「変化を楽しむ」ための情報発信

henraku.com

アルバイト

バイト探しマニュアル!自分にぴったりのバイトの見つけ方

更新日:

バイトをしてみたい!でも、どんな風に探したら良いかわからない・・という方、多いのではないでしょうか?特に、初めてバイトにチャレンジする人はそうですよね。

また、「とにかくバイトがしたいから!」とあまり考えずに目の前のバイト情報に飛びついた結果、自分に向いてなくて早々に辞める羽目になったという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、バイト探しマニュアルをご紹介!!自分にぴったりのバイトの見つけ方をしっかりと伝授しちゃいます!

バイト探しのマニュアル!その極意とは?

自分にぴったり合ったバイトを見つけるための極意。それは

① 自分のバイトの条件をはっきりさせる
② 質のいいバイトを探し出す

この2点です。やみくもに探すのでもなく、深く考えずに飛びつくのでもなく、自分の希望するバイトの条件を整理し、明確にしてから、実際のバイト情報に当たりましょう。

この2点を抑えれば、自分に合ったバイトを見つけることができるはずです。

① 自分のバイトの条件をはっきりさせる

では、まず「自分のバイトの条件をはっきりさせる」というところから、詳しくご紹介していきましょう。

「自分のバイトの条件をはっきりさせる」ということは、自分に合ったバイト先を探し出すのに欠かせません。やりたくもない仕事ややたら遠い職場ではバイトを続けるのも困難ですし、やる気も続かないはずです。

また、バイトを探しているうちに「どこに応募すれば良いか分からなくなった」「どんなバイトがしたいかわからなくなった」という事態になることも避けられます。

そのため、最初は自分が「どこで」「どのくらいのお給料で」「何時間」「どんな風に」働きたいか?という「条件」を明確にさせる必要があるのです。つまり、

・バイト先のアクセス
・時給・給料
・希望するシフト・勤務時間
・職種や仕事内容

「4つの条件」をしっかりと絞るということですね。

バイト先のアクセス

「バイト先のアクセス」というのは、勤務地やその立地ということ。他の条件などと併せて考えてみれば、「大学にいく間のこの駅周辺なら」「自宅近くがいい」「学校の周辺で」など、自分が働くのに都合のいいエリアが絞れるはずです。

「時給がいいから」などの理由で、無理をして自分の行動範囲外のエリアでバイトをはじめてしまうと後々バイトを続けるのが大変になってしまいます。また、女性であれば夜になると物騒になる、飲み屋などが多くて治安が心配というエリアもあるでしょう。

自分がバイトをするため通うのに無理がない場所、それがい良い勤務地の候補になります。

時給・給料

例えば、大学の学費や生活費を自分のバイト代だけでまかなっているという方とお小遣い程度のお金を稼げればいいという方では「時給」「お給料」に対する優先順位が変わってきます。

多少遠くても時給がいい職場がいいという方も中にはいるかもしれません。逆に、時給は多少安くても通うのに楽なところや、楽な仕事内容がいいという人もいるでしょう。

「時給」や「お給料」を考える時は、自分が1ヶ月でどのくらい稼ぎたいか?をざっくり考えてみるといいと思います。そして、それを自分が働ける時間で割ってみます。すると、希望する「時給」が出てきますよね。あくまでも、「希望時給」に過ぎませんが、一つの目安になるはずですよ。

ただ、一般的に高い時給のバイト先はそれなりに仕事がキツイです。時給が安くてしかも仕事が大変という職場もありますが、通常は時給に見合った仕事内容になっています。

誰しも「お給料のいいところで働きたい」とは思っているでしょうが、他の条件と比べ、自分にとって「時給」や「お給料」の優先順位がそれほど高いか?ということを考えながら、希望の金額を出してみてください。

希望するシフト・勤務時間

高校生や大学生であれば学校があるので、空き時間をバイトに当てるとしてもその時間には限りがあるはずです。また、学校やサークルなどの都合でバイトができない曜日というのも出てくるかもしれません。

そのため、自分が「働ける曜日」「時間」「シフト」を洗い出し、そのうちどのくらいをバイトに当てられるか?を考えてみましょう。

この時、「働ける曜日」や「時間」を柔軟に設定しておくのがコツです。バイト先では、あなたが本当は働けるけれども希望しない曜日に入ってくれる人材を探していることが多くあります。例えば、土日は学校もないので本当は働けるけれども、遊びにも行きたいから土日は×で応募してみようかな~と軽く考えて応募をしたとします。

しかし、バイト先では土日のどちらかでも出てくれる人を優先して雇いたいと考えているとしたら、条件をあまり深く考えずに厳しくしてしまったために採用されるはずだったバイト先を失うということもあり得るのです。

もちろん、空き時間を全て当てる必要はありません。しかし、自分のできる範囲内で「勤務時間や曜日」を柔軟に設定しておいた方が採用される確率は高くなります。

職種や仕事内容

「職種」「仕事内容」について絞り込むときは、自分の性格や気質が何に向いてそうか?ということを考えてみましょう。

人と接するのは好きですか?それとも苦手ですか?人と接するのが好きなら「接客系」のバイトが向いているでしょう。例えるなら、カフェやレストランなどの「飲食業」、アパレルやショップなどの「販売業」などがあります。

一方、人と接するのは苦手かも・・というのなら、コツコツと作業に従事できるタイプの職種の方が向いていると言えるでしょう。倉庫内の「軽作業」や「警備員」、「事務職」などがありますね。その他、「飲食業」でもホールではなくキッチンであれば、人とたくさん接することも少ないはずです。

さらに、体力があるという方なら、「引っ越し業者」や「工事現場」なども向いているはずです。

また、自分にとって「絶対できないこと」「やりたくないこと」を挙げてみるというのも一つのやり方です。例えば、

「水商売は無理」
「酔っ払いは大嫌い」
「体力がないから、肉体労働はできない」
「パソコンは使えない」

など、何でもいいのです。自分にとって「絶対に無理!」ということを除いていくと、自分ができる仕事内容がはっきりしてくることがあります。

自分がしたい仕事が分からないという方は、参考にしてみてくださいね。

トライ&エラーを繰り返す

自分が「どこで」「どのくらいのお給料で」「何時間」「どんな風に」働きたいか?という「条件」をはっきりさせたら、その条件に合致したバイト先を探す作業に入ります。

ですが、条件全てを満たしてくれるバイト先が全然見つからないということがあります。むしろ、最初はその方が多いでしょう。

何故なら、バイトをしたことがない人ほど高い条件をつけてしまうからなのです。

ですが、大丈夫!一度で上手くいかないなら、条件を少し緩めて考え直してみましょう。諦めずに「トライ&エラーを繰り返す」。これが、最終的に納得のいくバイト先を探し出すコツになります。

「トライ&エラーを繰り返す」ことで、自分がつけている「勤務地」「時給」「勤務時間」「職種」の中でも、「稼ぎたいから時給だけは譲れない」「時間がないから勤務時間に妥協はできない」「土日のどちらかだけなら出勤してもいい」など、自分の本当の優先順位がはっきりしてきます。

また、自分が譲れる勤務条件とバイト先が出している条件との間にあった大きな溝が少しずつ埋まってきます。

そうなると、「ここなら自分の希望する条件に合っている」という会社が必ず出てきます。応募先の提示している条件と見比べながら、しっかりと自分ができる勤務条件を見極めること。これが、自分のバイト条件を決める最後の極意になります。

② 質のいいバイトを探し出す

自分の勤務条件が明確になったら、実際にバイト先を探してみます。ブラックな企業や高い時給を餌に危ないことをさせる会社に引っかからないためにも、「質のいいバイト先」を見つけるのが重要です。

そのためには、「バイト先を吟味して見つける」⇒「バイト先候補のチェックを行う」という2つの過程を取るのがいいでしょう。

そのやり方について、具体的にご紹介してきましょう。

バイト先を見つける方法とは?

まず、バイト先を見つけるには、

・求人サイトで探す
・フリーペーパーで探す
・大学の掲示板などで探す
・知人に紹介してもらう

といった方法が一般的です。一昔前までは「有料求人誌で探す」という方法もあったのですが、求人サイトがにぎわいを見せる中、今ではあまり活用されなくなっていますね。

この中で今、圧倒的に利用されているのが「求人サイトで探す」という方法です。しかし、質のいいバイトを探すには求人サイトだけではなく、多くの媒体を活用して探すのがベストです。それだけ絶対数が広がりますからね。いいバイトに出会える確率も高くなるはずです。

そのため、上で紹介した「バイト先を見つける方法」はどれもやっておくのが理想的ですね。どこからひょっこりいいバイト話が転がり込んでくるかわからないですからね。

では、この先はより具体的に「バイト先を見つける方法」について解説してきましょう。

求人サイトで探す

今のバイト探しの方法として一番一般的なのが、「求人サイト」「インターネットを使って探す」というやり方です。

常に最新情報が更新されていて、情報が新しいですし、大手求人サイトであれば、初めてサイトを利用する方でも簡単に条件に合う仕事を探せるよう、使い勝手よく工夫されています。

時間があまりなく、バイトを探すのにどれもこれも同時にはできないという方なら、この「求人サイトで探す」方法を取るのがおすすめです。

中でも、おすすめの大手求人サイトを挙げるなら

・タウンワーク https://townwork.net/

・バイトル https://www.baitoru.com/

・マイナビバイト https://baito.mynavi.jp/

などですね。バイトの紹介数も多く、人気があるしっかりとした求人サイトです。この3つのサイトはおさえておいて間違いありません。

また、それぞれのサイトで扱っているバイト先の情報が異なっていますので、条件に合った良いアルバイトを見つけるためには、メジャーな求人サイトにひと通り目を通し、それぞれのいい求人情報に応募してみるのがおすすめになります。

さらに、求人サイトの中には採用が決まると「お祝い金」がもらえる求人サイトもあります。

また、各求人サイトへ「会員登録」をしておけば、希望条件に見合ったバイトの情報が出てきたときにお知らせしてくれる機能があるところも。毎日、求人検索をおこなう手間も省けますし、忙しい人にもピッタリの便利な方法ですよね。

フリーペーパーで探す

駅やコンビニなどによく置いてある「フリーペーパー」。皆さんは手に取ったことがありますか?

これらの「フリーペーパー」は無料だからと侮ってはいけません。大手メディアから発行され、提携しているWebサイトと同様の求人が掲載されていることもありますし、地域に密着した求人情報が数多く載っていることも少なくないのです。

特に、自宅近くや学校などの近所でバイトを探したいという方は積極的にこれらを手に取って見てみましょう。思いがけないお宝求人が見つかる可能性もあります。

また、中にはバイトの求人に応募する際のマナーの特集記事や履歴書などが綴じ込まれていることも!無料でこれだけメリットがある媒体もそうありませんよ!

大学の掲示板などで探す

大学生であれば「大学の掲示板や学生課の案内などで探す」のも有効な手段です。

大学生に定番の家庭教師から、学校近くの求人、資格試験の監督業務のような割のいい短期バイトの情報などが手に入ることも珍しくありません。大学生でバイトを探している方は、是非、こまめにチェックしてみましょう。

バイトの求人情報の提示方法は学校によって異なっていますが、私の大学では専用の求人掲示板に求人内容が申し込まれた順番で時系列に貼り付けられていて、興味がある求人に対して直接自分から連絡を取るという形になっていましたね。

企業側などからすれば、○○大学という身分の保証が得られ、学生側としては学校の学生課を通しての求人ということで安心感が得られます。どちらともメリットがあることになるので、うまく活用していただきたいですね。

知人に紹介してもらう

家族や友人、親戚など「知人に紹介してもらう」という方法でバイトが見つかることもあります。

例えば、家庭教師のバイト家の近所でバイトしたい場合などは、このような声掛けをしておくと思いもよらなかったところからツテが舞い込んでくるということも!

さらに、割のいいバイトであれば人気が高く、友人・知人がその人気バイトの空き枠が回ってくるのを待っているということもよくあります。お店や企業側からすると○○さんの友人ということで、ある程度性格や勤務態度も予想がつく上、身分の保証があるので便利です。

一方、友人がきちんと働き続けている職場ということでこちら側としても安心して応募することができます。ブラックではないか?と疑う必要も少なくなるはずです。ちょうど、先ほどご紹介した大学の学生課を通した求人と学生との関係に通じるものがありますよね。

また、知人からの紹介の場合、面接や試験などを受けなくても採用されるというケースが多々あります。ただし、何かトラブルがあった時、紹介してくれた人の面目をつぶすことにもつながりますので、知人からの紹介でバイトをはじめる時はこの点をよく注意するようにしましょう。

バイト先候補のチェックを行う

候補となるバイト先が見つかったら、その「チェック」も必ずするようにしましょう。バイトに入ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにもこの作業は大切です。

まずは、バイト先の評判やレビューを集めてみてください。求人サイトからの募集ならレビューなどもすぐに確認できるはずです。

また、知人がやっているバイトなら気になる情報を詳しく聞き出してみましょう。スタッフは何人いる?土日は休める?混雑する時間帯は?スタッフは仲良く働けている?など、知りたい情報はたくさんあるのでは?

そして、その集めた情報を吟味して「自分が本当にそこで働けそうか?」を考えてみるのがいいと思います。

また、カフェやレストランなどであれば、実際にお客さんとして訪問するのもおすすめです。混雑時の状況やこれから同僚となるかもしれないスタッフの働きぶり、お店の雰囲気など、自分がそこに加わることを想像しながら肌で味わってみるのが一番です。

バイト探しマニュアル!
自分にぴったりのバイトの見つけ方について

いかがでしたか?「バイト探しマニュアル!自分にぴったりのバイトの見つけ方」をテーマにバイト探しのノウハウをきっちりお届けしました。

まずは、自分が求めるバイトの条件を整理してから、実際のバイト探し。求人サイトなどを利用しながら、自分の条件と求人情報がうまく合致したら応募先のチェックまで行う。ここまでできればパーフェクトです!

バイトは人によって求める条件が大きく異なります。好条件のバイトであっても、人が変わればそれが魅力的に映らないということは決して珍しくありません。

さらに、自分だったら何のバイトができそうか?何のバイトだったら楽しくやれそうか?といった自己分析も必要になります。

また、「時給が高いから」「仕事が楽そうだから」と目先の好条件に飛びついてバイトを始めても、予想以上にハードだったり、仕事内容がひとつも面白くなかったりということもあります。

好条件だからと即決せず、その好条件が自分にとって本当に必要な条件なのか?を考えながら、職場の雰囲気やアクセス、仕事量の違いなど、さまざまなことを総合的に考慮して選ぶようにしてくださいね!

バイト探しチュ~なら「バイトル」がおすすめ!

・細かい条件検索でバイト先を探せる!(もちろん、特定の店舗名でもOK)

・文字だけではなく、写真や動画でもバイト先を選べるから、雰囲気がわかりやすい!

・アルバイト求人サイトユーザー調査において、ユーザー総合満足度No.1に選ばれている!

バイトルでバイト探しするならこちらをクリック

-アルバイト

Copyright© henraku.com , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.