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バイトの面接で落ちた!だめだった理由として考えられるものは?

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バイトの面接で落ちた!という時、「何がダメだったんだろう?」と考えること、ありますよね?

また、面接は自分なりに上手くいったと思っていたのに、不採用になってしまったという時も「何が原因だったの?」と悩むことも多いと思います。

そこで今回は、バイトの面接で落ちてしまった時に考えられる理由9つご紹介!

不採用になった理由を知って、次のバイトの面接にうまく活かしてみてくださいね!!

バイトの面接で落ちた!だめだった理由とは?

アルバイトの面接に応募して、面接後に残念ながら不採用になってしまうことは珍しくありません。

ですが、自分が不採用になった理由を知ることで、改善点を考え、次の面接に臨むことができますし、「いつまでも落ち込んでいられない」と気持ちを切り替えることもできます。

そこで、バイトの面接で落ちてしまったという時に考えられる有力な理由9つご紹介しますので、自分に当てはまるところがなかったか?考えてみてくださいね。

① 職場の雰囲気に合わないと思われた

面接で不採用になる理由のトップとしてあげられるのが「職場の雰囲気に合わないと思われた」というものです。

店長や職場の責任者は、応募者がきちんと真面目に働いてくれそうということももちろんですが、「職場の雰囲気を壊さないか?」ということも考えながら採用しています。

雰囲気に合わない人を採用してしまうと、その人が職場で浮いて孤立してしまいがちですし、うまくいっていたスタッフ間にも何かと影響が出てしまうことがあるからです。

そのため、「この人は今の職場の雰囲気に合うか?どうか?」という点はシビアに見ていると思われます。

例えば、これは大げさな例になりますが、元気いっぱいの快活な雰囲気の職場に、すごく大人しくてもじもじしているような人を入れたいと、あなたがオーナーなら思いますか?思いませんよね?

このように職場ごとに独特のノリというものがあるので、あなたが真面目に面接に取り組んでも「雰囲気が違うな」と感じられたら、不採用になるということも有りえます。こればかりは相性というものがあるので、仕方がないところでもあります。

しかし、見るからに服装や髪形が派手だったり、敬語が使えてなかったり、極端に恥ずかしがって聞き取れないような声しか出せなかったりなど、明らかに求めている求人像と違っている場合だと、最初から「うちの職場には合わないな」と思われてしまい、即座にはねられてしまう可能性は非常に高くなります。

あくまでも、面接の基本的なマナーはおさえて、真面目な態度で面接に臨むことが採用の確率をUPさせることにつながるということは忘れてはいけません。

② 一般的な社会常識やマナーが欠けていると思われた

「一般的な社会常識やマナーが欠けている」。これは経験者、未経験者に問わず、不採用の理由として必ずあがるものです。

求人票に『未経験者歓迎』と書かれている場合、特別なスキルは必要ではありません。しかし、仕事をするにあたり、必要最低限なマナーや一般常識、基本的なコミュニケーション能力などが身についているか?ということは、未経験者であっても注目されるポイントです。

例えば、履歴書一つをとっても「写真を貼ってこない」「丁寧に書かれていない」という人は『とにかく数を打てば、アルバイトに受かるだろう』とくらいにしか思っていないのだなと思われてしまいます。逆に、履歴書が丁寧に書かれていれば、それだけで好感度はUPするものです。

また、「時間」「服装」「言葉遣い」などがなっていない人も不採用になる確率が高くなるでしょう。

いくら個性が大事だと言われていても、アルバイトは「対・お客様」という立場。客観的に見て「時間を守らない」「服装が派手」「清潔感がない」「敬語が使えない」「誰に対してもタメ語で話す」「きちんとした返事をしない」といった人は、会社側としても採用したいと思わないはずです。

もちろん、面接で緊張して話す時に噛んでしまったり、上手く喋れなかったりすることは多々あります。ですが、面接官はそういうケースに慣れているので、それだけで落とすことはありません。

緊張していても「ここで働きたい」「しっかり真面目に働く気持ちがある」ということが伝われば、採用されることも多いのです。

面接に持参する履歴書はきちんとしているか?
時間を守り、清潔感のある派手でない服装をしているか?
はきはきとやり取りをし、「です」「ます」などの敬語を使えているか?

面接で落ちてしまったという時は、これらの点に不備がなかったか?を改めて考えてみることが大切になります。

③ コミュニケーション能力が低いと思われた

本人は真面目なつもりでも、質問に対して回答がことごとくかみ合っていなかったり、とんちんかんな受け答えが続いてしまったりすると「人の話を理解できていないのかな?」「他のスタッフとコミュニケーションが取れないのでは?」と不安に思われてしまいます。

仕事場ではスピーディーな対応や回答が求められることが多いので、コミュニケーションがうまく取れない人だと不採用につながってしまう可能性は、残念ながら高くなってしまいます。

ただ、緊張のあまり、うまく話せないということはよくあるので、多少なら構いません。ですが、頭が真っ白になって自分でも何を言っているのかわからないという状態だとあなたと良さを伝えるのは難しくなるでしょう。

緊張してうまく受け答えができないと思ったら「緊張しているので、変な受け答えになってしまって申し訳ありません」と一言断っておくと、印象も違いますし、少し落ち着きを取り戻せるでしょう。

面接する人も相手が緊張するのには慣れています。緊張しているか?していないか?ではなく、こちらの質問や話の流れをきちんと把握して、しっかりと話をしようとしているか?という点を見ています。ですから、緊張したとしてもあまり気にせず、きちんと受け答えをしようと心掛けてみて下さい。

緊張しがちな人は、お家で面接時にありそうなやり取りをシュミレーションして、練習しておくのもおすすめです。

また、「目を合わせて話すのは恥ずかしい」という人も多いようです。

しかし、お客様と目を合わさないことが失礼になる接客業だと特に人の目を見て話せないというのは致命的になります。

緊張して恥ずかしいからと下ばかり向いていませんでしたか?目を合わせて話すことは、その人の真剣さも伝わりやすくなりますから、できれば面接官とも目を合わせて話す方が印象はぐっと良くなります。

ただし、どうしても恥ずかしくて・・という人は、は面接官の首元あたりを見るといいですよ。そうすれば目線が下がり過ぎることがありません。

④ シフト・勤務時間が合わないと思われた

職場の雰囲気にもなじめそう、社会常識やマナーも身についている、コミュニケーションもしっかり取れるという人であっても不採用になるケースがあります。それが「シフト・勤務時間が合わない」という場合です。

求人情報には「週3日 1日3時間以上」など、基本的に応募先が求める勤務条件が記載されており、当然、その条件に当てはまる人が応募をするわけです。

ですが、中にはギリギリ都合がつく、できればもう少し条件を緩めてもらえたら助かるという人もいれば、もっとシフトに入りたい、長時間勤務もOKという人など様々です。

ただし、会社側からすると「週3日~応相談」などと謳っている求人であっても、週3日勤務は最低ラインで、実は週4日・5日シフトに入ってくれる人の方が欲しい、有難いということも多いのです。こちらのシフトに合わせて、より柔軟に対応してくれる人の方が会社側には便利ですからね。

そうなると、「ギリギリ都合がつく」という人は「週4日でも5日でも大丈夫です」という人に比べて採用される確率は低くなります。面接で手ごたえを感じていたのに落ちてしまったという人は、「あなたよりもシフト上都合のいい人が他にいた」というケースであったということが考えられますね。

しかし、こちらにも希望条件があるわけですので、それを大きく曲げてしまっては先々働き続けるのが苦痛になります。

多少の都合は合わせることも肝心ですが、相手側の要望と大きくかけ離れている場合は、別のバイト先を検討することも考えた方がいいでしょう。

⑤ 健康的でないと思われた

アルバイトというのは暇な時もあれば、忙しい時もあり、当然ながら多少無理をしてでも働かなければならないという時期や状況も出てきます。

そのため、会社側としては「シフトが重なっても元気に働けそうか?」「キツイ時でも多少は我慢して働いてくれそうか?」という点にも注目しています。健康的で元気、我慢強い人が会社側には有難いからです。

そのため、「なんだか元気がなさそう」「ひ弱な感じ」「病気がちなのかな?」「体力がなさそう」などと感じられたら、不採用になってしまうことも多いでしょう。

それほど体力を必要としないバイトでも、元気そうな人とそうでない人がいれば元気そうな人の方が採用される確率は高くなるということなのです。

はつらつとした人を演じろとまでは言いませんが、「元気がない」と思われないように受け答えははきはきとはっきりするようにしましょう。

⑥ やる気があまり感じられないと思われた

バイト先によって内容は違いますが、「必ずする質問」というものがあります。「どうしてうちを選んだのですか?」「人と話すのは好きですか?」などですね。

相手側としては「なんとなく」とか「給与が良いから」といった回答ではなく、「貴社のお仕事に魅力がある」「いつか店長になってお店を切り盛りしてみたい」「人と接するのが好き」など前向きな発言を求めています

どの会社だって、仕事に対して意欲のある、やる気にあふれた人に入ってほしいと思っているからです。そのやる気が相手に伝わっていないと、残念ながら不採用になってしまうことが多いでしょう。

⑦ スキル・経験不足だと思われた

職場によっては何らかのスキルや経験、能力を必要とすることもあります。例えば、塾の講師などは一定の「学力」が求められるでしょうし、バイトのリーダー的な存在を求めている求人であればある程度の「経験」や「能力」「スキル」が求められるはずです。

このような求人ですと、面接で落ちてしまったという人の中には、相手側が求めるスキルや能力、経験が会社側の考える条件に満たないと判断されたという可能性が考えらます。

また、実力はあるのに不採用になったという人は「アピール不足」ということも考えらます。次の面接では、その点をもっとうまくアピールできるように改善していくといいかもしれません。

⑧ 採用される倍率が他と比べて高かった

後から面接時の事を考えても「どう考えても不採用になるヘマとかなかったのになぁ~」という人は、バイト先の「採用される倍率が他と比べて高かった」というケースも考えられます。

自分が「このバイトいいな!」と思う時は、他の人も同じように考えがち。思わぬ人気バイトであったり、他と比べて時給が高かったり、楽であったりというアルバイトはおのずと競争相手が多くなり、採用倍率が高くなって不採用につながることがあります。

また、募集人数が少ない時も「狭き門」になってしまいますね。

⑨ 応募するのが遅かった

採用倍率が高いアルバイト同様、「応募するのが遅かった」という時も不採用につながりやすいようです。

アルバイトを募集している側は、何らかの理由によって人手が足りなくなってしまい、今すぐに人手が欲しくて応募を行っているとう場合が多いものです。

ですから、募集を行ったすぐの段階では、人手不足を埋めようとある程度の基準を満たしていれば即採用ということも多い反面、応募を始めてしばらく経ってしまうと募集枠のほとんどが埋まり、後は条件にマッチした人しか必要じゃないというケースもよくあるのです。

そのため、バイトの応募に出遅れてしまうと、先に応募した人に比べて厳しい条件で戦わなくてはならず、不採用になってしまうことも多いのです。

いいなと思ったバイトは早目に応募するというのが、採用率を高める大事なポイントになりそうです。

バイトの面接で落ちた時のだめだった理由について

いかがでしたか?バイトの面接で落ちた時のだめだった理由について、9つ挙げてみました。いずれも面接で落ちてしまう可能性の高い理由です。次のバイトの面接をうまくのりきるためにも、しっかりと「自分が落ちた理由」を分析してみるといいですね。

また、落ちてしまった時、どうしてもその理由が思いつかない、理由が知りたいと思った時は「参考までに、今回不採用だった理由を教えてもらえないでしょうか?」と、応募先の人に尋ねてみるのもアリです。

次につながる大きなヒントになるかもしれません。勇気を持って聞いてみましょう!

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