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ビキニラインの種類一覧とそれぞれの特徴を徹底解説!

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ビキニライン=Vラインの脱毛をしてみたい!という方は多いと思います。

その際に切っても切れないのが、Vラインから続く正面のアンダーヘアの形(デザイン)。ここをVライン外とするサロンもあれば、Vラインに含むサロンもあるので一概にはいえないのですが、Vラインの脱毛と密接な関わりがあるのは事実です。

特に、正面のアンダーヘアのデザインはいろいろあるので選ぶのにも一苦労!そのため、実際の施術の前に希望するVラインのデザインを考えておくことが大切だと言われています。

そこで今回は「ビキニラインの種類一覧とそれぞれの特徴を徹底解説!」と題し、いろいろなデザインの種類を実際に挙げて、解説しました。

サロンへお出かけになる前にこの記事でしっかりと情報収集をしていってくださいね!

ビキニラインの種類一覧!

では、早速、代表的なビキニラインの種類を見ていきましょう。ただし、ここで挙げられるのはあくまでも一般的なデザインのみ。

ビキニライン、ハイジニーナのデザインはサロンによって名称やカテゴリーが異なっています。もっと細かく分かれていたりすることもありますので、必ず自分が施術を考えているサロンで詳しい説明を聞くようにしてくださいね!

ナチュラル

「ナチュラル」とは、Vラインや正面のアンダーヘアのデザインを特に決めずに、何回か全処理をして全体の毛量を自然に減らすやり方。「ナチュラル」という呼び方をしているサロンもあれば、特に名称を決めていないサロンもあるようです。

この「ナチュラル」=「数回の全処理」を繰り返すことで、アンダーヘア全体が薄く、柔らかな毛質に変化すると言われています。

本来の自分のアンダーヘアの形を活かしながら、ボリュームを減らすことができるので、処理をしていると分からないように自然に脱毛したい!といった方や、毛量の多い方におすすめですね。

また、アンダーヘアの形を作る際に、最初に何度か「全処理」をすると後々キレイな形を作りやすくなります。そのため、本来希望するデザインに脱毛する前に「ナチュラル」=「数回の全処理」を行う方も多いようです。

全処理を行うと「ハイジニーナ(無毛)になってしまうのでは?」と心配される方も多いようですが、よほど毛が薄い方でない限り、1回やそこらの全処理でハイジニーナにはなりませんので安心してくださいね。

逆三角形型(トライアングル)

「逆三角形型(トライアングル)」は、年齢を問わず幅広い層に人気の高いデザインです。アンダーヘアを脱毛処理している方の約半数はこの形を選ぶそうで、10代~40代までの女性すべてに人気が高く、男性からの評判もかなりいいと言われています。

「逆三角形型(トライアングル)」は、アンダーヘアの上部とサイド部分がショーツからはみ出さないよう、ビキニラインから数cm内側のラインで整えることが多く、通常のVラインをそのまま整えたような自然な仕上がりになります。

なので、初めて脱毛にチャレンジするという方にもおすすめ!「脱毛しました!」感がないのも人気の理由でしょう。毛量が多い人や毛が生えている範囲が広い人にもうってつけの形になります。

また、一旦、脱毛処理を終えてしまうと取り返しがつかないため、まずは大きめの三角形の形にアンダーヘアを残しておいて、後から小さく整える・・という慎重派にも人気があります。他のデザインへの最初のステップとして選ばれることも珍しくありません。

細逆三角形型(トライアングルミニ)

先ほどの「逆三角形型」よりも処理範囲を広げて、細く小さな逆三角形の形に整えるのが「細逆三角形型(トライアングルミニ)」。アンダーヘアの範囲が狭くなるので、ムダ毛のはみ出しにも心配がいらなくなり、人気があります。

まずは大き目の「逆三角形型」に整えた後に、もう少し小さく狭く整えたいという方が選ぶことも多いのだとか。

それでもナチュラルな感じは残るので、「逆三角形型」と同様に「脱毛しました!」感はかなり少なく、チャレンジしやすい形です。

スクエア(台形)型

「逆三角形型」と同じく、いかにも「脱毛しました!」という仕上がりにならないのが「スクエア(台形)型」です。逆三角形型の上部分をカットした台形っぽい形になり、スッキリした印象。こちらも人気のあるデザインです。

スクエアや台形というと不自然な感じになるのでは?と考える方も多いかもしれませんが、残っているアンダーヘアの面積はそれほど少なくないので、意外と自然な感じに仕上がります

逆三角形型の上部分をカットするなど、脱毛の処理範囲も広がるので、下着や水着からアンダーヘアがはみ出しにくいのが人気の秘密でもあります。

楕円(オーバル・逆タマゴ)型

最近人気があるのが、三角形の角を落として丸くした「楕円(オーバル・逆タマゴ)型」。正面から見た時のアンダーヘアの形を丸い楕円形に整えたもので、意外にも逆三角形よりもより自然な感じに仕上がるとも言われています。

ナチュラルでやわらかいイメージになり、形としてはやや個性的でありながらも丸みを帯びた形なので可愛らしく清楚なスタイルに。女性らしさも感じさせることができます。

小さめの卵型に整えると、細めのショーツでもムダ毛のはみ出しを気にすることがなくなるでしょう。オシャレの幅が広がりますよね。ただし、小さくすればするほど「整えている」感は強くなっていきますので注意しましょう。

I(Iライン)型

横幅5cm程度の長方形の形に脱毛するのが「I(Iライン)型」です。Iラインからまっすぐ一本線に伸ばした形で、細めのデザインであれば「Iライン型」または「ワンフィンガー型」、長方形だと「ツーフィンガー型」などとも呼ばれます。

こちらは、セクシーさが際立つスタイル。露出度の高い下着を身に着けることが多いという方にはおすすめですね。小さめのビキニや過激なデザインのショーツにも安心な形ですので、アンダーヘアを気にせずオシャレを楽しめるはずです。

ただ、「脱毛しました!」感が強く、自然な感じとは遠くなります。ナチュラル志向の方にはあまり向いていないデザインです。

扇型

逆三角形型の上部に丸みを持たせ、扇を広げたデザインになるのが「扇型」

逆三角形型よりも丸みを帯びたスタイルになるので、逆三角形型のナチュラルさは残しつつも、よりやわらかな印象になります。

ハイジニーナ(全処理・無毛)

「ハイジニーナ(全処理・無毛)」とは、アンダーヘアをすべて脱毛する方法です。「パイパン」「無毛」「全処理」などとも呼ばれています。

「ハイジニーナ(全処理・無毛)」を選ぶ方は割といるそうで、欧米などでは一般的なデザインの一つなのだとか。

オシャレな下着や水着にもためらわずにチャレンジできますし、衛生面に優れ、ニオイやムレ、かぶれ知らずになれるというのも嬉しいところです。また、意外にも男性に人気が高いという結果も出ています。

ただし、日本ではまだ完全に浸透していないので温泉に行ったときなど、公共の目にさらされるときは少し気になってしまうかも。好みの分かれるスタイルではあるので、よく考えてから行うようにしたいですね。

ハート・星形などのモチーフ型

「ハート」「星」など、モチーフ型を選べるサロンも少なくありません。ハイジニーナ同様に、海外ではオシャレの一環として特に若い世代で人気になっているのだそう。

ただ、取り扱いがないサロンもありますので希望する方はカウンセリング時によく聞いてみて!

また、若い時のノリだけで奇抜なデザインに挑戦するのは後々後悔することにもつながりかねません。変わったデザインにチャレンジする時は「年をとっても自分は恥ずかしくないか?」などよく考えてチャレンジするようにしてくださいね。

ビキニラインの種類一覧とそれぞれの特徴について

いかがでしたか?ビキニラインの種類一覧とそれぞれの特徴を徹底解説!をテーマに、一般的と言われるデザイン8種類の詳しい内容をお届けしました。

脱毛は完了してしまうと元に戻すことができません。こんなはずじゃなかった・・と後になって後悔しないためにも、しっかりと自分の希望するイメージを描いてサロンにお出かけくださいね!!

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