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朝活ってそもそも何?メリットだらけで絶対やるべき!

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今、巷で大人気の「朝活」

仕事に行く前、学校に行く前に早く起きて活動することで、生活を充実させたり、気持ちのいい一日が送れたり、美容や健康にも効果があるということで多くの方が注目しています。

そんな「朝活」について、今回は「朝活ってそもそも何?どんなことを言うの?」というところから、朝活のメリットの数々についてお話してみたいと思います。

あなたの生活を一変させるかもしれない「朝活」!どんな効果があるのか、知ってみませんか?!

「朝活」ってそもそも何?

「朝活」とは「朝活動」の略です。デジタル大辞泉として有名な『コトバンク』によると「始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること。平成20年(2008)ごろからの流行語」とされています。

ただし、今では社会人の「始業前の時間」だけでなく、社会人以外の人の「朝早く起きた時間」に活動すること「朝活」とひっくるめて呼ぶようになってきました。

なので、学生や主婦の方でもいつもより早い時間に起きて何らかの活動を行えば、それは立派な「朝活」!

また、「朝活」というと、身体を鍛えたり、英会話などの習い事に通ったりと自分を高めて、成長させる活動のみが「朝活」と捉えられがちですが、ここ数年でそれも変わってきています。

激しいスポーツや勉強だけではなく、趣味の時間を持ったり、ゆっくりと家事をしたり、お肌のお手入れをしてみたり、ストレッチをしてみたり・・何でもいいのです。

日頃、時間や忙しさに追われてなかなかできないことや丁寧に時間をかけてやってみたいことであれば何でも「朝活」の対象になります。

つまり、「朝活」とは「やりたい」と思ってなかなかできないことをやる時間と思ってもらえればOK!そんなに難しく考える必要もないのです。

「朝活」ってメリットがあるの?

毎日ただ寝ているだけの時間を有効活用しよう!というのが「朝活」の定義。

そして、この「朝から活動する」ということこそが、人間本来の持つ「朝早く起きて、夜は早めに眠る」という体内リズムを整え、調整する力を持っていると言われています。

そもそも人間は朝早く起きて太陽が出ている間に活発に活動し、日が沈むとその活動をおさえながら眠りにつくという生活をする生き物です。

今でこそ夜でも煌々と明るい光の下、いつまでででも起きて活動できていますが、これは本来の習性とは真逆。そのため、徹夜や夜更かしが続くと身体を壊したり、体調を崩す人が多く出てきてしまったりするのです。

しかし、「朝活」をすればいつもより早い時間から起きて動くことになり、その分、夜は早めに眠るようになります。そうすると人間本来の生活リズムが整い、身体の調子も上がり、気力も充実。美容や健康にも効果が表れるということなのです。

「朝活」にはメリットが多いとよく言われるのはこういうことです。生活リズムが整うことによって、その人本来が持つ力が十二分に発揮されるようになる。それが「朝活」の根源にあります。

しかし、「朝活」はメリットばかりではありません。朝早く起きるということは、夜に早めに寝るようにしないと「睡眠時間が削られるだけ」ということになってしまいます。

しっかりと「朝活」を行い、そのメリットを活かすためには「夜の睡眠時間をきちんと確保すること」。これも重要になってきます。

「朝活」の数々のメリット!9つ!

では、いよいよ「朝活」のメリットについて具体的に見ていきましょう!たくさんある「朝活」のメリット!これは始めなければ損をしてしまいますよ!

① 集中力が高まる

昔から言われていますが、朝は人間にとって最も集中力が高い時間です。

身体を休めて睡眠を取り、体力も回復しています。脳も睡眠中に昨日が回復し整理されています。疲れが取れ、すっきりと充実した状態。そのため、朝は他の時間に比べて集中できる力が高まっているのです。

実際に、脳の働きは午前中にピークに達し、午後から低下していくことが実証されているとか。朝の時間帯は、脳が最も活発に働く時間だと言われているのです。そういえば、多くの試験は午前中から始まりますよね。そのことも、このようなところからきているのかもしれません。

また、朝というのは日中や夜にありがちな電話や雑談などが入りにくい時間でもあります。ですから、何か活動しようとしても邪魔が入りにくいのです。そうなるとますます集中でき、満足のいく結果が得られるでしょう。

また、朝は「会社に行くまで」「学校にいくまで」「子どもが起きる時間まで」など、時間に制限があるのもかえって集中できる要因につながっています。

これが夜であればどうでしょう?寝る時間は自分次第でどうとでもなるので意外とダラダラ時間を過ごしてしまいがちですよね。

② やりたいことにチャレンジできる

やりたいことやチャレンジしてみたいことがあるのに時間がない・・

こんなお悩みを抱えている方にこそ、「朝活」をおすすめします。

朝であれば夜と違って仕事の時間が押してきたり、人付き合いに時間を取られたりということがありません。朝早く起きさえすれば、時間の確保が容易なのです。

夜早めに寝て、いつもより1~2時間早く起きてみましょう。早く起きた分だけ、誰にも邪魔されず自分だけの自由な時間を持つことができます。

ずっと取りたかった資格や検定の勉強をするのもいいですし、スポーツが好きならジョギングやヨガ、ストレッチなどもいいですね。思い切って「朝活」のためのジムなどに行くのもいい方法です。読書が好きなら、ゆっくりと本を読みふけるのもいいでしょう。

普段生活していると、学校やバイト、仕事の後は疲れてしまって何もする気が起きないということがよくあります。

しかし、朝であれば気力・体力は万全の状態!思いのほか何事にも取り組みやすいはずなので、やりたいことにチャレンジするにはうってつけです。

③ 生活リズムが整う

「朝活」をしっかり行おうとすると、夜は早めに寝るようになります。そうしないと睡眠時間が減り、疲れだけがたまってしまい、朝早く起きるどころではなくなってしまうからです。

ですがそうやって「早寝早起き」の生活を心掛けると、疲れをためて引きずって・・ということが少なくなるので疲れにくい身体になってきます。

また、人間は朝日を浴びると睡眠ホルモンの分泌が停止し、一気に「セロトニン」という覚醒ホルモンが分泌されると言われています。この「セロトニン」という物質は、気持ちを前向きにし、うつ病予防にも効果があると指摘されており、ポジティブな気持ちにしてくれます。

さらに、朝の決まった時間に朝日を浴びることで、狂いがちな体内時計も調整され、整っていきます。

そうして、体内時計や生活リズムが整うと、身体の不調も減ると言われています。便秘やイライラ、頭痛、やる気がない、だるいなどの不調も生活リズムが整うことで改善されやすくなるのです。

「疲れたら早目に寝る」「朝は早く起きる」という行為は、人間にとって非常に合理的。生活リズムを整え、健康な身体へと導いてくれます。

④ 気力・体力が充実!

「朝活」のために早起きをしようとすると、その分、夜は早く寝ることになりますよね?そうすると、一日のうちで最も「成長ホルモン」が分泌される時間帯にしっかりと睡眠がとれるということにもなります。

「成長ホルモン」は眠りについて最初の約3時間に多く分泌され、深い眠りに入ることが分泌される条件だと言われているのをご存知ですか?

いわゆる夜の10時~深夜2時ごろが成長ホルモンの分泌にとって「ゴールデンタイム」と呼ばれますが、実は近頃の研究では決まった時間帯ではなく、「最初の3時間」を「深く眠る」方が大切だと言われているそうです。

そのため、より深い眠りに入りやすいとされる時間帯、つまり深夜0時にはベッドに入ることが大切です。

というのも、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量が減少し始め、身体の深部体温が上昇し始める深夜3時頃~5時頃を過ぎると深い眠りにつきにくくなるからです。ですからその前の時間帯、深夜0時~3時までに「最初の3時間」を迎えられるように眠ることが重要になってくるのです。

でも、もう大人になったから成長ホルモンとか必要ないのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、「成長ホルモン」は何も成長期の子どもだけに必要なホルモンではありません。肌の新陳代謝や免疫力を高め、脂肪を燃焼させ、骨や筋肉の修復や合成を行う大切な役割があるのです。この力によって身体の隅々まで力が行き渡ることになるのです。

また、早く寝ることによって疲れを長時間ひきずることがなくなりますから、疲れが取れやすく、体力も回復しやすくなります

疲れがなくなり、身体の調子がいいと、仕事や勉強で自分の力が大いに発揮できやすくなりますし、成果も出ます。そうなると、精神的にも安定し、いい状態が保てます。つまり、体力・気力が充実した状態になるということです。

「朝活」は、気力・体力ともに充実させることができる大いなる力を秘めているのですね!

⑤ ダイエットしやすい

「朝活」にストレッチやヨガ、運動などの活動を取り入れると、他の時間に比べてその効果を発揮しやすいと言われています。つまり、他の時間に行うよりもダイエットしやすいということになるのです。

というのも、運動を朝に行うことで交感神経が刺激され、身体をしっかり目覚めさせ、早い段階から活動モードに入ることになるので代謝をUPさせることにもつながるからです。どれもダイエットには効果的ですよね?

さらに、胃が空っぽ、もしくは程よい空腹感があるので、脂肪を燃焼しやすい状態になっており、脂肪燃焼効果も高くなります。また、朝活のために早寝をすることも脂肪の燃焼を促してくれます。いいことだらけですね!

その他、朝の運動は習慣化がしやすく、血流を促進して脳を活性化させる働きがあるとか。何も激しい運動でなくてもかまいません。ストレッチや筋トレ、ヨガ、ウォーキング、リズム運動やラジオ体操などでもいいのです。できそうなものから取り入れてみるのもいいやり方です。

それから、「朝活」に運動を取り入れた方は、是非、朝食でたんぱく質を多めに摂りましょう!効率的に筋肉をつけることにつながりますよ。筋肉がつけば基礎代謝が上がり、より痩せやすい身体になるので一石二鳥です!

⑥ 仕事や勉強の効率がUP!

「朝活」を行う時間というのは集中力が高まり、邪魔が入らないので他の時間よりも集中できるというメリットがあります。そのため、勉強や仕事がはかどりやすいということです。

さらに、朝の集中できる時間を使って雑務やタスクを片付けてしまえば、その後の勉強や仕事も効率的に進み、雑務に時間を割かないでいい分、より有意義な時間の使い方ができるようになるのです。

また、朝早く起きることで身体自体も目を覚ますタイミングが早まり、仕事や勉強がはじまった時点でちょうどよく目覚めてくれるという相乗効果もあります。

そうなると、午前中からフルパワーで動くことができるのです。確かに、「眠いなぁー」と思いながら動くのと身体がはっきり目覚めてから動くのでは大きな違いがありますよね。はっきり目覚めた身体で動くことで、より仕事や勉強の効率もUPしそうです。

⑦ 気持ちに余裕ができる

「朝活」で午前中から集中してフルパワーで働くことができると、時間的にもゆとりが生まれ、その結果、気持ちに余裕ができるという効果も期待できるでしょう。

例えば、「朝活」で仕事などの雑務を終わらせておけば「忙しいのに!」とイライラしながら雑務に追われることもなくなるわけです。

また「朝活」を仕事のために使わずとも、朝一番から「やりたいこと」をやる時間に当てれば、充実感達成感が生まれます。

この充実感や達成感が朝から味わえれば、一日の過ごし方も変わってきそうですよね。少し心の余裕が生まれ、周囲にも優しく接することができたり、いろんなことに前向きに取り組むことができたりするようになるのではないでしょうか?

そうすると、人間関係がうまくいく、ポジティブな態度が評価される、アイディアが次々に出てくる・・など付加価値もついてきそうです。

また、実際に「朝活」として始業時間1時間前から会社に行き、1日のスケジュールをたてたり、メールチェックをするなど雑務やタスクを行ったりしているという方の話を聞くと、朝の方が集中して取り組めるし、邪魔も入らずいいとのこと。

さらに、朝早くから集中して仕事に取り組めた分、仕事が早く終わり早めに帰宅することができるので家族との時間を持つことができるようになったとの体験談なども聞かれました。

仕事ともプライベートもうまくいくようになると、ますます気持ちの面でも余裕が出てきそうですね。

⑧ 自分磨きができる

朝早く起きることで当然ですが、朝の忙しい時間にゆとりが生まれます。そうすると、丁寧に朝食を作ってみたり、お化粧や身だしなみに時間をかけられたりと、特に女性にとっては有意義に時間を使えることになるはずです。

先ほども述べましたが、もちろんダイエットにも効果的な時間でもあるので、軽いストレッチや体操をしてみるなど、日頃は忙しくてなかなか後回しになりがちな「自分磨きの時間」として使うのもおすすめです。

女性は「今日は肌の調子がいい」「顔色が明るく見える」「身体の調子がいい」などといった小さな幸せが感じられれば、それだけでも朝からテンションがUPしますよね。

朝からテンションをUPさせ、はつらつと出かけてみてください。きっと楽しい1日が待っていますよ!

⑨ 満員電車に乗らなくて済む

他の人と通勤時間がかぶらない時間帯に行動する「朝活」スタイルを取りいれれば、満員電車を回避することもできるはずです。

皆と同じような時間に起き、同じように通勤していては満員電車にぶち当たってしまいますが、他の人よりも早い時間の電車に乗ってしまえば電車も空いています。

日頃は座れない座席にも座れるかもしれませんし、身動きのできない状態で心身を消耗しなくても済むということになります。これだけでも体力的にかなり楽になるのではないでしょうか?

また、いつもであればできないような作業も空いている電車であればできるかもしれません。そうすると通勤時間もより効率的に、有意義に使えるということにつながりますよね。

これは試してみる価値があるのではないでしょうか?

メリットだらけの「朝活」!

いかがでしたか?「朝活」にこれだけのメリットがあるなんて、驚きではありませんでしたか?「早起きは三文の得」とよく言われますが、三文どころの話ではなく、もっともっと得がありそうです!

是非、皆さんも「朝活」にチャレンジしてみてくださいね!!

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