、クレジットカードの暗証番号というのは「他人に知られていない」ことを前提に設定されています。そのため、誰かにあなたのカード暗証番号を入力されて悪用された場合は、サインを真似て不正利用された場合と違って、補償の対象外となってしまうこともあるのです。

例えば、テレビのCMなどでもおなじみの『三井住友VISAカード』の会員規約には

「第14条(会員保障制度)(中略)次の場合は、当社はてん補の責を負いません。(中略)カードショッピング、キャッシングリボおよび海外キャッシュサービス取引等のうち暗証番号の入力を伴う取引についての損害(ただし、当社に登録されている暗証番号の管理について、会員に故意または過失がないと当社が認めた場合はこの限りではありません。)」

と、暗証番号の入力があった取引の損害については「てん補の責を負わない」、つまり補償しないとあるのです。つまり、そのくらい暗証番号が他の誰かに知られるということは「ありえない」=「絶対に避けるべきこと」なのです。

⑩ 分割・リボ払いは極力避ける

通常、買い物をした際に、支払いの形として提示されるのには

・一括払い
・分割払い
・リボルビング払い(リボ払い)

の3つがあります。

ですが、このうち、買い物をした代金に対し、支払い回数が1回の「一括払い」は手数料や利子がかかりません。つまり、「代金」=「支払い金額」となります。

ですがその一方で、2回や3回、それ以上など指定の回数で支払いが行われる「分割払い」や毎月決まった金額が支払いに当てられる「リボルビング払い(リボ払い)」は、手数料や利子が別途かかることになります。

そうなると「代金」<「支払い金額」となり、買い物した金額以上のお金を支払うことになり、お得とは言えません。

「分割払い」に関しては、「2回までなら手数料なし」などといった特別なケースもあり、全てが「代金」<「支払い金額」とはなりませんが、基本的には「分割払い」にも手数料や利子がつくと考えておく方がいいでしょう。

余分な金額を支払わないためには、分割払いやリボ払いを避けて全て「一括払い」にする。それが、クレジットカードを使う上で損をしないやり方になります。

また、「分割払いやリボ払いを避けて全て一括払いにする」やり方には、他にもメリットがあります。

それは「支払金額が明確になる」という点です。「分割払い」や「リボ払い」は毎月、個々の金額は少額しか引き落とされないため、毎月の引き落とし額に関心が薄くなり、全体でどのくらい支払っているのか?という点がわかりにくくなります。

さらに、毎月の支払いが少量ずつなために当初は銀口座にも余裕があり、難なく引き落とされてしまうので「なんだこんなものか」と楽観視し、「もっと買える」「まだまだ買える」と次々に「分割払い」や「リボ払い」に手を出してしまう・・ということにもつながりかねません。

このようなことが続くと、あっという間に毎月の支払いが滞るようになり、ハッと気が付いて買い物の総額を確かめてみたらすごい金額を使っていた・・ということにも!しかも、まだまだ返すべき借金は残っているのです。

リボ払いを多用すると自己破産にもつながりかねないというのは、このような負の連鎖に陥ることが多いから。注意しなければなりません。

その他、6月・7月の夏のボーナス時期や11月・12月の冬のボーナス時期に支払いが先送りできるという「ボーナス払い」というものもあります。こちらも余分な手数料や利子が付かないことがほとんどです。ですが、こちらも避けるのが無難。

何故なら、ボーナスが予定通り出るかどうかは「予定」であり「確定」ではないからです。

例えば、会社の業績が急に悪化してしまったら?病気やけがで療養が必要になり、会社を長期間休んでしまったら?こんな場合は、ボーナスが出ない、もしくは予想していた金額よりも少ないということになり、一気に支払いが滞る可能性が出てきてしまうでしょう。

クレジットカードを使うなら、余分な利子もかからず、月々の引き落とし金額がはっきりわかる「一括払い」が大原則になります。覚えておきましょう!

⑪ キャッシングをしない

多くのクレジットカードに最初から付帯している「キャッシング」機能。この「キャッシング」機能とは、小口の現金をATMなどから借りられるシステムのことです。

手元にお金がなく、どうしても!という時に重宝しますが、「キャッシング」とは平たく言えば借金のこと。当然、利子がつき、借りる期間が長ければ長いほどその利子はかさんでしまいます。

お金がない時に、クレジットカードで簡単にお金が借りられる・・と気軽に考え、利用してしまう方もいるかもしれませんが、これは消費者金融などでお金を借りているのと同じことです。

しかも、一度、お金を借りてしまうと、次はもっと気持ち的なハードルが下がり、二度・三度とキャッシングを安易に重ねてしまいます。

そうならないためにも、原則としてキャッシングは使わないようにするべきです。もし、やむを得ない事情からキャッシングを利用してしまったら、利子がかさまないよう、すぐにお金を返すようにしましょう。

⑫ 信用できない店では使わない

海外での旅行やネット、買い物などでクレジットカードを使うことは多いですが、カードを使う時は「信用できるお店だけにする」というのも大切です。

例えば、カード情報を盗む「スキミング」や不当な「高額請求」をされることもあります。ネットですと「サイトの成りすまし」の被害や買い物したのに品物が送られてこないなどという目にも遭いかねません。

被害が品物だけなら何とかあきらめもつきますが、カード情報が盗まれるとキャッシングなどによる高額の借金を背負わされたり、偽造されて犯罪に使われてしまったりという可能性もあります。さらに、カードに関する情報自体が漏えいし、悪用されるということもあります。

それを防ぐには「信用できない店では使わない」ことが一番。いまいち信用ができなさそうというお店では現金を使うか、ネットなら多くの利用者が安全に利用しているなどの情報をレビューなどから得てからカードを使うようにするといいでしょう。

また、対策として「利用限度額の低いカード」を使うというのもおすすめです。そのようなカードであれば、被害に遭ったとしても最小限で済むからです。

初心者は特に気をつけたい!
クレジットカードの賢い&安全な使い方について

いかがでしたか?今回はクレジットカード初心者が特に気をつけたい「賢い&安全な使い方」について、まとめてみました。

クレジットカードは賢く使えば、利用するたびにポイントが貯まって商品券や割引がきいたり、自分の好きなアイテムと交換できたりなど、メリットが大きいものです。

また、安全に使う方法を知っていれば、悪用されたり被害にあったりする確率もぐんと低くなり、かなり便利に使えます。

この記事をよく読んで、クレジットカード初心者の方にも是非、賢く安全にクレジットカードを使ってほしいなと思いますね!!

-クレジットカード

Copyright© henraku.com , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.